お食事処 しんわ@境港市上道町2299

訪問:2020/9/23 12:50 (支払総額:1980円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP4.0
魚山亭の最悪の海鮮丼のご飯を半分残して、150m離れたこちらに移動。
お目当ては、地元でしか味わえない幻のエビと題したモサエビだ。(☞ とりネット/鳥取県公式サイト

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店頭メニューに掲載がある事を確認し、店内に入ってからあることを再確認して着席。こちらの店は、なぜか行列無しだったが、小さな店ながらも雰囲気も店員の対応も断然良い。

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▲モサエビ丼(1980円)
定食形式で出てきたのは想定外。

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大葉の下、普通なら米になるわけだが、そこにもモサエビが同じように乗っていて、トータル12尾。感動ものだ。

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それに加えて、剥いたばかりのモサエビの頭も全部唐揚げにして出してくれた。
これが実に美味しい! 揚げたて最高だ。

茶碗蒸しも結構美味しくて(モサエビが入っていたのかも?)、連荘して大正解だった。

※店舗詳細:お食事処 しんわ
TEL.0859-21-1699
入口GPS: 35.536424, 133.244417

魚山亭@境港市中野町3297

訪問:2020/9/23 12:20 (支払総額:1188円)
採点:総合2.0、味2.0、サービス2.5、雰囲気2.0、CP2.0
今日は朝から出雲大社と松山城を散策してから、鳥取県に越境して境港へ。
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店に着いた時に来たことあるなぁと思ったが、過去車では2度しか走っていない鳥取県。11年前の食べログ投稿内容を見ると境港には来ているので、その時様子を探りに行ったのかもしれない。その前となると大学時代だから、それは無いだろう。

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▲特上魚山丼(1188円)
刺身6種類の魚山丼との価格差352円で刺身10種類とあったのでこちらを選んだが、見ただけでひどい内容。鯖なんて〆鯖だし、魚は厚切「刺身」ではなく、ひと口「ブロック」。甘エビも小さい。
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5日前に金沢駅地下の魚菜屋@金沢百番街で食べた海鮮丼との違いをぜひ見比べていただきたいものだ。結構ぼろくそに書いていたが、そんなレベルでは無いほど酷いもの。ガイドブックに載っていなければ(未確認)、決して観光客が来る店ではないはずだ。

4連休が明けた平日にもかかわらず待ち行列は8組と「境港市漁協共同利用施設」表記に騙された。
一昨日空港から直行した「お食事処 かいがん」は40組待ちで断念したが(朝昼抜きになってしまった)、先にチェックしてから来るべきだった。

※店舗詳細:魚山亭
TEL.0859-42-2337
入口GPS: 35.535981, 133.246321

Cafe住留@大田市大森町ハ206

訪問:2020/9/22 11:10 (支払総額:850円)
採点:総合3.5、味3.0、サービス3.5、雰囲気3.5、CP3.0
海外旅行代替の国内旅行第16弾は、過去3度しか訪問したことが無い鳥取県と島根県。山陰地方は、それだけ行きづらいということだが、GoToキャンペーンのおかげで旅費が安くなったことから、空路ANA便で行くことにした。
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やってきたのは、前回国道4号線を走っていた際に世界遺産の標識を横目にスルーした石見銀山。調べた結果、銀山そのものには興味は湧かなかったが、そこの街並み(大森銀山伝統的重要建造物群保存地区)に惹かれたことから出かけることにした。駐車場無料というのも来る気になった理由。

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狙っていた店が2軒ともお休みだったので、第3候補のこちらへ。

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▲牛すじトロトロハヤシ(850円)
牛すじは確かにトロトロだけど量が少な目。ハヤシはインスタントベースだろう。サラダはコールスローで結構好みの味だった。

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※店舗詳細:Cafe住留
TEL.0854-89-0866
入口GPS: 35.113120, 132.443331

