和タコス(カズタコス)@名護市大西1-3-2

訪問:2021/2/23 16:00 (支払総額:800円)
採点:総合3.5、味3.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP5.0
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夕飯候補店を物色しに行ったら、緊急事態宣言で2軒とも休業中だったことから、持帰り限定で営業していたタコス専門店で買って、ホテルの部屋で食べることにした。

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▲タコス(3P)(500円)
まずは、店名にもなっているタコス。結構大きい上に、具材たっぷり。
ソフトトルティーヤを金網の型に入れて油で揚げて固めて作るとは知らなかったが、メキシコで食べるタコス(☞ タコス屋台Taqueria El Progreso、他多数)とは全然違うんだな。

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見ての通り、具材は沖縄名物のタコライスそのもの。
底の部分にやや辛く味付けした挽肉を敷き、その上にシュレッドチーズをばらまき、刻みレタスを山ほど盛って、最後に少しだけ小さなサイコロ状のトマトをトッピング。

問題は、挽肉の味付けが塩辛いことと、シュレッドチーズがチーズとは思えない粉っぽさがあった点。チーズに関しては価格面で仕方ないとは思うものの、味付けに関しては個人の好みとはいえ、塩が強いのは美味しく感じられないだろう。酒のつまみだけが許されるアプローチだ。

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▲タコライスハーフ(300円)
タコスだけでは足りないだろうと(実際は十分足りた)、タコライスのハーフも注文。これが、パックに山盛りの野菜で無理やり閉じてもこぼれてしまうほどの量で驚かされた。

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蓋を開けてみたが、潰されていたはずの野菜が凄いことになっている。こぼさずに食べるのは無理というものだ。

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2品を渡された時に、いやに重いなと思ったわけだが、普通に皿に盛れば1人前よりも多いのではないかというボリュームで、大食いではなくなったものの、それなりに食べることはできるはずの私でも食べきれなかった。(冷蔵庫に入れて翌朝食べたが、冷やしたら食べれるものでは無かった・・)

トッピングはタコスと同じなので、ここはどちらか一方だけ頼めば十分だろう。タコライスはご飯なので、トルティーヤのタコスをお勧めしたい。(両方にソースが別添えされるが、間違っても甘い方を頼まない事)


※店舗詳細:和タコス
TEL.080-6487-7575
入口GPS: 26.592120, 127.980821

マンゴースイーツ専門店 おきぽたショップ@名護市字世冨慶6496-3

訪問:2021/2/23 14:20 (支払総額:1320円)
採点:総合3.5、味4.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.0
今日はバスで名護に移動。宿の最寄りバス停である世冨慶(よふけ)から、真っ先に向かったのがマンゴー専門店。今年も台湾でマンゴーかき氷を食べることはできそうも無いので(☞ 台湾で100軒以上で食べ歩いたマンゴーかき氷店)、この店のマンゴーかき氷を食べてみようと向かったのだ。

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お目当てのマンゴーかき氷は有ったものの、同じ価格のデザートセットの方が美味しそうに見えてしまい、方針変更。イートイン人気ナンバーワンだそうだ。

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▲デザートセット(1320円)
マンゴープリンだけがカップに入った状態で出てきたのは残念だが、ショーケース内にあったサンプル通りの構成。特筆すべきものは、手前のシロップ漬けのカットマンゴーだ。

この時期、台湾でもマンゴーかき氷を食べることが出来る店は限られるが、一番有名な「ICE MONSTER」で使われているマンゴーよりも美味しいのには驚き。シロップで味を調えているにしても、本場台湾でもこんな美味しいマンゴーに出会えることは滅多に無い。

マンゴーソフトも、石垣島のミルミル本舗や宮古島のリッコ ジェラートで食べたマンゴージェラートなんかと比べ物にならない濃厚なお味。いくらナチュラルをウリにしているジェラートでも、味が伴わなければ意味は無いと思う。

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マンゴーシュークリームの中身も、マンゴークリームが隙間が無いほどいっぱいに詰まっていた。
皮が湿っている点は残念だが、これも想定以上に美味しい。

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ただし、カップ入りの「プリン・ス・マンゴー」はハズレ。
マンゴープリンではなくマンゴーゼリーだったし、味は濃いものの平凡なお味。マンゴープリンは、特に中華料理店でお目にかかれるが、優秀な店のものを食べてしまうと負けがハッキリ見えてしまうものだ。

とはいえ、このマンゴーのクオリティーを知ってしまうと、当初食べるつもりだったマンゴーかき氷も試してみたくなった。名護滞在中に再訪問しようと思っている。


※店舗詳細:マンゴースイーツ専門店 おきぽたショップ
TEL.0980-52-4588
入口GPS: 26.577072, 127.984863

ビストロ ドゥ ラ メール[BISTRO de La mer]@メルキュール沖縄那覇1F

訪問:2021/2/22 12:00 (支払総額:1500円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気4.0、CP4.0
相変わらずメルキュール沖縄那覇のレストランはディナータイム休業中とのことで、今回はアップグレード無しだったものの(☞ ALLプラチナ会員 宿泊アップグレード記録)、前回の大幅アップグレードのお礼が出来ていなかったことから、ランチで利用することにした。

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縮小営業中のためか、ランチは1500円のバイキング1択。今月はメルキュール札幌シェフ監修の北海道ローカルフードフェアと題したランチバフェだそうだ。
特に宿泊者割引は無いそうだが、先客は地元の老婦人が多く目につき、バイキングに老人? と、ちょっと驚かされた。

朝食バイキングと被る料理(主にサラダやフルーツ類)や、なぜか存在した沖縄料理は完全無視して、一通り取ってきたので内容を紹介しておこう。ドリンクも朝食とまったく同じだった。

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お目当てのジンギスカン(右側)は、値段の割には羊肉が多くてお替り。
ただ、札幌でジンギスカンと言ったら、モヤシだよなぁ・・
この時期にアスパラ(左上)というのは不自然だが、好きなのでこれも追加。
下中央はじゃがチーズとのことだったが、これは期待外れ。中央はザンギ。

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十勝汁が豚バラ肉たっぷりな上に、肉と野菜の出汁が効いた汁も美味しかった。

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牛脛肉(?)がゴロゴロ入った特製カレーライス

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鮭の雲丹マヨ焼(中央上)が、脂の乗った鮭を使っているようで意外に美味しかった。

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味噌ラーメンなんだけど、トッピング入れすぎてスープも少なめにしたのでラーメンに見えないな。

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カニカマのフランは見た目通りで、カニカマに無理がある。

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ケーキ類は、値段なりの内容。

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アイスクリームは6種の中から、ヨーグルトシャーベットとパイナップルジェラート。結構美味しい。

ということで、昨日までの1週間、肉をほとんど食べずに来ていたので、大量の肉に巡り合えて満足。
この後、近くの公園を中心に起伏のある道を15000歩ほど歩き回ってきたが、食べ過ぎたせいかお腹がすかず、夜は抜きになった。3週間半の沖縄滞在中に、どれだけ体重を落とせるか少し楽しみにしている。


※店舗詳細:Mercure Okinawa Naha - ビストロ ドゥ ラ メール
TEL.098-996-1075
入口GPS: 26.205669, 127.679011

ニライカナイ食堂@那覇市牧志3-2-47

訪問:2021/2/21 14:10 (支払総額:600円)
採点:総合3.0、味3.5、サービス1.5、雰囲気2.5、CP3.5
6連泊したノボテル沖縄那覇では、プラチナ会員特典で無料となる朝食と、夕食代わりの軽食をラウンジで毎日食べていたことから、外食はランチだけとなってしまったが、今日からはラウンジの無いメルキュール沖縄那覇で滞在。もちろん1日1万歩のノルマ達成のために歩いて向かった。

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日曜日なので、現地住民向けの食堂はほとんど定休日だが、牧志公設市場の近くに観光客御用達と思われる食堂を発見したので寄り道。もちろん、お目当ては沖縄ちゃんぽんだ。

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店内メニューを見ずに注文したら、前金ですと呼び止められてしまった。支払いを済ませると番号札を渡され、呼び出されたら自分で取りに行き、食べ終わったら自分で片付けるという完全セルフサービスだった。そんなに広い店でもないし、客は私一人だけだし、特段安いわけでもないんだけどなぁ・・

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▲ちゃんぽん(600円)
観光客向けの店という事で(実は違った?)期待していなかったのだが、結構美味しそうなものが出てきた。卵がこれだけ主張している店は初めてだ。

赤出汁みそ汁は、乾燥ワカメだけとらしさが出ていたけど、小鉢がモズクというのは嬉しい。

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ちゃんぽんの味も、昨日のあやぐ食堂程では無いものの、少し甘みを感じる醤油ベースのお味。

残念ながら、肉片は写真右下のサイズで3切れだけ、なぜかスパムも1切れだけ入っていたけど、味はもちろんコストの掛け方もあやぐ食堂の勝ちだ。やっぱり、中心部で観光客が行きやすい立地だから仕方ないか。

夕飯は、ホテルでお菓子がいっぱい置かれていたので(ウエルカムアメニティ)、それで代用してしまった。ここまでの1週間、沖縄ちゃんぽんだけでなく朝夕と野菜ばかり食べてきたので、明日からは普通の食生活に戻そう。


※店舗詳細:ニライカナイ食堂
入口GPS: 26.214870, 127.688848

あやぐ食堂@那覇市首里久場川町2-128-1

訪問:2021/2/20 12:00 (支払総額:590円)
採点:総合3.5、味4.0、サービス2.0、雰囲気2.5、CP4.0
今日は、観光客にも有名な首里の食堂にやって来た。
2度目のはずだが、食べログにも当ブログにも記録が無いので、6~10年ぶりか15年以上前の訪問以来ということになる。確か、今は見向きもしなくなった沖縄そば系のものを食べているはずだ。

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土曜日のお昼時とあってか、多数の地元民に私を含む少数の観光客が入り乱れて満席&相席運用状態。昨年以来の密になってしまったが、子連れを除けばみなさん会話もせずに静かに食べているので大丈夫か。

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▲ちゃんぽん(590円)
今回は沖縄ちゃんぽんを食べ比べているのでマークしたわけだが、5軒目にしてレベルの違うものが出てきた。味噌汁は赤出汁で、真っ当なワカメ入り。(高血圧に良くないので、ワカメと葱だけいただいた)

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そのちゃんぽんだが、大量のコンビーフ入りでやや甘めの味付け。
コンビーフが効いているうえに、味もしっかり決まっていて、かなり美味しい。

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小さな角切りポテトも入っているので、沖縄らしいコンビーフハッシュかな?
ここまでの他の店が野菜炒めの延長だったが、これぞ沖縄ちゃんぽんという感じがした。知らないけど・・


※店舗詳細:あやぐ食堂
TEL.098-885-6585
入口GPS: 26.221777, 127.726958

かふぅ食堂@那覇市首里石嶺町2-70-26

訪問:2021/2/19 13:20 (支払総額:600円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP2.5
ようやく冷たい北風も収まったことから、今日は末吉公園をハイキング。
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単なる公園と思いきや、整備された歩道が張り巡らされているだけでなく、昔整備されたまま放置されているようなちょっとした山道風の道もあり、高低差も加わってなかなか歩きがいのある公園だった。(上の徒歩ログは、翌日も残っていた道を歩きに行った分を加えた実測)

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そこから首里城の先にあるこの店まで歩いて、ランチタイム。お目当ては、もちろん沖縄ちゃんぽんだ。おきなわ農協の敷地内にある店だった点や、価格設定がやや高め、スタッフ数の多さなどから、恐らく農協直営食堂だと思う。

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▲ちゃんぽん(600円)
出てきたちゃんぽんは、モヤシ無しのキャベツ&玉ねぎ&人参がメイン。
みそ汁は、ファストフード店そのものっていう感じの乾燥ワカメを少し入れただけのもの。濃すぎるので、少ないワカメを取り出して食べただけで、汁は全量残した。

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お目当てのちゃんぽんだが、見た目通り卵がほとんど入っていないので、単なる野菜炒め丼っていう感じ。十分な塩味があるのに、最後に醤油を加えてある分だけ塩辛い。
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肉の代わりにスパム系と天ぷら(さつま揚げ)系がたっぷり入っていたが、このスパムも味が濃いので、ますます塩辛く感じてしまった。


※店舗詳細:かふぅ食堂
TEL.098-885-6533
入口GPS: 26.224852, 127.732505

食堂ざっくばらん@那覇市繁多川4-1-1

訪問:2021/2/18 12:10 (支払総額:550円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気3.5、CP4.0
今日も北風が強く体感気温が低めだったが、雨は無さそうだったのでランチを兼ねて歩き回ることにした。金城ダム周辺の大規模墓地周辺や大石公園を回って、ランチ時間を含んで2時間で11500歩。

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沖縄ちゃんぽん狙いでマークした店は、変わった名前の喫茶店と食堂の中間的な店。おばぁと奥様(?)の女性2人で営業していたが、お二人の優しい雰囲気あふれる店だった。

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▲ちゃんぽん(550円)
出てきた沖縄ちゃんぽんだが、サイコロ大のスパムがゴロゴロ入ったものだった。
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味付けは薄めの塩味で物足りなかったが、このスパムの濃い味が良いアクセントになっていた。

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ちゃんぽんは超薄味だったが、スープは濃い目の味。ベーコンと野菜たっぷりの少し白濁したスープは、野菜出汁にベーコンの旨味が加わった美味しいものだ。

