魚処なにわ@枕崎市千代田町7-1

訪問:2021/3/13 18:00 (支払総額:1584円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス4.0、雰囲気3.5、CP4.0
開聞岳の海沿いの道を回ってから池田湖に寄って、今日の宿のある枕崎に到着。

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宿に置いてあった第14回枕崎ぶえん鰹スタンプラリーのチラシが気になり部屋でチェックした結果、名物のぶえん鰹の丼飯が924円と写真付で乗っていたこの店に行くことにした。

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▲ぶえん鰹丼(924円)
どんぶり飯だと思っていたら、なんだかすごいセットで出てきたので、「ぶえん鰹丼」を頼んだんですけど・・と確認してしまったが、これがそうだと。みそ汁の豆腐が大量に入っていたのも好印象。

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チラシに載っていた写真はこの状態だったので、びっくりするわけだ。
鰹の下のごはん表面には、ランチで食べた指宿の賄い丼と同様に細切り海苔を散らしてある点でも、手間掛けた料理が出てくるな。

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お好みでとろろ芋を掛けて食べるとの話だったので、とろろ側に醤油とワサビを加えてから、全量どんぶりにかけて食べることにした。
最初は箸で上品に(?)食べていたが、どんぶりを口に付けて口の中に放り込む食べ方の方が美味しい。

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▲かつお腹皮刺身(660円)
おすすめメニューの中に、枕崎鰹らしい面白そうなのがあったので、これもお願いしておいた。
店に来る前に正面のスーパーの鮮魚コーナーを覗いていたのだが、刺身では無いものの腹皮部分を売っていたので、それの生バージョンが出てくるのかと思っていたら違った。

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腹皮(内臓に接した側の皮)の部分が見えるように、ひっくり返して撮影。この皮が硬いので、噛み応えのある独特な食感と味を楽しむことが出来る刺身だった。
一部凍っていたので、冷凍状態で保存してあるみたいだ。枕崎の鰹は、元々遠洋で獲ったものをその場で急速冷凍して港に持ち帰るらしいので、高知の鰹とは違うみたいだ。

お会計の時に、例のスタンプラリーのチラシ兼応募用紙をくれたのだが、3か所回るのは無理だと言ったら、奥の手を教えてくれた。若い女将さん(?)、注文時もそうだったが、すごく親切。


※店舗詳細:魚処なにわ
TEL.0993-72-0481
入口GPS: 31.273465, 130.298238