天よし@富山市岩瀬松原町62-1

訪問:2020/9/19 11:30 (支払総額:2350円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.5、CP5.0
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昨日は1万円近く出した富山会席だったのに、名物の白海老がほとんど出なかったので、白海老狙いで「シロエビの里」を名乗る岩瀬までトラムでやってきた。
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週末は予約なしでは難しいとの口コミだったが、開店時間に行ったらカウンター席に滑り込みセーフ。この後の客は断られていた。

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▲白エビお造り(850円)
昨晩の富山会席では6尾しか入っていなかった白エビだが、こちらはアバウト60尾と10倍量。
昨日の店は何だったんだ?と言いたくなるようなボリューム感で、大満足。

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▲白エビかき揚げ定食(1500円)
海鮮丼(1900円)+白エビかき揚げ(520円)にしようかとも思ったが、白エビと言えばかき揚げというほどメジャーなのでかき揚げをチョイス。昔食べた記憶があるのだが、全然違って大き目の白エビだらけといったかき揚げが2個付いてきた。
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オクラと玉ねぎ・茄子の天ぷらも付いているので、かき揚げは1個にして値段を下げてほしいなぁ。あるいはかき揚げ1個にお造りを加えてもらった方が良い構成になるだろう。正直かき揚げだらけで、飽きてしまった。

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※店舗詳細:天よし
TEL.076-437-7084
入口GPS: 36.760344, 137.230669

日本料理 雲海@ANAクラウンプラザホテル富山5F

訪問:2020/9/18 18:30 (支払総額:8083円/宿泊者割引)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP2.0
高岡の路面電車万葉線1日券を買ったものの、雨のため単純往復だけして、富山に移動。SFC+IHG Spire会員だからか、倍の金額の部屋にアップグレードしてくれたので超快適。使わないけどマッサージチェアのある部屋だ。
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悪天候のため、富山のライトレールは明日乗り回すとして、夕飯はホテル内のレストランで食べることにした。海外のIHG系のレストランはダメなことが多いが、日本のクラウンプラザでは、熊本の日本料理 光琳を代表として外れることは滅多に無いからだ。

お願いしたのは、富山の料理を楽しめると謳った最高峰の富山会席(8980円)
GoTo割引された分は、しっかり旅行業界に還元しようというスタンスなので、昔なら絶対頼まない金額でも躊躇なく使ってしまう。

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▲前菜:白海老生姜醤油 蛍烏賊沖漬け 越中梅貝生姜煮

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▲御椀:蟹菊花真丈 清汁仕立て

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▲御造里:三種盛り

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▲焼物:女鯛朧昆布杉板焼き

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▲温物:氷見産牛治部煮仕立て

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▲合肴:富山湾鮟鱇とあおり烏賊の和風カルパッチョ

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▲留肴:白海老つまみ揚げ

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▲御食事:氷見うどん

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▲水菓子:玄米茶ムース(+フルーツのゼリー寄せ)

しかし、全体的に水準の低さが目立つ店だった。4つ星ホテルの筆頭レストランなのに、若いスタッフの一部は身なりを除けば食堂レベル以下だし(料理の説明をほとんどしない)、料理技術の無さは下手な創作料理や魚の焼きでバレる。
期待の白海老の天婦羅を揚げ立てで出してこないし、全体の量も少なく物足りない。その割に価格設定は5つ星クラスと高飛車で、現時点までで日本のクラウンプラザで食べたレストランの中でワーストだ。

※店舗詳細:日本料理 雲海
TEL.076-495-1114
入口GPS: 36.691763, 137.211824

魚菜屋@金沢百番街「あんと」

訪問:2020/9/18 11:20 (支払総額:1320円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP2.5
海外旅行代替の国内旅行第15弾は、JR東日本の新幹線半額キャンペーンに便乗して、初めて乗る長野以遠の北陸新幹線と富山での乗り鉄。
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まずは、終点金沢まで行ってランチタイム。乗換時間での利用なので、無難に駅ビル街にある店を選んだ。しかし、このネーミングセンスのないこと!(間違って「あんと西」に入って探してしまった)