これに、珈琲か紅茶が付くのだが、税別ワンコインという価格は素晴らしい。
一昨日のターミナル食堂の方が安さと肉の多さから好みだったが、狭くて汚い店だったので、普通の方ならこちらの店を強くお勧めしたい。

しかし、初日の空港食堂がひどすぎたという事だな。


※店舗詳細:食堂ざっくばらん
TEL.098-800-7650
入口GPS: 26.210031, 127.712862

ポケットマーニー首里本店@那覇市首里寒川町1-4

訪問:2021/2/17 13:50 (支払総額:560円)
採点:総合2.0、味1.5、サービス2.0、雰囲気3.0、CP2.0
朝から暴風雨で、昼前には雨はやんだが、北風が強く沖縄らしくない寒さだ。
ということで、街歩きは断念してジムで1万歩あるいてから、近隣の店に食べに行くことにしたのだが、お目当ての店はお休みだったことから、第二候補のカレー屋に行くことにした。

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ご自慢のインド風チキンカレーを食べようと思ったら、最低でも5倍辛(これで中辛らしい)で断念。仕方ないので、カツカレーを2辛でお願いすることにした。
注文は注文用紙に文字を記入し(台湾のように数量だけ書けば良いというタイプでは無いので面倒)、カウンターに提出し、呼ばれたら自分で取りに行くセルフサービス形式。代金は、食器をセルフで片付けた際に支払う。

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▲カツカレー/2辛(560円)
4択のドリンクはミルクティー、サラダは数量限定で付くみたい。カトラリーもセルフサービスだ。
しかし、見るからに具の無いカレーだなぁ。おまけに、業務用カレールウ丸出しっていう味で話にならない不味さ。

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カツも薄いだけでなく、真っ当な肉を使っているわけではないようで、くず肉っぽい食感。なんで、こんな店が評価されているんだろう??
店員はタイ語(?)を話していたので、「インド風」カレーも怪しいな。マレー語で話していたら、まだ信用できそうなものだけど・・(マレーシアはインド人がたくさん住んでいるので、カレーの水準も高い)

沖縄でカレーを食べたのは2度目だが(☞ CORE CURRY 那覇店)、沖縄でカレーを食べてはいけないということだろう。


※店舗詳細:カレー専門店ポケットマーニー
TEL.098-886-5211
入口GPS: 26.218926, 127.711929

ターミナル食堂@那覇バス新川営業所

訪問:2021/2/16 13:20 (支払総額:500円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス1.5、雰囲気2.0、CP5.0
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昨日の空港食堂が悲惨だったので、今日はバスターミナル食堂に行くことにした。もちろんノボテル沖縄那覇から往復寄り道しながら歩いて13500歩、あっさり今日のノルマ達成。

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カウンター席も含めて10名も入れば満席といった店だったが、コロナ対応した席配置と常時入口ドア開放で風が入ってくるので、感染リスクは極めて低そうな店だ。

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▲ちゃんぽん(500円)
ミニ沖縄そばに加えて珈琲も付いてワンコイン。
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昨日のちゃんぽんとは雲泥の差で、表面は肉で半分覆われているし、具材も山盛り。こうでなきゃ、ちゃんぽんとは言えないだろう。

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お味の方は、少し醤油味が濃い目だったがまずまず。
ホテルのラウンジや朝食でもサラダばかり食べているので、今週は野菜ばかり食べることになりそうだ。


※店舗詳細:ターミナル食堂
入口GPS: 26.204062, 127.725999

空港食堂@那覇空港国内線ターミナル1階南端

訪問:2021/2/15 16:20 (支払総額:700円)
採点:総合2.0、味1.5、サービス2.0、雰囲気3.0、CP2.0
海外旅行代替の国内旅行第34弾。
ここ数年は暖かい東南アジアで冬を過ごしていたが、国内しか行けないとなれば沖縄しか避寒地が無いことから、今日から3週間強を沖縄本島内のホテルや民宿で過ごすことにした。当初は小浜島の「はいむるぶし」滞在と2本に分けて行く予定だったが、延長前の緊急事態宣言期間に入ってしまったため、後半の沖縄本島滞在の出発日を前倒しした結果、国内旅行としては過去最長期間となった。海外では、一昨年の1カ月スペイン旅行を最長に、3週間前後の旅は何度か経験がある。
車社会の大都市(?)である那覇では、排気ガスを避けて歩き回るには不向きな街だが、体力維持のために最低でも1日1万歩以上をノルマとしたい。

最初は、来年のALL(アコーホテルズ)のプラチナ会員維持のために、ノボテル沖縄那覇で6連泊。プラチナ会員だと部屋のアップグレードに加えて、ラウンジ利用権と朝食も無料で付けてくれるうえに(☞ ALLプラチナ会員宿泊アップグレード記録)、ジムやプール(冬期は閉鎖)もあることから、那覇市街地にありながらリゾート的な滞在ができるホテルだ。

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ホテルに向かう前に、空港で遅いランチ兼早い夕飯を食べることにした。夜はラウンジで無料スナックをいただけるので、この時間帯が密を避けられる事も含めてちょうど良い。
お目当ては、先月宮古島の菊栄食堂で食べた「ちゃんぽん」という名のご飯。長崎ちゃんぽんしか頭になかったので、沖縄ちゃんぽんなるものも少し試してみようという気になっていたので、街の食堂よりは多少高いものの「ちゃんぽん」がメニューにあったので試してみることにした。

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▲沖縄ちゃんぽん(700円)
しかし、値段が高いだけでなく内容的にも酷いのが出てきた。
まだ2軒目なので断定はできないが、イメージとしては野菜炒め定食の野菜炒めに卵を落としたものだが、その野菜炒め部分が少なすぎる上に、味付けも薄すぎるだけでなくうまみ成分も少なく、不味いのだ。

味噌汁と漬物は無駄な塩分を避けるために基本食さないが、これも酷いものだった。具の若芽は、戻り切っていない乾燥わかめがほんの少量(つまり価格の安い乾燥わかめを使っている)、漬物は見ての通りだ。

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旨味成分は、恐らく細切れが数本入っていただけの沖縄天ぷら(薩摩揚)だけだろうから、ここは別枠で化学調味料を加えなければ無理。
さらに、前回はコンビーフのような肉が入っていたが、どう探しても肉が見つからない。ようやく見つけたのが、1cm角の薄切りハムみたいなものが2片だけ。話にならないではないか。

3年前の訪問時のメニュー価格と比べても大幅値上しているし、この店は終わったな。マイル修行で多頻度利用していた那覇空港レストランでは3番目のお気に入り店だったが、リピートは無いだろう。


2017/8/24 前回のLOG

※店舗詳細:空港食堂
TEL.098-840-1140

サンラッソォ@柏市末広町9-1

訪問:2021/2/10 11:30 (支払総額:1480円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス4.0、雰囲気3.0、CP5.0
水戸からの帰りは、柏で乗り換えて東武野田線の(鈍速という意味での)自称急行電車で大宮に帰ることにした。柏~春日部間は初めて。
乗換駅の柏でなにか食べてから帰ろうとGoogle Mapで物色した結果、久しぶりのスペイン料理店をマーク。欧州旅行の最後が一昨年11月のスペイン旅行だったので(☞ スペインの訪問レストラン with 各州の風景)、ちょっと楽しみだ。

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ランチは、パエリア・魚・肉からのチョイスということで「お魚料理メインのランチ(1280円)」をお願いした。

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▲前菜の盛り合わせ
他の前菜の選択肢がスープかスペインオムレツだったので、大したものは出てこないだろうと思っていたら、かなり豪華な内容で出てきた。
右上から時計回りに、人参のマリネ、牡蠣の燻製、イワシ(だったか?)のマリネ、生ハム、アンチョビ入りポテサラ、中央に海老とホタテ(だったかな?)という構成。品数が多いだけでなく、質も伴っていたのは嬉しい誤算だ。

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パンは温められたバゲットで出てきたので、一部はパンの上に乗せてピンチョス風にしていただいた。

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▲特選!天然真鯛(豊後水道)とヤリイカ、アサリのソテー
メインの真鯛も、かなり大型の鯛を使っているようで、養殖では見かけないような分厚い切り身で出てきた。
個人的には、脂の乗りが悪い鯛よりもヤリイカの方が美味しくいただけたけど、この値段では信じられないボリューム感。

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▲バスクチーズケーキ(+200円)
デザートとドリンクはオプション扱いだが、極めて良心的な価格設定。
ここは、バスクチーズケーキをお願いしてみたが、バスク地方にはフランス側も含めて5度以上出かけているので、現地で普通に売られているチーズケーキではないことは確かだ。
家内がフィラデルフィアのクリームチーズで作るベイクドチーズケーキと卵が多めである点以外は同じ感じのものだったが、慣れ親しんだ味と食感のチーズケーキは私の大好物でもある。


※店舗詳細:スペイン料理レストランバル サンラッソォ
TEL.04-7142-0015
入口GPS: 35.864037, 139.971650

洋食屋 花きゃべつ@水戸市南町2-6-31

訪問:2021/2/9 16:40 (支払総額:900円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
水戸では、駅のすぐ近くにある4つの学校で埋められている旧水戸城跡を1周するだけにしたが、今日もほぼ2万歩(19870歩)歩くことが出来た。

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水戸の名物と言えば納豆だが、Google Mapで店を探していたら、創業1980年の洋食喫茶レストランに納豆オムライスなるものがあるのを発見。
午後6時までの営業とのことで、早めの夕飯を食べに行くことにしたが、この時間帯は弁当だけとの話だったものの、いいですよと受け入れてくれた。

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▲納豆ハヤシオムライス(900円)
お目当ては、まったく想像できない納豆オムライス。
大嫌いなゆず胡椒が味の決め手と書かれていたので引いてしまったが、これを食べに来たので初志貫徹。
直前まで沸騰させていた感じの激熱スープは、味噌汁だった。
柚子胡椒だけでなく洋食に味噌汁とは、完全に私の趣味から外した構成。

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どんな感じで納豆が隠れているのかと切込みを入れたら、結構な量の納豆が出てきた。我が家周辺では見かけたことがない「だるま納豆」を使っているそうだ。

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もう少し解剖してみると、二層になった半熟卵焼きの間に納豆を挟むという手の混んだ作りだった。
しかし、必要以上に柚子胡椒を使っているようで、個人的には美味しくないなぁ。注文時に柚子が大嫌いだと言ったのだが、普通の店ならアレンジしてくれるケースが多いのに、柚子抜きの塩胡椒で代替してくれるようなことは無かった点が、店の拘りなのか、単に腕がないからか?

ちなみに、納豆臭さも半端ないので、外国人どころか関西人にもかなり厳しいのではないかと思う。
オムライスにかかっているソースや、卵のトロトロ感はバッチリだったので、柚子嫌いの方と納豆嫌いの方は、普通のオムライスを頼めば間違いないと思う。

これで関東以北の県庁所在地泊は、宿泊した確かな記憶がない青森を除いてコンプリート。青森は6月に泊まりに行くことにしている。

※店舗詳細:洋食屋「花きゃべつ」
TEL.029-306-6850
入口GPS: 36.377264, 140.470217

吉野家@Dila小山店

訪問:2021/2/9 13:10 (支払総額:387円)
採点:総合1.5、味1.5、サービス2.0、雰囲気2.0、CP2.0
北関東最後の県庁所在地は水戸。民鉄で向かうことが出来ないので、素直にJRだけで向かった。

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小山駅での接続が悪かったため外に出たものの、マークした店が貸切だったため駅に戻ると、吉野家店頭のこの看板。アメリカ牛輸入禁止に伴う牛丼販売中止期間に登場したものだが、初期は不味かったものの、後半はかなり美味しくなってハマったものだ(と勝手に思った)ことから、入ってしまった。

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▲豚丼(387円)
しかし、出てきた豚丼は全く別物。
こんなひどい盛り付けだし、豚肉を煮込んだ形跡も見れない。味の方は、販売開始初期の不味かったものだろう。

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固まっていた肉を広げて、当時相性の良さからたっぷりかけていた七味も同様に振りかけてみたが、ベースが不味いのでどうしようもない。
そもそも、盛り付けの時点でタレは一箇所に流し込んだ感じだったし、調理人のレベルが低すぎる店だった。ここまで不味い吉野家は、プノンペン空港で食べた以来だ。(☞ 2015.6.14 プノンペン国際空港店


※店舗詳細:吉野家 Dila小山店
TEL.0285-20-5454
入口GPS: 36.312934, 139.806424

宇都宮餃子専門店 悟空@宇都宮市馬場通り4-2-4

訪問:2021/2/9 11:40 (支払総額:410円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
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昨日の宇都宮餃子5軒目として向かうつもりだったが、Google Mapの情報に反して定休日だったことから、街歩きをした後に寄ってみた。

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▲特製肉餃子(410円)
5軒の中で最高値の肉餃子だが、300円の店と比べて2周りぐらい大きいものの、350円だった正面にある餃子キャロルと同じサイズ感。

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包みかたを見ても、機械生産でなければ出来ないような強引に餡を包んでいる感じでボリューミーだ。

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中の餡も餃子キャロルのように粗みじん切り。大きな違いは、餡の味付けが濃すぎる点だ。
テーブルに「当店の餃子は肉の旨味をより引き立てる酢が多めのタレでお召し上がりください」と記されていたが、そのまま食べてもご飯のおかずになりそうな濃い味付けなので、醤油を付けなくても十分しょっぱい。餃子キャロルの勝ちだな。(注:高血圧なので、塩分に過剰反応する)

ということで、宇都宮餃子食べ歩きは5軒で終了。店ごとの差が激しかったものの、満足度という点では価格が安いだけに大差は無かったので、宮島町餃子通りにある店で食べるのが安全という気がする。

※店舗詳細:宇都宮餃子専門店 悟空
TEL.028-600-3575
入口GPS: 36.561652, 139.887518

餃子キャロル@宇都宮市宮町2-18

訪問:2021/2/8 16:30 (支払総額:350円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気2.5、CP3.5
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宇都宮餃子4軒目は、ド派手な外観に加えて扉が怪しいスナックみたいな金属製で、店名もその手の感じがするので入りづらい店。他の2軒がお休みだったことから入ってみることにした。

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店内もその手の店の居ぬきっぽい感じだったので、中が覗き込めないようにしてあるわけだ。

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▲オリジナル焼き餃子(350円)
写真では判断しづらいが、値段が50円高いだけに、ここまでの店とは比べ物にならない大きさでボリューミー。

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皮がはちきれそうになるほど餡を詰め込んだ餃子、食べ応えがあって好きだなぁ。

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中の餡も、いかにも手作りっていう感じ。
家内が私の趣味に合わせて作ってくれる餃子に似ている。

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閉店間際だったからか、客は他に大量持ち帰り客だけだったが、待たさてしまって申し訳ないと、サラダと漬物をサービスしてくれた。


※店舗詳細:餃子キャロル
TEL.028-621-9700
入口GPS: 36.561733, 139.887539

宇都宮みんみん 本店@宇都宮市馬場通り4-2-3

訪問:2021/2/8 16:05 (支払総額:297円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気2.5、CP3.5
宇都宮餃子3軒目は、銀行窓口みたいに自動発券機で整理番号を発券して待つタイプの店だった。
店内満席で15分待ちとのことで店頭反対側駐車場ビルの指定の場所で待っていたが、平日の午後4時でも客が次々とやってくるとは、相当の人気店のようだ。(ほぼ全員、観光客っぽいけど・・)

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メニューは、今回4軒で食べた宇都宮餃子店で唯一の税抜表示。
安く見えることから客を騙す姿勢が見えてくるので、嫌いだなぁ。

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▲焼餃子(297円)
出てきた焼餃子は、細長いタイプ。

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スーパーで売っている宇都宮餃子と同じ感じかな?(私は好きでないので食べないけど、栃木出身の家内がよく買ってくる)

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餡は、具材を大きめにカットした食感重視型。
生姜味が強いので、これまた趣味でなかったが、栃木県民にとってはこれがスタンダードなんだろう。


※店舗詳細:餃子 宇都宮みんみん
TEL.028-622-5789
入口GPS: 36.561632, 139.887360

豚嘻嘻 本店@宇都宮市馬場通り4-2-2

訪問:2021/2/8 15:50 (支払総額:300円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
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宇都宮餃子2軒目以降は、「宇都宮市宮島町餃子通り」と題した道沿いの店で、営業していた店を西側から順番に潰すことにした。ちなみに、餃子屋は5軒しかなく、餃子通りの表示のあった道の西側だけに集中して存在していただけなので、完全に看板倒れの通りだった。

店の名前は「とんきっき」と読むようだが、先客ゼロだった理由は夜の営業開始時刻10分前だったからかもしれない。

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▲肉餃子(300円)
出てきたのは、羽根付き餃子。
無駄に油脂分を取ることになるので、あまり好きじゃないんだよなぁ・・

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ひっくり返してみると、ごくごく普通の餃子。家内が作る餃子とそっくりだ。

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餡は、肉が多めの団子状にまとまったタイプ。栃木県産豚肉だそうだ。肉汁が出てきても良さそうなタイプだが、無かった点が今一歩感の原因かなぁ?
でも、極めて一般的な餃子ながらも美味しくいただけたのは確かだ。30年前の宇都宮餃子の印象と全然違うじゃないか。


※店舗詳細:豚嘻嘻 本店
TEL.028-627-2772
入口GPS: 36.561641, 139.887134

餃子の店 香蘭@宇都宮市本町1-24

訪問:2021/2/8 15:30 (支払総額:297円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
次の県庁所在地は宇都宮。当然JRだけで向かうような安直なことはせず、上毛電鉄で西桐生、水道山公園から吾妻公園のハイキング路を徘徊してから、JR両毛線で桐生から栃木をつなぎ、残念だった蔵の街散策路を歩いて、東武鉄道で新栃木から宇都宮へ。今日は無事2万歩を突破した。

宇都宮名物と言えば餃子。30年前に食べに行った店の印象が悪く(いまだに覚えている)、それ以来宇都宮餃子を避けていたのだが、せっかくの機会なので、今回は違う店を食べ比べてみたいと思う。

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まずは、泊ったホテルの裏手にある店から食べ歩き開始。
宇都宮餃子の良いところは、餃子1人前だけでどうどうと店内飲食できる点だ。これは、30年前と変わっていないようだ。

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▲焼餃子(297円)
皮がカリッと焼かれているうえに、お腹がぷっくり膨らんでいる感じのものが出てきた。

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30年前に食べた店は、安物餃子の代名詞である桃ちゃん餃子の皮みたいだったが(リンガーハットの餃子みたいなもの)、こちらは割としっかりした皮で良い感じ。

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ただ、餡がべちょっとした野菜だらけで、安物餃子と同じタイプ。
この後の店で出てくるが、肉がしっかり入った餃子の方が、肉汁も加わって美味しいのになぁ。


※店舗詳細:餃子の店 香蘭
TEL.028-622-4024
入口GPS: 36.562637, 139.882392

かつどん なかや@前橋市千代田町2-5-5

訪問:2021/2/7 17:50 (支払総額:280円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.0、雰囲気2.5、CP2.5
朝食はセコマのカップ麺、昼は饅頭だけだったので、先ほどのナポリタンだけではちょっと物足りない。ということで、「TonTonのまち前橋」に載っていた「かつむすび」なるものを食べに行くことにした。

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カウンター席だけの店だったが、メニューはかつ丼だけ。(後でレジ前に貼ってあったのを見つけた)
お目当ての「かつむすび」は無いのかと聞いたら、あるとの回答。値段はと聞くと、280円と返ってきたけど、面倒くさい。揚がった時に、ソースか醤油かと聞かれたが、メニューに書いておけば何度もやりとりをせずに済む話だ。不親切というか、そもそも「かつむすび」など、店としてはどうでも良いのだろう。

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▲チーズ入り かつむすび/ソース(280円)
出てきたのは、値段に対した予想よりも小さいもの。
コンビニおにぎりサイズだ。

揚げたて熱々なのでガブリと行くのは厳しかったので、端からチビチビと食べ進めたが、それにしても全然豚肉感が無い企画倒れのおにぎりだ。

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超薄切りの豚肉に巻かれたご飯部分は、チーズリゾットみたいな感じ。イタリアのシチリア郷土料理であるアランチーノ(☞ Arancine d'Autore Ke PallePasticceria Savia、他多数)の亜種といった感じのものだが、何にしても素人料理人の思い付きで作っただけの低レベル料理という印象しか受けなかった。でっちあげB級グルメらしいと言えばそれまでだけど。

緊急事態宣言でステイホームしていたので運動不足だったが、久しぶりに2万歩近く歩くことが出来た。
明日は、桐生で少し歩いてから宇都宮に向かうが、この調子で頑張ろう!


※店舗詳細:かつどん なかや
TEL.027-234-6152
入口GPS: 36.392671, 139.068222

パーラーレストラン モモヤ@前橋市千代田町2-12-2

訪問:2021/2/7 17:30 (支払総額:930円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス4.0、雰囲気3.0、CP4.0
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ホテルに戻って少し休んでから、先ほどの饅頭屋で入手した「TonTonのまち前橋」という冊子に載っていた店に向かうことにした。「T-1グランプリ」という前橋の豚肉料理コンテストで昨年(第11回)のグランプリを獲得した料理がお目当てだ。(☞ T-1グランプリ

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▲tontonナポリタン(930円)
ナポリタンの上に上州豚のポークソテーとチーズを乗せ、自家製デミグラスソースをかけました。ということで、ナポリタンよりも上州豚のポークソテーが目的だったわけだが、この肉が旨すぎた。

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予想よりも肉厚でジューシーな焼き上がり。塩胡椒がバッチリな上に、チーズとも良く合っていて、パスタを無視して肉だけで先に食べてしまった。

残ったナポリタンも、デミグラスソースベースとのことで予想外の美味しさ。わが地元大宮で、でっちあげB級グルメとしてナポリタンを宣伝しているが、今まで見向きもしなかったので試してみようかな。撃沈するだろうけど・・

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サラダには自家製ドレッシングがかかっているが、酸味が強いので醤油を少し垂らすとまろやかになると案内された。ちょっと試してみたが、塩分増強されてしまって私の趣味では無かったので、そのままいただくことにした。

カップスープも付いていたが、これが普通の洋食屋みたいなインスタントっぽいポタージュではなく、牛乳たっぷりのスープ。ミルクコーンスープという感じで美味しく飲めた。

昭和31年創業という老舗だが、老舗らしからぬチャレンジ精神と、地元食材を大切にする姿勢。結果が伴っているだけに、外観に惑わされずに入ってみることをお勧めしたい。洋食屋らしく価格設定が良心的なのも魅力的だ。

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※店舗詳細:パーラー・レストラン モモヤ
TEL.027-231-5017
入口GPS: 36.391564, 139.069039

原嶋屋総本家@前橋市平和町2-5-20

訪問:2021/2/7 14:45 (支払総額:220円)
採点:総合2.5、味2.5、サービスn/a、雰囲気n/a、CP2.5
緊急事態宣言が予想通り延長されたものの、実態はマレーシアで体験したロックダウン(☞ マレーシア滞在中に体験した新型コロナウイルスに伴う活動制限令の記録)どころか、第一弾の時とも比べ物にならず、延長期間は無視することにした。
もちろん、感染したいわけではないので密と夕食時の酒飲み店(郷土料理店等も含む)は避けるが、今年の目標である宿泊実績のない全県庁所在地宿泊を早めに片付けてしまうために、年末の感染拡大で中止した北関東の県庁所在地を潰しに行くことにした。海外旅行代替の国内旅行第33弾となる。

まずは、大宮から東武野田線で春日部、東武伊勢崎線で伊勢崎を経由してJR両毛線で前橋へ。大回りルートだが、JRで直接向かうより197円安いし、杉戸から先の東武伊勢崎線は乗ったことがないので、沿線風景も楽しめるであろうルートということで選んだ。

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ホテルに荷物を置いてから、広瀬川沿いの遊歩道を経由して群馬県民のソールフードという焼きまんじゅうの老舗へ。
先に注文をしてから呼ばれるまで待つことになるが、11本単位で手作業で焼いている上に、両面に何度もソースを塗っては焼きの繰り返しで時間がかかる。

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▲焼きまんじゅう(220円)
先客5組だったのに15分近く待って渡されたのが、このパック。
土日は店内飲食不可だそうで、外に出てから立ち食いすることにした。

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プラパックにくっついて剥がれないほど強い粘着力のあるソース。
濡れナプキンは常時持参しているが、ソースが口元に張り付くので厄介な食べ物だ。

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焼いている時に、大きいからかいやにぷよぷよしているなと思っていたが、蒸しパン形式の饅頭だった。
写真で見た印象から米の団子だと思っていたのだが、饅頭だから当然か。写真だけで判断するから、こういった間違いをする。

で、お味の方だが、味噌ソースは抜群ながらも饅頭部分は趣味でなかった。
元々温泉饅頭の類は好きでないし、無味の蒸しパンも好きでないので仕方ない。
味噌味ソースが抜群なだけに、他のものに使ったら美味しくいただけそうな気もした。


※店舗詳細:原嶋屋総本家
TEL.027-231-2439
入口GPS: 36.398157, 139.063092

かつや@栃木西那須野店

訪問:2021/1/30 19:30 (支払総額:2024円/2人)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
喜多方から裏磐梯と猪苗代を回って会津若松で1泊するつもりだったが、明日の気温が上がりそうだったことから路面の雪の状態も悪くなると見て、宿泊せずに自宅に戻ることにした。天候に左右される雪道ドライブが目的だったので、宿の予約はしていなかったのだ。

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会津田島を回って峠を超え、雪のない那須の麓で夕食の時間だったことから、国道4号線沿いにあるチェーン店の中から超久しぶりのかつやを選んだ。緊急事態宣言中だからか19:30オーダーストップということで、店内満員の大盛況。
カツ丼を食べるつもりで来たが、メニューが予想外に充実していたので方針変更した。

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▲メンチ定食 チンジャオロースご飯(935円)

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▲海老・ロースカツ定食 肉たまごかけご飯(1089円)

子供とシェアできる構成にして注文したわけだが、ロースカツは分厚くてさすがと思ったものの、メンチカツは衣ばかりという印象でNG。
エビフライは予想よりも大きく、衣ばかりながらも悪くない出来だった。

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定食に付くのは味噌汁ではなく豚汁という点でもポイント高い。
少し甘めながらも、牛丼屋のものよりは美味しかった点では、さすが豚肉系の店だけある。
また、相変わらず次回利用時の100円引き券ももらえたので、それを使ったら割安感が大きくなる。


※店舗詳細:とんかつ・かつ丼「かつや」
TEL.0287-39-5020
入口GPS: 36.893595, 139.980434

坂内食堂 本店@喜多方市細田7230

訪問:2021/1/30 13:00 (支払総額:2300円/2人)
採点:総合2.5、味2.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP2.5
海外旅行代替の国内旅行第32弾は、緊急事態宣言で潰れてしまった北海道雪道ドライブの代替として、自宅からマイカーで行ける範囲での雪道ドライブ。子供といっしょなので週末かつ雪道ドライブが楽しめる天候でないと不可能なため、前日午後から大雪となった会津方面に宿泊を前提に行くことになった。

自宅を朝5時に出たが、鬼怒川公園先から雪道となり、南会津から豪雪地帯の只見に向かう途中、小規模ながらも3度ほどホワイトアウトに遭遇。子供から運転を交代して只見川沿いを走る途中でも1度発生してヒヤッとしたが、国道ながらも新潟方面に抜ける区間が冬季閉鎖されているせいか交通量が極端に少ないので問題無しだった。

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ランチは喜多方ラーメンを食べることにした。
私が運転中に子供がネットで選んだ店は、都内にたくさん店舗展開している坂内食堂の本店。
30年以上前に都内の店で食べたことがあるが、表面にチャーシューを隙間なく配置するラーメンだった記憶は残っていた。

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▲大盛り肉そば(1100円)
100円差の大盛りだと肉も増えるとのことで、麺を残す前提で大盛りを注文したが、店内の冊子にスープは豚骨だと書いてあったものの、単なる塩ラーメンのような味わいで美味しくない。
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自称ジューシーなチャーシューも、単なる煮豚でジューシーさ皆無。こんなに不味かったっけ?
わざわざ肉を目的にしたのに、不味い肉を食べきるのに苦労することになってしまった。

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▲大盛りネギチャーシュー(1200円)
子供が頼んだネギチャーシューは、肉を減らした中央に香味油でマリネしたネギをトッピングしてあるだけの違いだった。

※店舗詳細:坂内食堂 喜多方本店
TEL.0241-22-0351
入口GPS: 37.651035, 139.873541

バーガーキング@大宮西口店

訪問:2021/1/27 11:15 (支払総額:590円)
採点:総合3.0、味3.5、サービスn/a、雰囲気3.0、CP3.5
沖縄のA&Wで高くて激不味のハンバーガーを食べて以来(☞ A&W@宮古下里通り店)、久しぶりにバーガーキングのワッパーを食べに行きたいと思っていたが、子供がアプリのクーポンを使うとA&Wで408円(バーガーキングでは300円)もするポテトとドリンクが無料になると教えてくれたことから、ランチしに行くことにした。今回はドリンク付セットだったので店内飲食にしたが、ステイホームを続けていたので石垣島以来12日ぶりの外食だ。

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▲ワッパーチーズセット(590円/アプリクーポン使用)
一般的なサイズのワッパージュニアが2個で500円というキャンペーン中だったが、クーポン利用ということで原点である普通サイズ。写真では判別しにくいが、一般サイズの倍は無いと思うものの、5割増以上のサイズ感。ポテトを計りで計量しながら入れていたのは初めて見た。

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横から見ると普通のチーズバーガーだが、トマトも薄切りながらも2枚入っている。

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いつものように中身が見えるように撮ってみたが、高騰しているレタスも多め。
無料で野菜増量ができるはずだが、お願いするのを忘れてしまった。

テイクアウトを含めても久しぶりのバーガーキングだったが、バンズの食感が悪くなった気がするものの、ポテトは逆に美味しくなった感じ。オーソドックスなハンバーガーとしては、日本のファストフード店の中で一番好みであることを再確認できた。(標準タイプでなければ、モスバーガーのモスチーズと菜摘が一番好き)


※店舗詳細:バーガーキング
TEL.048-645-7322
入口GPS: 35.905024, 139.621768

ミルミル本舗 石垣空港店@石垣空港1F JAL側

訪問:2021/1/16 9:20 (支払総額:539円)
採点:総合3.0、味3.0、サービスn/a、雰囲気3.0、CP2.5
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12泊13日の石垣島避寒滞在の最後は、予告通りミルミル本舗の空港店で、マンゴージェラート。
宮古島のリッコ ジェラートでは、地元宮古島マンゴーとの表示があったが、こちらは表示なし。石垣島マンゴーではないのかも?
空港価格らしく本店より約1割増し。マンゴーを選ぶと110円加算となる。

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▲マンゴー&バナナ(539円)
お願いしたのは、マンゴーとバナナ。リッコ ジェラートとの比較もできるので、バナナを選んでみたが、このバナナも島バナナではなく普通の外国産バナナを使っているようだ。わざわざ「島[Island]」の文字を消していたのだ。

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お味の方だが、マンゴーは撃沈。味が薄いという意味ではリッコ ジェラートと同じだった。半面、バナナの方は濃厚なお味で美味しい。
ということで、日本でマンゴーものを食べても美味しくないという事が確定かな? マンゴーはやっぱり台湾で食べよう!(☞ 台湾で100軒以上で食べ歩いたマンゴーかき氷店

滞在中に緊急事態宣言が出てしまい、航空券の変更が差額徴収なしで可能となったことから石垣島滞在を延長した今回の避寒滞在型旅行。帰りの便の搭乗率は5%程度(視野ベースで99席中5人だけ)と、なぜ欠航しなかったのか疑問に思うほどガラガラだった。(3日後から欠航になっていた)
この後の北海道スキーと瀬戸内旅行は中止して、緊急事態宣言が解除されるまでステイホームとなるが、2月からの沖縄県旅行も前半の小浜島滞在が宣言期間に入ってしまったので中止し、当初3月出発予定だった那覇滞在を前倒してホテルステイをベースとした那覇避寒滞在旅行にする予定でいる。
苦手な寒い時期は毎年東南アジアを中心に滞在しているので、基礎疾患持ちの私にとっては、暖かい土地で精力的に歩き回って体力を維持することが健康のためには良いと勝手に解釈しているのだ。

※店舗詳細:ミルミル本舗 石垣空港店
TEL.0980-87-0443

もちの木食堂@石垣市新川2025-5

訪問:2021/1/15 17:30 (支払総額:1050円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.0
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店から徒歩10分強のホテルに泊まったことから、できるだけ街の中心から離れている食堂を利用してみようと選んだ店だ。
口コミによると高級ホテルの洋食シェフだった方が独立したとのことで洋食メニューを食べてみたかったのだが、投稿写真を見る限りはそれらしきものが無かったので、みなさんが推奨していた麺とジューシーを食べに来たというわけだ。

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▲野菜味噌そばピーナツ風味セット(1050円)
期待の麺だが、野菜部分は細切り玉ねぎを十分炒めたトッピングが美味しかったものの、シンガポールのラクサに近いのではないかと予想したピーナツ風味の汁は、普通の味噌ラーメンスープで期待はずれ。
大好物のジューシーは具材少なめで極めて平凡、小鉢の豆腐料理はまずまず。

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こんなことなら、夜限定メニューから単品料理をいくつか頼むべきだった。
初日にも失敗しているが、あまり口コミに乗っては駄目だなと思った次第。

なお、ドリンクの選択肢は珈琲・紅茶・烏龍茶だったので、ミルクィーをお願いしたが、クリームポーションが劣化して分離していた。
味の評価を1ランク落とした理由だが、なぜ飲まずに帰ったのか店の人(奥様だと思う)は気づいただろうか?

※店舗詳細:もちの木食堂
TEL.0980-87-5279
入口GPS: 24.356607, 124.139115

ピナコラーダ@石垣市川平836-4

訪問:2021/1/15 11:00 (支払総額:490円)
採点:総合4.0、味4.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP4.0
今日は朝から快晴の素晴らしい天気。予定通りバス1日券を買って(1000円/車内で買える)、石垣島で1番の景色を拝める川平湾に行くことにした。

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まずは、ガイドブックでおなじみの川平公園をベースに砂浜を南北一通り歩いてから、お目当てのカフェに向かったものの予備の1軒も含めて臨時休業。この後向かう5Km離れた川平湾の南側周辺には、カフェどころか店がまったく無い地域なので、ホテルの朝食をパスしていることもあり、ここで何か食べないとバテてしまうと、評判の良さそうなパン屋でテイクアウトすることにした。

店内撮影どころかパンの値札も写真撮影不可とのことで、15種類ほどあったパンの紹介はできないが、選んだ2品を渡されると、結構な重量感。さっそく、先ほど歩いてきた川平湾の砂浜に戻って食べることにした。

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▲クイニーアマン(230円)
最後の1個だったからか、値札も品名も書いていなかったので「パルミエですか?」と聞いたら、クイニーアマンだということでゲットしたもの。どちらも大好物だ。
背景は店から最も近い位置にある川平湾のビーチだが、時間が経過しても不味くはならないだろうと、前回レンタカーで回ったときに見つけたポイントに移動してから食べることにした。

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▲オニオンチーズベーコン(260円)
こちらは、先客の地元の子供が買っていったので釣られて買ったもの。
ほんのり温かい出来たてだったが、これが驚きの美味しさだった。大宮のアンデルセンでよく買っていたが、値段が安いだけでなく質的にも上だ。
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断面写真のとおり、具材がびっしり。
柔らかなパンに、ベストマッチの具材の旨味が加わって、結構なボリュームがあるのにあっという間に食べ終わってしまった。

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この後は、5Km離れた仲筋バス停(☞ Google Map)近くにある川平湾絶景ポイント(GPS: 24.449510,124.148193)まで歩いて移動。

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バス便はご覧の通りの少なさなので、干潮時間帯(前後2時間以内)に合わせて行くとなると、なかなか厳しいのだが、公共交通機関でも行くことができるのでオススメ。バス停の横の道を海に向かって5分ほど歩けば到着する。
バスの車内で千円の1日券を買うのを忘れずに。往復するだけで元が取れる。(☞ バスの時刻表・運賃等|東運輸

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先程購入したクイニーアマンをここで食べて、あとは遠浅の海に入って(足だけつかる感じでかなり先まで行くことができる)、素晴らしい景色を満喫してから、バスで街に戻った。
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▲写真の左先に見える白浜が、川平公園展望台前の船着き場になる。
ここは、木陰もあるし遊泳には不向きだがビーチが広いので、レジャーシート持参で昼寝するのにも良さそうだ。マスコミ等で紹介されて有名になる前に行くことをオススメする。
なお、レンタカーだと停める場所が無いに等しいので、有名になってしまったら車での訪問は難しくなると思う。前回来たときと比べて林を切り開いてあったので、ひょっとすると今後開発されるかもしれないが、それを待ってしまうと雰囲気が悪くなるはずだ。

※店舗詳細:ピナコラーダ
TEL.0980-88-2501
入口GPS: 24.462487, 124.141425

一休食堂@石垣市石垣716-1

訪問:2021/1/14 14:10 (支払総額:1300円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
ミルミル本舗から4.5Km、連食になってしまうが狙っていた山羊汁を食べに行くことにした。宮古島の山羊料理店めーめー麺で山羊スープが美味しかったことから、石垣島名物の牛汁ではなく山羊汁も試してみたかったのだ。

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平日2時過ぎというのに、店内は先客6組後客2組。口コミ通りみなさん地元の方のようだ。先ほどのミルミル本舗は滞在中に3組だけだったので、いかに地元の方に支持されているかだ。臭くて食べれないという観光客コメントも多かったが、羊肉好きかつジビエ料理好きなら大丈夫だろう。

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▲山羊汁(1300円)
汁の中から顔を出すほどの山羊肉の量。さすが地元民御用達の店だ。
汁のお味だが、めーめー麺のように味をまとめることも無く、牛汁の具材が山羊肉に変わっただけという感じの素朴なお味。予想より山羊の癖もなく食べやすいお味だけど、個人的にはもっと山羊臭があっても良いかなぁ・・

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汁だけ飲み進めて、中の肉と御対面。
皮付きの足肉が中心のようで、内臓肉は1片だけ発見できただけ。内臓肉を控えめにして、癖もほどほどにしているのだろう。悪くは無いけど、味に拘りのあっためーめー麺の勝ちだ。

この後、ホテルまで戻って、連日の2万歩突破。
実質最終日の明日も天気が良いようなので、バスの1日券(1000円)を買って川平湾周辺を歩こうと思う。

※店舗詳細:一休食堂
TEL.0980-82-1803
入口GPS: 24.362531, 124.157119

ミルミル本舗@石垣市新川1583-74

訪問:2021/1/14 13:00(支払総額:396円)
採点:総合3.5、味4.0、サービスn/a、雰囲気3.5、CP3.5
感動のガサミそばをフサキガーデンテラスで食べた後、そのまま海岸線を歩いて灯台を拝み、お目当てのフサキビーチに到着。誰一人と歩いていないなんて、昨年GoToに東京が加わる前の景色みたいだ。きれいなビーチを独り占めって、早朝でもなければ日本では滅多に味わえる事ではない。

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ビーチの端っこまで歩いてから、今度は丘の上にあるジェラート屋を目指して歩くことにした。半端ない口コミ数と評価の高さから、11月に宮古島で試して裏切られたリッコ ジェラートよりも良さそうな気がしたからだ。イタリアで食べるジェラートは大好きなので(☞ Cafe Demetz、他多数)、レベルの高い店であれば試してみたくなる。

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▲ピーナッツ&グァバ(396円)
店内にも飲食スペースはあるが、当然外に出て遠くに見える西表島を拝みながら食べることにした。気温20度ながらも、風がやや強かったのでジャケットを着こんでいただきま~す。

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さすが多くの人から支持されているだけあって、どちらも濃厚なお味で本場イタリアンジェラートを思い起こさせるお味。ただ、ピンクグァバはピュア果肉だけっていう感じだったのが、美味しいけど残念な点かな。

石垣空港にも支店があるので、今回食べなかったマンゴーと何かを空港店で食べてから自宅に戻ることにしよう。

※店舗詳細:ミルミル本舗
TEL.0980-87-0885
入口GPS: 24.371069, 124.122680

フサキガーデンテラス@石垣市新川1633-1

訪問:2021/1/14 11:10 (支払総額:1000円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP5.0
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今日も晴れの天気という事で、石垣港に面したホテルから海岸線沿いを歩いてフサキビーチに向かうことにした。
途中にある店でマークしたのが、この店。Google Map投稿写真からガサミそばが千円で食べることが出来るというクチコミを発見したのだ。

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テラス席から竹富島が拝めるので、お目当てのガサミそばがある事を確認してからテラス席に陣取って10分ほど。予想よりも立派なのが出てきた。

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▲ガサミそば(1000円)
甲羅の部分は渡り蟹に近いが、ハサミは渡り蟹のものではないので何だろうと調べてみたのだが、どうも「ノコギリガサミ」という種ではないかという気がする。「ガザミ」だと渡り蟹を指すので、「ガサミ」は別物という事だろう。

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見かけは大きいが中身はスカスカという事も無く、身がギッシリ。
それ以上に驚いたことは、スープに出汁が良く出ているのだ。すっきりした味わいで滅茶美味しい。

イタ飯屋で渡り蟹のパスタを頼んでも、蟹の風味などほとんどないことが多いが(渡り蟹のパスタは、2~3匹使って自作するのが一番美味しい)、ここのは見栄えだけでなく味でも優秀な店だった。(そばは伸びてしまうので、先に片づけること)

しかし、ガサミなんて滅多にお目にかかれないはずなのに、この価格設定は不思議だ。漁師の店なのかなぁ?


※店舗詳細:フサキガーデンテラス
TEL.0980-88-5250
入口GPS: 24.363845, 124.115470

あっぱー食堂@石垣市新川2316-6

訪問:2021/1/13 18:00(支払総額:900円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.5
石垣島滞在中に緊急事態宣言が出てしまったので、子供と出かける予定だった北海道スキーは中止。GoTo停止延長でも行くことになっていたが、緊急事態宣言を蔑ろにするわけにはいかない。
その代わり、石垣島からの帰りの便が無料変更可能となったことで石垣島滞在を3日延長して、都心の人出の少ない土曜日に自宅に戻ることにした。さすがに、緊急事態宣言が解除されるまで石垣島に留まって移動を自粛(?)するわけにはいかない。2/7までなら不可能ではないけど、恐らく延長されるので無理だ。

インタコをレイトチェックアウトし、急遽確保した街から見て反対側にある新築ホテルまでバスと徒歩で移動。ここも家内名義のJTB GoTo+で貯めたポイントと割引クーポン併用で3泊朝食付で1万円弱で確保できたので、今回の石垣島12泊の宿代は、GoTo適用停止でも116940円ということになった。1泊1万円なら平均的金額だ。

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夕飯は宿から15分ほどの店を狙ったものの、お目当てのものが売切とのことでパスして、別の店を物色。店頭メニューに牛汁があると記載されていた店にした。おばぁ一人で営業しているようだ。

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▲牛汁(900円)
6日に食べたパーラーあんぶれらの牛汁と同価格、ボリューム感も同じ感じに見えたが、味の方はこちらの方が万人受けする感じ。牛肉出汁も塩分もほどよい塩梅なのだ。ただし、ご飯は朝炊いたものをそのまま放置していたものを温めなおした感じで変色している。(ちょっと嫌な感じだったので少し残した)

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中身の肉を全量取り出してご飯の上に盛ってみた。内臓も含めて色々な部位が入っているうえに、圧力鍋で短時間で煮たようなパサつきも無く、まずまずのお味。

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結構嬉しいのが、大根と人参がたっぷり入っていた事。昆布も大好きだ。
しっかり牛肉の出汁を含んだ根菜の煮ものは間違いなく美味しい。


※店舗詳細:あっぱー食堂
TEL.080-3949-9535
入口GPS: 24.354650, 124.143086

朝食@ANAインターコンチネンタル石垣リゾート クラブインターコンチネンタルラウンジ

訪問:2021/1/10~12
採点:総合3.5、味3.5、サービス4.0、雰囲気4.5
朝食は6:00~10:30の長時間提供。クラブラウンジ以外に、別棟の洋食と和食レストランも利用できるが、最初の2泊滞在中に両方を試しているので比較可能だ。

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結論から書いてしまえば、充実した朝食を求めるならクラブラウンジでの朝食は止めた方が良いだろう。選択肢が少なすぎるし、料理内容もほとんど重複しているだけで、食材の水準が高いわけでもない。
ただし、上級会員や大枚をはたいて泊っている客だけの世界になるので(今回のように例外はある)、客層が総じて良いという面からの評価は出来ると思う。あまり下品な客(≒私のこと?)を見ることは少ないからだ。

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▲ぬちぐすい畑
唯一と言えるラウンジ専用料理。毎日同じ内容だが、野菜不足を補うために全日お願いした。
作り手に寄って盛り付けがかなり異なったので、他の料理でも差が大きいんだろうな。

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▲本日のホットスイーツ
メイン料理のカテゴリにあるだけに、ボリューミー。

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内容は日によって変わるそうだが、大好物の加熱バナナとの話で選んだものの、バナナは半本だけで期待外れ。フレンチトースト風の甘いシロップ漬けのパンが大部分だった。
トッピングの白いのは、ほぼ生クリームだけのアイスクリーム。

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△島の朝ご飯
2日目は和食。1週間前に食べた日本料理八重山の朝食(☞ 写真)とは比べ物にならないほど低水準。

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▲エッグベネディクト(クラブミート&キャビア)
3日目は、あまり好きでないエッグベネディクト。

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▲エッグベネディクト(スモークサーモン&イクラ)
トッピングが4種類あったので、半分に分けて2種を選択できるようにしてもらった。

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▲ベイクドトマト・茸のソテー・ホウレン草のソテー
サイドメニューから選んでみたが、洋食レストラン側のビュッフェコーナーのものと同じ。

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▲ビュッフェ台から盛ってきた皿
スモークサーモンを含めてほぼ全部、洋食レストラン側の朝食でも選べるものだ。

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△2日目
今日は海老が出ていたので、3尾ほどゲット

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▲パン類
洋食レストラン側でクロワッサンやデニッシュ系のパン生地の出来が悪いことを確認していたので、1つだけ試しに。
やっぱり同じ生地で、美味しくない。どちらで食べるにせよ、パン類は避けた方が良いと思う。

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▲ヨーグルト
ヨーグルトやミューズリーは何種類か冷蔵庫に入っているが、洋食レストラン側の方が圧倒する品ぞろえだった。

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▲ミルクティー
セルフサービスで作ろうとしたら、作ってくれるというのでお願いした。

最終日の朝食は、お隣ベイウイングのサルティーダ[SALTIDA]で、同じチョイスのあるオムレツを食べてきた。(☞ ハム抜き全部入りのオムレツ
1週間前に食べた時は、ビュッフェ台の内容が濃すぎて(☞ 今回取ってきた内容)、注文メニューから選ぶことが出来なかったのだ。

参考までに、指定時間帯以外の利用では、有料のアラカルトメニューが提供されるが、ほぼサルティーダ[SALTIDA]のメニューから抜粋したものだった。
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※店舗詳細:クラブインターコンチネンタル
TEL.0980-88-7111(ANAインターコンチネンタル石垣リゾート)

カクテルタイム@ANAインターコンチネンタル石垣リゾート クラブインターコンチネンタルラウンジ

訪問:2021/1/9~12
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気4.0
17:30~19:30のイブニングカクテルタイムは、アフタヌーンティーを全種類食べたことから少し遅れて向かうことにした。
3連休初日なのに先客7組だけ、後から来た人も含めてトータル11組しか客がいないところを見ても、悲惨と言っても良い稼働率だろう。元々高額なだけに、緊急事態宣言の影響よりもGoTo停止の影響の方が大きいような気がする。

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この時間帯はアルコールも無料提供されるが、別にカクテルメニューがあるのに言わないと持って来てくれないので、テーブルに置いてなかったら請求しよう。

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▲本日のカナッペ

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△2日目

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△3日目
前日からビュッフェ台が無くなって注文形式になったことから、2度注文。
4日目は1日目とほぼ同じだったので、写真は省略。

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▲ひとくちのお楽しみ
こちらは、ビュッフェ台から自由に取れるもの。フルーツを除いた全種類を取ってきた。

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△シェフ特選チーズ&コールドカット
2日目から注文制に変わってしまったので、好きなものを好きなだけというスタンスで選べなくなってしまった。コールドプレートをお願いすると、2切れずつ盛って出てくるうえに、絶対に取らない安物サラミハムなんかも盛ってくる。

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△チップス・ディップ・ナッツ
この3種類がワンセットなんだけど、ナッツはピーナッツばかり、ディップもチップスの量に対して少ないので嬉しくない。

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△フルーツ・本日のアミューズ・野菜スティック

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▲バージンサングリア(モクテル)
後からカクテルメニューを持って来てくれた。8種類のカクテルの他に、最終ページに4種類のモクテルが掲載されていたので、ちょうど4日間ということで上から順に毎日違うものを頼んでみよう。

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△セーフフエゴ[Safe Fuego](モクテル)
2日目はカクテルメニューを出してこなかったので、メニュー無しで上から2番目と言って注文。

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△アイランドスムージー(モクテル)
3日目もカクテルメニューを出してこなかったので、初日の写真をベースに注文。

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△フローズンマンゴー(モクテル)

※店舗詳細:クラブインターコンチネンタル
TEL.0980-88-7111(ANAインターコンチネンタル石垣リゾート)

アフタヌーンティー@ANAインターコンチネンタル石垣リゾート クラブインターコンチネンタルラウンジ

訪問:2021/1/9~12
採点:総合3.5、味3.5、サービス4.0、雰囲気4.5
当初8連泊で予約していたものの、GoTo停止で予算オーバーとなったことからクラブルームをキャンセルして街のホテルで2泊してから戻ってきた。

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新館ベイウイング最上階の予約もGoTo停止で、ひとりで泊まる場合の我が家の上限額を若干オーバーしていたが、IHG最上級会員なのでアップグレードされることを期待して残しておいたのが正解だった。上の案内の通り、今日から緊急事態宣言が解除されるまでの間、旧館が一時休館となることから、クラブルームを4連泊で使わせてもらえる事になったのだ。本来は館を跨いだアップグレードはしないルールだそうだが、ANAダイヤモンド会員からの招待ではなく、純粋なIHG最上級会員にそれはないでしょうと交渉した結果だけど・・

過去ラウンジ利用権無しの「部屋だけクラブルーム」というアップグレードは何度かあったが(☞ IHGスパイアエリート会員 宿泊アップグレード記録)、ここは1棟全部がクラブルームだからか、ラウンジ利用権も付けてくれた。(過去インタコでラウンジアクセス権も付けてくれたのは、マルタとリスボンだけ)
ということで、4日間はホテル内で食べることになったわけだが、クラブラウンジに関しては無料なので、有料メニューを食べる機会を作れそうもないことから、今後もこのホテルを使うという事が、最大のお礼になるだろう。

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まずは、14:30~16:30の「アフタヌーンティー」。
ドリンクメニューは時間外でも同じとの話だったので(オーダー制という点は使いにくいかも?)、とりあえずこの時間帯だけのメニューを全部試してみることにした。

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実は、初日は量が見えないことからスイーツとセイボリーだけ頼んで、後からスコーンを追加したことから3段トレイは拝めず、2日目は他の方が3段トレイで食べているのを見て、今日は私も拝めるかと思ったものの、スコーン抜きで注文したので皿のまま出てきてしまった。
3日目になって3種類まとめて注文した結果、アフタヌーンティーに付き物の3段トレイで出てきたので、メニューに惑わされず最初から「全部」と言って注文しよう。

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▲スイーツ(季節のスイーツ5種)
メニューには5種とあったけど、4種類の皿で出てきた。
上段真ん中の絵がカワイイ。周りに押されて窮屈だという顔かな?

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△2日目

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△3日目

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▲セイボリー(本日のセイボリー3種)
セイボリー[Savoury]の意味を知らなかったので聞いてみたら、食事系のものだと。

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△2日目

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△3日目

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▲スコーン(島の素材を使用したスコーン2種、ホームメイドジャム&クロテッドクリーム)
アフタヌーンティーと名乗るからには、スコーンとクロテッドクリームはマストだろう。でも、過去利用したIHG系ホテルのクラブラウンジのアフタヌーンティーで出てきたことが無いので、本格派だ。

標準タイプのスコーンも、昨年末利用したザ・ペニンシュラ東京のもの(☞ アフタヌーンティー@ペニンシュラ東京)と比べて英国仕様。単独で食べるとイマイチだが、クロテッドクリームとジャムをあわせて食べると美味しくなるタイプだ。
クロテッドクリームは中沢製かな? イチゴジャムでなかった点は残念。

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△3日目

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▲黒糖ホットチョコレート

4日目は1日目とまったく同じだったので写真省略。何でも、3日ローテーションで出しているそうだから、クラブルーム泊は最大でも3日で良いだろう。

食べもの目当てでなければ、そもそもクラブルームに泊まる理由は無いと思う。部屋の広さも構成も、半額以下の旧館オーシャンウイングとほぼ同じなうえ(バスアメニティに関しては旧館の方が良い)、出てくる食事の内容もそれほど水準が高いものではないからだ。
クラブルームに興味のある方は1泊だけにして、後は旧館オーシャンウイングの眺めの良い上層階角部屋を確保し、食事は外部も含めたレストランで好きなものを頼んだ方がお金を有効に使えると思う。12月に4連泊、先週も連泊した結果での判断だ。

※店舗詳細:クラブインターコンチネンタル
TEL.0980-88-7111(ANAインターコンチネンタル石垣リゾート)

高さんの店@石垣市字登野城168-7

訪問:2021/1/8 18:10 (支払総額:1020円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.5、雰囲気3.5、CP3.0
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夕飯は、歓楽街から少し離れた中華料理店を選んだ。
Google Mapで物色していた際、タイ料理店で味わえるパイナップル炒飯があることを見つけたのだ。

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▲春巻(150円)
炒飯1品では寂しいので春巻も追加したが、餃子も焼売も無くてサイドメニューとして頼める点心系がこれ1品だけというのも中華らしくないなぁ。でも1個単位で頼めるという点は良心的。

1個の注文でも、ずらりと調味料を並べてくれるというサービスぶりだが、固形分よりも液体分(餡)が多くて、ちょっと残念なお味。

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▲パイナップル炒飯(870円)
東南アジアでも見つけると食べていたパイナップル炒飯だが、見た目からして違った。パイナップルのカットが大きいだけでなく量も半端ないので、甘酸っぱいパイナップルの味が浮いてしまっているのだ。
ベースの炒飯が普通の日本仕様だからかもしれないが、パイナップル炒飯はご飯の味付けとパイナップルに加えたナッツ類が融合して初めて美味しいものなので、残念ながら期待したものでは無かった。


※店舗詳細:高さんの店
TEL.0980-87-0787
入口GPS: 24.339847, 124.160746

焼肉ちょうしゅう@石垣島本店

訪問:2021/1/8 12:00(支払総額:300円+Go To Eatクーポン2000円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.0
昨日はインタコの充実した朝食バイキング(洋食)を食べすぎてランチ抜きにした上に、インタコから移動したホテル近くの食堂2軒が長期休業していたことから、夕食はスーパーの総菜食となってしまった。

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月末期限のGoTo Eatクーポンがあることを思い出し、今日はそれを消費するためにランチでも利用できる唯一の店を選んだ。夜でも予約できる店は全部飲み屋かそれに準ずる店なので、ランチで使えないと無駄にしてしまう。

IMG_9029.JPG▲石垣牛特選カルビランチ(2300円)
お願いしたのは、ランチ最高峰の特選カルビランチ。
先月利用した炭火焼肉 大よりも千円安いが、質的にはかなり良さそうな肉が出てきた。ただし、量は値段なりに少なく80g程度だろう。切り方が下手なのか、厚みの差が大きかったのも気になった点。

やっぱり石垣牛だから美味しいという印象は受けなかったが、タレも塩もこだわりが見えるものだった点が良かった点だ。ランチなら手頃な価格で石垣牛を楽しめるので、予算が少ないものの石垣牛は食べてみたいという向きには悪くない店だと思う。


※店舗詳細:焼肉ちょうしゅう石垣島本店
TEL.0980-83-4129
入口GPS: 24.338824, 124.156529

パーラーあんぶれら@石垣市平得120-11

訪問:2021/1/6 13:30 (支払総額:900円)
採点:総合2.0、味2.5、サービス2.0、雰囲気2.0、CP2.5
12月滞在中の石垣市の新規感染状況はゼロが続いていたが、その後多少感染者が出てきたので、今回の外食はランチ中心にして、夜は酒を出さない店(一人客の多い食堂を含む)か、スーパーやコンビニの持ち帰りにするつもりだ。3人以上でやってくる騒がしい酒飲み連中の飛沫が漂う店内に滞在して、自らの感染リスクを上げるようなことはしたくない。

インタコでなぜか朝食が無料で付いてしまったので(予約したステイケーションプランが、朝食付に変更されたようだ)、ランチは遅めに向かうことにした。それにしても、12月に泊まった時は稼働率5割近い雰囲気だったのに、現在は1割にも満たないだろう客の少なさ。調子に乗って(?)宿代を2~3倍に上げていたところにGoTo停止で、キャンセルが殺到したのだろう。でも、キャンセルされると5割の政府保証があったので、結果的には戦略勝ちだったのかも?
昨晩GoTo停止延長がアナウンスされたが、速攻で2~3倍価格に戻していた。(苦笑)

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今日のランチは、インタコから2Km離れた街外れにあるこの店。
名前からオシャレなカフェを連想するが、ごく普通のぼろい食堂。夜は飲み屋になるようだ。

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▲牛汁(ライス付)(900円)
お願いしたのは、マークしていた牛汁。1年半前にあらかわ食堂で試した料理だが、石垣島の名物料理とのこと。
ライスが無くなってしまったというので構わないと答えたのだが、あらかわ食堂のイメージが強いだけに、ずいぶんとあっさりしたものが出てきた。

スープは牛の出汁がたっぷり出た濃厚版。やや煮詰めすぎたのか、コップの水を加えて濃度調整して食べ進むことにした。

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やっと牛肉が見えてきたが、硬い角切り牛肉ばかりで、内臓肉は2切れしか入っていなかった。正直イマイチだなぁ。

ライス無しだから値引いてくるかと思ったら、お会計は定価通り。抜きを承諾したのだから文句を言う筋合いはないが、店の姿勢が見えてくるわけだ。やっぱり、ベースが飲み屋だとこうなるのか、と思われても仕方ないだろう。

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※店舗詳細:パーラーあんぶれら
TEL.090-7457-9587
入口GPS: 24.342297, 124.174601

中華麺処 花舞空@石垣市真栄里291

訪問:2021/1/5 11:30(支払総額:1250円)
採点:総合2.5、味2.0、サービス3.0、雰囲気2.5、CP2.5
当初は家内とインタコ8連泊で来る予定だったが、GoTo停止で1泊素泊まり5万円のクラブルームが予算オーバーとなってしまったことから、その部分だけをキャンセル。単にラウンジに興味があっただけの家内は不参加ということで、私ひとりだけで来ることになってしまった。
GoTo割引分は元々無いものなので気にしないが、クラブルーム2泊10万円のキャンセルだけで、残り6泊分のGoTo割引相当額(35%=36400円)と代替宿代(実際はJTBのGoTo+キャンペーンで取得したポイントを使って無料)を楽にカバーできたので、当初計画よりも安上がりの旅となる。

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最初のランチは、前回日程的に試すことが出来なかったラーメン屋。
地元の方が行く店のようだが、炒飯が美味しいとか(投稿写真では美味しそうには見えないけど・・)、チャーシューが旨いとか(これは美味しそうに見えた)あったので、注文に悩んでしまった。

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▲とんこつらぁめん+チャーシュー(750+250円)
ラーメンは豚骨に限るというクチなので、それにチャーシュートッピングを加えて注文。
しかし、豚骨感が薄いだけでなくやたら塩辛い。見えていない麺も、濃い塩水で茹でてあるのか、過去食べた麺で1番の塩辛さで参った。
スープは、コップ半分の水を投入してようやく飲める濃度になったが、麺の塩辛さは勘弁してほしい。

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期待のチャーシューというか煮豚だが、投稿写真通りの厚さはあったものの、これまた塩辛い。
よほどこの店の主は、塩分濃厚な味が好きなんだな。東北にでも行けば、こんな塩辛いラーメンに巡り合えるだろうけど、私にはいただけない。

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▲ちょいメシ炒飯(+250円)
投稿写真では単品メニューにあったが、ラーメンの追加メニューとなっていた。
開店時間に出かけたので、注文第一号だったみたいでラーメンを出してから作り始めていたが、これまた塩を入れすぎでNG。

今回は10日間滞在するので、別のラーメン屋も訪問候補に入れていたが、島ラーメンがこんなに塩辛いとなると、他の店はパスすることにしよう。高血圧持ちの方は、絶対に避けた方が良いと思う。

※店舗詳細:花舞空
TEL.0980-83-0100
入口GPS: 24.337375, 124.180331

ANA91便 羽田→石垣@プレミアムクラス

搭乗:2021/1/4 11:15発
採点:総合3.0、味2.5、サービス3.0、雰囲気3.0
海外旅行代替の国内旅行第31弾は、再び石垣島でのリゾート滞在。

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この時期の往路は偏西風の影響で3時間半もかかるが、安いチケットからのアップグレードが解禁となる2日前の時点でプレミアムクラスに空きがあったことから、余っていたアップグレードポイントを使ってアップグレードしてしまった。
通常14000円の料金がかかるところ4000円の価値しかないアップグレードポイントで短距離国際線のビジネスクラスと同等の席に乗れる上に機内食も付くとなれば、迷う余地はない。

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水平飛行に入るとすぐに持ってきたが、冷蔵保存したものをそのまま出してきたのか、特にごはんの冷たさには唖然とした。国際線ビジネスクラスではあり得ないので、国内線はここまで落ちたかと。

あと、全体的に味付けが濃すぎるのが難。特に、煮物系は塩が倍量入っているのではないかと思えるほど塩辛い。
上空では塩分を感じにくくなるという説があるが(私は経験上否定している)、それにしても極端な塩の使い方だ。このクラスに乗る客は高齢者が多いはずなので、体に悪いこと間違いなし!

1年前に試した時は(☞ 2019/10/6 前回の同路線搭乗)、追加注文制のリゾットやスープがあったのに、無くなっていた。コロナ禍で廃止したというよりは、単にコスト削減という気がした。なぜなら、酒飲みには何度もお替りはいかがですかと声をかけて接していたからだ。コロナ対策なら、わざわざ声がけはしないだろう。人の頭越しにやられるので、いくらマスクをしていたって脇から飛沫が漏れて落ちてくるというものだ。
隣の修行僧風のおっさんが3度も追加していたうえに、時々ひどく咳き込むので、怖い思いもした。コロナ禍でのこの席は、いくら空調抜群と言っても嫌かもしれない。

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何も案内が無かったが、両隣の客に酒のつまみ(アーモンド&カシューナッツ)と珈琲のお供(チョコクッキー)を出していたので、催促してしまった。食後のドリンクを頼まないと、何も案内しないのか?

レーマン製のフォンダンビスキュイスイートと題したチョコが美味しいと言ったら追加で持って来てくれたので、飲まない客にも配慮してほしいな。(ANAは飲み客優遇の姿勢が昔からあるので、飲兵衛に支持されているのかも?)


搭乗した41社の国際線ビジネスクラス機内食レビュー

※公式案内:プレミアムクラス ~チェックインからご搭乗まで~|ANA

源 空港店@石垣空港1F ANA側

訪問:2020/12/18 13:10(支払総額:0円+GoToTravel紙クーポン1枚)
採点:総合2.5、味2.5、サービスn/a、雰囲気2.5、CP2.5
国内では初めてのリゾートホテル4連泊旅も残すは那覇経由で帰るだけ。悔しいことに、連日強風に小雨混じりと歩き回ることが出来なかったのに、今日は風も止んで、部屋の真正面から朝日が昇る良い天気だ。(石垣空港に着いた途端に土砂降りになったけど・・)

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最後は、GoToクーポン消費のために空港飯。割高で内容がないはずなので今まで食べたことは無かったのだが、こんな時ぐらいは食べてみようと。

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▲ナマコちゃんぷるーセット(1000円)
ナマコを表に出した料理を食べたことがなかったので注文。
多めのご飯は、1時を過ぎているというのに、昨日の残り物を温め直したような感じ。

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隠れていたナマコを取り出して、ちゃんぷるーの上に並べてみた。見た目ほどコリコリ感がないので、コラーゲンという感じかな。やや苦手なコラーゲンみたいなネトっとした感じもないので、量を食べることはできる。今度自宅で調理して食べてみようと思う。

さて、埼玉が連日0~10℃だったのに対し、こちらは最終日の午前中を除いて天気が悪いものの17~22℃と、窓を開けて海風を部屋に取り入れながら過ごすこともできた。やっぱり春の気候の海辺の空気は心地いいね。

来週は感染拡大していた函館をキャンセル料が4000円で済む3週間前の段階でキャンセルし、代わりに来年の目標である全都道府県庁所在地の未泊都市宿泊の一環として、群馬・栃木・茨城の県庁所在地泊を予約していた。ところが、首都圏の感染拡大の勢いは止まらず、酒飲み店の多い中心部繁華街宿泊は感染リスクが高いことから、身の安全のため中止することにした。
結果として、今年2020年の旅行はこれにて終了。年末までに別のノルマ達成のため数回近隣外食には出かけるつもりだが(☞ 特別定額給付金利用シリーズの最終回)、基本はステイホームだ。

来年最初の旅行も同じ石垣島となるが、GoTo停止は関係ないものの、現在は感染者ゼロが続いている石垣市の感染が進むようだったら中止することになるだろう。もちろん石垣市から来島自粛要請が出れば、過去と同様に無条件に従うことにしている。ツアーではないので航空券代の6割強のキャンセル料がかかるが(コロナ特例扱いを未考慮)、リスク承知で安い券で申し込んでいるわけだから仕方ない。微々たるものだがANAの収益にもなるだろうし。

※店舗詳細:マルゲン水産源 空港店
TEL.0980-87-0448

シェ・ミィーロ@石垣市真栄里529-2

訪問:2020/12/17 11:40 (支払総額:900円)
採点:総合2.5、味2.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
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建物1階に何も案内が無く、建物から離れてようやく「おいしいハンバーグあります」と「洋食屋」の看板が見えることで存在を確認できる、かなり立地的に不利な店。大型スーパー2軒のすぐそばにあり、こういった店は観光客は来ないだろうと、試してみることにした。

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ランチメニューは豊富で、裏面にはパスタ料理も並んでいた。
揚げ物は避けたいし、この手の店のパスタなら自分で作った方が美味しいと思ったことから、珍しく「豚のしょうが焼き(900円)」を注文。

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まずは、サラダとスープが出てきた。
サラダのドレッシングが玉ねぎベースで美味しかったが、スープはモロにインスタント。カップにスプーンを刺して出てきたけど、スプーンで飲むのは無理だ。

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メインの生姜焼とライスの到着。メニュー写真と違って付け合わせが乗っていたが、バター炒めスパゲッティの作り置きバージョン。冷たかったので、昨日の余り物かな?

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メニュー写真では皿一面に肉が乗っていたので惹かれてしまったわけだが、肉は硬いもも肉っぽい。
かなり醤油辛い味付けで、そこに生姜を効かせてあったが、醤油を半分にすれば良い味になりそうだ。

これに珈琲か紅茶が付くわけだが、美味しいものを食べ慣れている大都市圏在住者には、ちょっとお勧めできないな。


※店舗詳細:シェ・ミィーロ
TEL.0980-88-7950
入口GPS: 24.337960, 124.182596(螺旋階段を昇る)

炭火焼肉 大@石垣市真栄里307-6

訪問:2020/12/16 11:40(支払総額:1300円+GoToTravel紙クーポン2000円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.0
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昨日は定休日だった本命のこの店にやってきた。
狙いは、ランチの特選焼肉定食だが、念のため和牛ですかと聞いたら、石垣牛だと返ってきたので予定通り注文。

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▲特選焼肉定食(3300円)
昨日の店でもランチにしては肉が多いと思ったが、この店も想定より多い量で出てきた。そもそも焼肉屋に行くことが少ないし、ランチ焼肉はチェーン店の3軒と地元個人店の1軒しか経験が無いので、石垣島あるいは沖縄の焼肉屋のランチは、首都圏よりも肉が多いのかもしれない。(後日否定された)

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何の説明も無く置いて行かれたので、どの部位だか不明だが、右端の牛タンがタン塩だったのが残念。高血圧ということもあって、天婦羅でもなんでも塩を付けて食べるのが嫌いなのだ。タレの方が塩分が少ないという証拠はないので、小手先程度の変化しか出来ない塩味が好みでないという事。

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焼いたのをご飯の上に乗せてみたが、色々焼き加減を変えて食べてみたものの、やっぱり石垣牛の美味しさというものは感じない。時々地元スーパー(イオンの牛肉は夕方半額でも価格に見合わないで買わない)で出現する100g700円程度のA5格の栃木や福島の牛肉の方が美味しいと思ってしまう。もちろん見た目でも選んでいる。

※店舗詳細:石垣島の石垣牛専門店-焼肉大
TEL.0980-83-8989
入口GPS: 24.336429, 124.182578

サルティーダ[SALTIDA]@ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

訪問:2020/12/15 20:20(支払総額:3381円..IHG会員宿泊者20%割引適用)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.5、雰囲気4.0、CP2.0
昨日は中華料理店を試したので(☞ こちら)、今日は洋食レストランを試すことにした。
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新しく出来たベイウイングにあるのだが、特に連絡通路は無いとのことで、フロントでカート送迎をお願いして行くことになる。風が強い中の小雨模様だったので、防雨対策の無いカートでは雨に濡れてしまうのだが・・

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▲仔羊のタコス 石垣スローとトマティーヨのサルサベルデ(1989円)
前菜からは、羊肉に惹かれてタコスを注文。石垣スローって何だろうと思っていたが、どうもコールスローのようだ。名称でググっても出て来ないので、単にこの店で作ったコールスローという意味かな?

タコス3枚で2千円もするが、その分だけしっかり羊肉の味わいある具材が乗っていて美味。サルサベルデも、メキシコで買ったメジャーな缶詰品なんかよりも数段美味しいものだった。

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▲島野菜のグリル 島産バジルペースト(1492円)
メインのサイドディッシュに選んだつもりだったが、タコスと一緒に運ばれてきた。
メインの部分に「お好みの野菜や果物、ハーブ、ソース、調理法をお客様だけのSALTIDAメイン料理をご用意します」と書かれていたうえに、メインの下に記載されていたので、てっきり欧米のレストランと同じように、メインとサイドを選んで構成するものだと思っていたのだ。選択肢にマッシュポテトなんかもあるのだから、当然だと思う。その場で抗議したのだが、後から持ってくると言われたものの、グリルだから冷めてしまうので結構ですとお断り。

お味の方だが、石垣島産(単に島産と書いてあるので違うかも?)のバジルペーストに付加価値は感じないし、島野菜も昨日の中華で出てきた炒め物とほぼ同じ構成で、量もメインの付け合わせらしい少なさ。
恐らくトリュフオイルをたらしただけのマッシュポテトがサイド扱いなのに2113円もするのだから、そういった価格設定の店だと思うしかない。

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タコスと格闘していると、温められたパンが出てきた。事前にオリーブオイルがセットされていたので出てくるとは思ったが、それならバターが欲しいな。バターに合いそうな美味しいパンだったのだ。
オリーブオイルには合わないと思ったので、バジルペーストを塗ってみたが、結局そのまま食べるのが一番美味しくいただけた。バター出してと言ったら、この格の店なら出してくれたかも?

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▲オーストラリア産骨付き仔羊ロース(2237円/2 chops)
ソースはおまかせで良いかと聞かれただけで、焼き方まで聞いてくれなかったのが失敗かな。ミディアムウエルダンでお願いするつもりだったが、目いっぱいしっかり焼いて出してくれたので、肉が硬い。(オーストラリア産だから当然?)

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ソースは、オーソドックスなお味だった。
これも、何があるのか聞いて選べば良かったと後悔。

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最後にデザートメニューを持って来てくれたが、1番安いものでも1865円もするのでパスしてお会計。
内容を確認すると、問題だったサイドの島野菜のグリルが載っていなかったことから指摘したら、料理を持ってきた際に抗議した方が来て、お代はいただきませんと申し出てくれた。これがほかの末端スタッフだったら、そうはならなかっただろう。

正月明けから家内と滞在するためにクラブルームを含む8連泊で予約してあるが、GoTo Travel一時停止期間に入ってしまったので、1泊平均13825円で予約してある前後2泊ずつと、1泊平均26350円で予約している開業したばかりのベイウイング泊だけにして、1泊平均49600円で予約してあるクラブルームは、他のホテルを手配しようか相談して決めようと思う。GoTo割引があれば許容できるが、サービス水準が全体的に低いことを痛感しているので、オフシーズンの平日に1泊5万円も支払うホテルではないだろうと判断している。(補足:クラブルームはラウンジ食があるが、それ以外は素泊まり料金)


※店舗詳細:SALTIDA|オープンキッチンビストロ
TEL.0980-88-7111(代表)
場所:ベイウイング1階(2階エントランスから入り左手に進み1階に降りる)

石垣島きたうち牧場@真栄里店

訪問:2020/12/15 11:40(支払総額:650円+GoToTravel紙クーポン1000円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.0
今日のランチは、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの入口ゲートから450mのこの店。狙っていた石垣牛の店が火曜日定休日だったので、石垣牛ではないものの焼肉食べたいモードだったことから選ぶことにした。
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ランチメニューの筆頭が9480円也のステーキランチ(180g)という店だが、ここは普通の焼肉定食(1650円)をチョイス。しかし、国内最高峰の神戸牛の上もの並みの価格設定は、いくら観光客ターゲットでも反感しか覚えないよな。

簡易型の炭火コンロ(ファミレスでおなじみのタイプで、炭火焼の風味が期待できないという意味)に着火済の炭を置いて、送風スイッチを入れて準備完了。

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すぐに出てきたのが、ランチサラダとタレを事前に注いであるプレートだ。
タレだけ味見してみたが、全然美味しいくないので、別に小袋で置いてあったおろしニンニクとコチュジャンを1袋ずつ加えたが、薄いタレには足りなかった。

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出てきた肉と野菜。葉野菜を炭火で焼くのか?(焼肉は自宅で食べる主義なので、外食焼肉の経験値が低い)
案の定、少し油断していたら裏面が真っ黒こげになってしまった。(人参とズッキーニも黒焦げで食べれず)

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肉全量を広げて撮影。
厚切りなので120g程度はありそうなのと、それほど悪くない見栄え。これ、何も書いてなかったけど、自家牧場産の肉なのかな?
というのも、単品メニューにあったタンとか内臓肉がUS産表示だったので、ちょっと疑っている。(安いので、ちゃんと産地表記はしてほしいものだ)

これにおかわり自由のご飯と味噌汁が付くわけだが、離島価格と考えれば十分満足できる内容だったものの、夜はお勧めできないかもしれない。


※店舗詳細:石垣島きたうち牧場 真栄里店
TEL.0980-87-5029
入口GPS: 24.339474, 124.188289

中国料理チャイナシャドー@ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

訪問:2020/12/14 19:40 (支払総額:7955円)
採点:総合3.0、味3.5、サービス3.0、雰囲気4.0、CP2.5
高くて手が出なかったインターコンチネンタル石垣リゾートに4連泊。
連泊専用のIHGステイケーションプランで1泊11950&14550円と安かったことから夏のうちに予約したのだが、IHGスパイアエリート会員3年目で今年も国内あちこち泊っているからと、大幅アップグレードしてくれた。過去10か所以上のインタコに泊っているものの、マルタ以外では相性が悪いのだが(☞ IHGスパイアエリート会員 宿泊アップグレード記録)、こことは相性が良いのかもしれない。

ちなみに、2日後のレートを見たら1泊10万円越え! 先週泊って目いっぱい楽しめた1泊8万円のペニンシュラ東京(☞ アフタヌーンティー@宿泊室内)よりも高いが、混雑度から見ると、高額設定にして密を回避する作戦に出たと見ている。泊っている側からすればありがたいが、さすがにこの価格の価値があるホテルでは無いだろう。せいぜい5万円止まりだと思う。

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大幅アップグレードを受けたら、ホテルレストランで食べるというのをマイルールにしているので、今日は中華レストランで食べることにした。コロナ対応で、ランチ営業は洋食レストランだけとのことだが、ディナーは4軒のレストラン(うち趣味でない和食系2軒)が営業している。

お願いしたのは、2種類あったコースの高い方「RUKA[琉華]コース(9944円)」。
IHG会員宿泊者20%割引で7955円、ほぼ税サ抜のメニュー価格(8000円)になった。
以下、メニュー記載順に紹介しよう。

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△冷菜盛り合わせ
厚切りのチャーシューと蒸し鶏は平凡だが、似非キャビア添えの海老が旨い。
海老の下には、黄色く着色されたレンコンと胡瓜の酢漬けと、そこらの店とは質が違うザーサイ。

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△桃の樹脂入り海鮮スープ
高級店の味わいあるスープで、ここの海老も上等品。単にプリプリというレベルとは違う感じだ。

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気になった桃の樹脂が何なのか、若い男性スタッフに聞いても要領を得ないので不明だが(このスタッフの存在は、他の面でも減点対象になっている。まだホールに出す水準ではない)、似非アワビ(?)の上に乗せた透明ゼリー状のものを言うのかな? 桃の味は感じなかったけど。

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△北京ダック
こちらのコースを選んだ理由は、この北京ダックの存在。単品価格で1枚1500円++という代物だが、マレーシアで愛用している郷村燒鴨だと半羽で同価格以下なので、比較してみようと。

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当然ながら日本仕様の皮だけ出てきたので、試しに皮の端っこを少しかじってみたものの、焦げっぽいだけでちっとも美味しくない。

天壇@ANAクラウンプラザ新潟で出てきたような似非北京ダックとは違うが(値段が全然違うのだから当然)、肉は捨ててしまっているというので、味見したいので少し出してもらえないかとお願いしてみた。

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鴨でも北京ダック用のものは、肉質が悪くて食べれるものでは無いと説明してくれたが、見た目でも納得かな。

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残しておいたタレと胡瓜を合わせて食べてみたが、本当に別物だった。これは、細かく切って濃い味付けにした炒め物に加えるのが精いっぱいだろう。でも、皮の方も美味しくなかったんだけどなぁ・・

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△エビの翡翠ハーブグリル
ハーブというよりは、セロリとにんにくの芽が主張して、メインの海老が見えない盛り付け。

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仕方ないので、海老を取り出して撮影したが、この海老もここまでと同様に美味しいものだった。
ひょっとすると、地元産の車エビかもしれない。約1万円のコースだから、当然という気もするが、それなら明記されていても良さそうなので、違う可能性もアリだ。

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△石垣牛のフルーティーソース
1度食べたことがある石垣牛の印象は高いだけと思っているのだが、印象を覆すことが出来ず。

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ソースが良ければマシだが、ぜんぜん決まっていないちょっと小細工しただけの甘酢ソースだ。

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△八重山野菜のガーリック炒め
かなり優しい味付けのガーリック炒め。
嫌いなゴーヤも1切れ入っていたが、オクラが内地と同じタイプだったので丸いのが島オクラではないのかと聞いてしまった。

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△マーボー島豆腐・石垣産玉子チャーハン
炒飯と麻婆豆腐がいっしょに出てきたので、炒飯にかけて食べるのかと聞いたが否と。
麻婆豆腐には島山椒がかかっているので、よくかき混ぜて食べるように言われたが、島豆腐とは思えない柔らか豆腐で簡単に崩れてしまった。炒飯は超平凡だったので、かけて食べてみたが、その方が美味しくいただけた。

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△シェフおすすめデザート・小菓子
おすすめデザートは、マンゴープリン。小菓子は中華胡麻団子と、どちらも好物。

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胡麻団子の中の中華黒糖餡がイマイチだったものの、マンゴープリンは濃厚で過去トップ3の美味しさだった。

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※店舗詳細:中国料理 チャイナシャドー
TEL.0980-88-7111(代表)
場所:オーシャンウイング1階(2階フロント正面ロビーの真下付近)

石垣島麺処@石垣市真栄里324-11

訪問:2020/12/14 12:30(支払総額:89円+GoToTravel電子クーポン1000円)
採点:総合3.0、味2.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
那覇から石垣島に移動してきた。
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ホテルにチェックインする前に、すぐ近くで今日期限のGoTo電子クーポンが使える店をさぐった結果、回転寿司とラーメン屋がヒット。回転寿司は客が入っていなかったことから、ラーメン屋に入ることにした。

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▲石垣島ラーメン(715円)
投稿写真にあった解説から石垣島産の青パパイヤに興味を持ったわけだが、細長くスライスすると真っ白なんだな。熟したパパイヤ自体は好きでは無いのだが、若いパパイヤだと酸味もあって悪くない気がした。

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スープは無難な味で悪くなかったものの、自家製麺とのことで期待していた麺は、固まった状態の部分があったので、調理人はド素人間違いなし。ちゃんと指導しないと、評判を落とすぞ!

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▲チャーハン(374円/セット割)
得セットと題して、炒飯が154円引きになるとのことで、炒飯もお願いした。

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作り置きらしく、実際には注文直後にラーメンよりも先に出てきたのだが、これが溶き卵にご飯をくぐらせて作る初心者仕様で不味い。GoToクーポン金額に合わせるなら、別のものを頼めば良かった。

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どちらもテーブルにあった「ぴーやし」(ピパーチの別名)をたっぷりかけていただくと、沖縄らしい味わいになったので、胡椒系が好きな方は利用しよう。


※店舗詳細:石垣島麺処
TEL.0980-87-9271
入口GPS: 24.335920, 124.184534

上海ヌードル 珊@那覇市赤嶺2-11-20

訪問:2020/12/13 18:20(支払総額:57円+GoToTravel電子クーポン2000円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気4.0、CP3.0
海外旅行代替の国内旅行第30弾は、石垣島でのリゾート滞在。
安く行くために、那覇1泊6日のANAツアー(GoTo割引で13600円)を確保し、那覇=石垣間はANAの早割航空券で予約した。東京=石垣往復で実質23840円、獲得マイルは陸マイル分を加えて3514マイルとなれば、海外発券航空券に国内線を加えた場合には負けるものの、かなり美味しい旅費だ。

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初日は1泊2000円の安宿泊。24時間有効のゆいレール1日券(800円)を購入したので、厄介なGoTo電子クーポン3000円分の消費は、空港のお隣駅近くにあった中華カフェ(?)に行くことにした。

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▲豚しゃぶしゃぶ飯(385円)
シェフ厳選の豚ロースを贅沢にのせたご飯とのことだが、豚ロースが平凡なのはさておき、味付けが和風なのにはガッカリだ。

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粉末宗田節がベースの鰹味。中華なら、大蒜醤油味だろうと予想していたのだが・・

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▲蝦仁雲呑麺(1078円)
本命は、プリプリ海老がゴロゴロ入った自家製ワンタン麺と書かれていた海老雲吞麺。

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当然、香港で食べ歩いた海老雲吞をイメージして注文したのだが(☞ 何洪記粥麵專家他多数)、麺は上海ベースだから違うのは仕方ないとしても、ワンタンも海老が入っていたのは2個だけの虚偽表示で、極めて残念な内容だった。

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その海老の入っていたワンタンでも、断面写真の通りごくわずか。
香港の味を知っている方は、決して期待してはいけないという事だ。台湾で海老雲吞を頼むと、概ねこんな感じになるかな?(香港のものとはまったく違うポークベースの餛飩が普通)

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▲おすすめ点心三種盛(小籠包・広東焼売・糯米焼売)(594円)
小籠包と糯米焼売を目当てに注文。籠に入った状態の小籠包は、スープたっぷりだったのだが・・

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どう頑張っても皮が破れてしまうところが、上海小籠包だ。(15年前に、ブログを始める前に行って食べたので参考記事なし)
皮が簡単に破れてしまうのが台湾小籠包と違うところで、スープは全部流れ出てしまった。もったいないなぁ。これは、店側が提供方法を配慮すべきだと思う。
糯米焼売も、私が知っている美味しい味とは違って期待外れだった。

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ということで、本場ものを知らない人達の口コミが目立っていたのか残念な結果に終わってしまったが、カフェというだけあって雰囲気は良いし、価格設定も離島価格と考えれば標準的。優秀な中華料理店が多い大都市圏在住の観光客がわざわざ行く店ではないが、それらに縁のない地方在住の方には悪く無い選択肢だと思った次第。


※店舗詳細:上海ヌードル 珊
TEL.098-859-3331
入口GPS: 26.195956, 127.661320

アフタヌーンティー@ザ・ペニンシュラ東京(宿泊室内)

訪問:2020/12/11 15:00(支払総額:445円/2人+GoToTravel共通クーポン11000円+宿泊特典クレジット5000円)
採点:総合3.5、味3.5、サービスn/a、雰囲気3.5、CP2.5
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一応記念日なので、GoTo Travel割引をありがたく利用させていただき、人生最初で最後であろう1泊素泊まり約8万円也のペニンシュラ東京に宿泊。

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もっとも、ペニンシュラ側が魅力的なキャンペーンを実施していたので、実際は「ヴィンテージ ロールス・ロイスでの30分間ドライブ」や「BMW740Liでの羽田空港片道送迎」等の色々な特典が付いて8万円だったわけだが(GoTo割引で実支払額は約5万円)、家内の希望で宿泊する部屋でアフタヌーンティーをいただくことにした。これもGoToクーポンと特典での5000円クレジットで実質無料。

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1階ロビーにあるロビーレストラン「ザ・ロビー」で提供されているものだが、そこでは雰囲気も何も無いので(雰囲気が良いとのレビューも多く見かけるので、主観の問題)、皇居を見下ろす部屋で食べたのは正解だった。(金額は部屋食でも同額)

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▲Festive Afternoon Tea(2人分)(8222円/人=6500円+サ15%+税10%)

メニューは一番最後に載せておくが、メニュー順に食べていくことにしよう。
まずは、Selection of Savoriesから。

▼胡瓜と卵のロールサンド
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▼ターキーとクランベリーのサンドイッチ
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▼ロブスタータルト
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▼フォアグラ ブリオッシュトースト
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▼フルーツトマト カプレーゼ
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▼トリュフのアランチーニ
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ここまでは食事系のものだったが、ここからはスイーツのSelection of Sweets。

▼ブランデーバタークリームのルドルフ 抹茶フィナンシェ
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▼グラン・マルニエ風味のカスタード
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▼ブッシュ ド ノエル
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▼ジンジャーブレッドのノネット
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▼クリスマスツリーのモンブラン
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▼ミンスパイ
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▼自家製スコーン
▼ザ・ペニンシュラ オリジナルクロテッドクリームとジャム添え
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実際は、適当なタイミングで食べていたHomemade Sconesのスコーンとクロテッドクリームにいちごジャム。
クロテッドクリームも自家製とのことだったが、英国で連日食べていたもの(☞ Great Court Restaurant@大英博物館、他多数)と同等で感動的。ただし、量が少ないのが不満。
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スコーンは、英国で食べるものよりもケーキっぽいので、クリームなしでも美味しくいただける。

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※店舗詳細:ザ・ペニンシュラ アフタヌーンティー
TEL.03-6270-2888
入口GPS: 35.674838, 139.760303

JUNCTION@プルマン東京田町2F

訪問:2020/12/10 19:00(支払総額:80円/2人+ラウンジ代替食事券3200円)
採点:総合3.5、味4.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.5
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ホテル入口正面、フロントの横という微妙な立地にあるバーコーナー。本来あるべきエグゼクティブラウンジが休業とのことで、カクテルタイムはこのバーでのフリードリンクと1人1600円分の食事券が発行されたことから、夕飯はここで食べることになった。

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▲マルゲリータ(1980→1300円/Happy Hour Rate)
3日前に地元の店でも食べているが、やっぱり都会の5つ星ホテルだけあって水準が高い。しかも、直径28cmクラスのピザで、食べ応えも抜群だ。

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▲ペリペリチキン 葱と生姜風味(880円)
海外のバーではよく見かけるピリピリチキン。なぜかペリペリ表記だったが、国に寄って違うのかな?
早い話が、唐辛子粉を少しかけたピリ辛の鶏唐揚げだが、これも下手な店のものよりも美味しい。ただし、葱と生姜風味(?)のオイルは邪道だろう。

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▲鴨とフォアグラのテリーヌ ブリオッシュトースト(1100円)

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フォアグラ狂なので飛びついたが、フォアグラではなく鴨のレバーを使っていると思われるパテ・ド・カンパーニュ。
お題と違うものだが、これもオーソドックスな味ながらも水準の高い料理だった。


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以上に加え、家内はカクテルと泡で3杯、私はダイエットコークで下手なラウンジ食よりも充実した内容で楽しめた。
少なくとも料理の価格は都心部の5つ星ホテルとは思えない安さだ。
まわりを見た感じでは、食事をしている人は1組しか見かけなかったので、予想通り日本国内のALLプラチナ会員は少なそうだ。


※店舗詳細:The Junction lobby
TEL.03-6400-5855
入口GPS: 35.645554, 139.749131

広州市場@ムスブ田町店

訪問:2020/12/10 13:20 (支払総額:1138円/2人)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気3.5、CP4.5
都内でコロナが猛威を振るう中、人生初めてで最後となるであろう1泊素泊まり8万円也の超高級ホテル泊を敢行。
午前11時から特典予約が入っているので、せっかくの機会を台無しにしないように近くのホテルで前泊することにしたわけだが、こんな機会でなければ東京都心に泊まることなど無いことから、ALL(Accor Live Limitless)系で国内2軒しか無いラウンジ設備のあるホテルに泊まることにした。
もう1軒は先日試しているので(☞ プレミアラウンジ@ノボテル沖縄那覇)、これで国内はコンプリートだったはずだが、エグゼクティブラウンジは休業中とのことで目的達成ならず。(☞ ALLプラチナ会員宿泊アップグレード記録

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ランチはホテルで食べるつもりだったが、裏切られたことからホテルのあるビル群の飲食店街で食べることにした。
かなり多くの店があるが、目に留まったのがこの店。木曜日限定で看板料理の雲吞麺が3割引というので、安くて旨いものには目が無いことから吸い込まれてしまった。(実際は待ち行列で3組待ち)

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▲広州雲呑麺(814→569円/木曜サービス)
沖縄のA&Wと違って(☞ こちら)、サンプル写真と同等のワンタンだらけで出てきた。
ちなみに、スープは醤油と塩があるとのことで、醤油を指定。

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麺は細麺でスーパーで売っている安物中華生麺と同等。故に、先に食べないとふやけてしまうタイプだ。
スープも、スーパーで3食入りで売っている生ラーメンと同等だろう。しかし、メインはワンタンなので気にしない。

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最初にワンタンの食べ方を知っているかと聞かれたので、知らないと言ったら、テーブルに置いてある食べるラー油とお酢を掛けて食べるのがお勧めとのこと。

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ちょっとラー油をかけ過ぎだが、食べるラー油らしくちっとも辛くない。

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こちらは、玉葱の軽い酢漬け(ピクルス)だが、ラー油の方が断然美味しい。

手包み雲呑だと書いてあったが、確かに台湾で見るように店頭で店員がせっせと包んでいた。ただし、店のキャパから考えると製造数が少ないので、全部手包みかどうかは疑問。
もうひとつ、肉汁たっぷりとも書かれていた点。スープの中で皮が破れてしまうので、確認できたのは2つだけだったが、確かに肉汁たっぷりだった。


※店舗詳細:広州市場 田町店
TEL.03-6453-6047