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▲日替り得盛り海鮮丼ランチ(ご飯中)(1320円)
何度も来ている金沢だが、おおよそ有名どころの海鮮系は高くて美味しくないという印象だったが、今回は時間的余裕が無かったので仕方ない。
しかし、やっぱり金沢だ。駅ビル立地を加味しても、ちっとも魚が美味しくない。鮮度云々を論じるレベルではなく、単にスーパーで柵を買って、厚切りにして酢飯に盛れば味わえるレベル。

※店舗詳細:魚菜屋あんと店
TEL.076-233-2217

ANA SUITE LOUNGE@那覇空港国内線

訪問:2020/9/17 10:30(上級会員資格での利用)
採点:総合3.0、味3.0、サービス2.5、雰囲気3.5
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那覇旅行の最後は、那覇空港のANAスイートラウンジ。公式ページに、沖縄名物のBLUE SEALアイスクリームがあると記されていたが、今度はちゃんと存在した。羽田も札幌も虚偽表示だったので期待していなかったのだ。

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バニラを除く4種類をいただいてしまったが、やっぱりBLUE SEALは値段だけの高級品だな。昔はお金を出して食べていたが(ウベとか他社にないものばかりだけど)、今はお金を出して食べたいとは思えない。

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パンとおにぎりは他と同様の標準品だったが、ドリンクが素晴らしい。
シークワーサーにさんぴん茶と沖縄仕様のものの他に、ピンクグァバまであったのだ。
酒飲みばかり相手にしないで飲まない人の事を考えているラウンジだったのは、沖縄仕様なのかも?

公式案内ページ
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赤い屋根@浦添市仲間2-40-7

訪問:2020/9/16 12:45 (支払総額:350円)
採点:総合3.5、味4.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP5.0
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本日3軒目は、浦添大公園に微妙に隣接したカフェ。
口コミ数は少ないものの、ここも激安路線らしいので気になったというわけだ。

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▲ホットサンド(チキン) (250円)
▲マンゴージュース(M) (100円)
カウンターで注文して先払いのファストフード店形式、出てきたのもモスバーガーみたいなコーティングした袋に入っていたが、1つしか注文していないのに2個出てきた。ショーケースに2つまとめてラップしていたものを、ばらして温めなおして出してくれる。
マンゴージュースは、インド料理屋のマンゴーラッシーに加えるマンゴーピュレベースかな?
甘いけど濃厚で100円とは信じられないクオリティ。

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さらに驚きだったのは、チキンのボリュームだ。
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ファストフード店のように衣でかさ増しするのではなく、肉だけを焼いた(蒸した)もの。パパイン酵素系を使って、少し柔らかくしてあるようで、ジューシー感もあって美味しいのだ。ソースは甘いオーロラソースという感じ。

さすがに3食食べてお腹いっぱいなので、夕飯は悪天候用に持参したカップ麺で済ませることにした。

※店舗詳細:赤い屋根
入口GPS: 26.247777, 127.730089

食堂 城@浦添市仲間2-12-1

訪問:2020/9/16 12:20 (支払総額:350円)
採点:総合3.0、味3.5、サービス2.0、雰囲気2.5、CP3.0
首里でゆいレール24時間券を買って、延伸されたてだこ浦西駅まで乗ってから1駅手前の浦添前田駅で下車。ここにある浦添大公園を歩こうというのが今日の行程。
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周辺で探った結果、台湾のようなフワフワかき氷をいただけるというクチコミを見つけたこの店でかき氷をいただくことにした。せっかくなので、沖縄らしくぜんさいのミルクかき氷。台湾だったら1日4杯は食べるマンゴーかき氷なんだけど、今年は行けなかったからなぁ。(☞ 台湾で100軒以上で食べ歩いたマンゴーかき氷店

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▲ミルクぜんざい(350円)
台湾と違って日本サイズのお椀入りで出てきた。
かき氷は噂通りフワフワと言うかきめ細かなサラサラタイプで美味しい。

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当然氷の下は冷やしぜんざいになるわけだが、かき氷側の練乳と混ぜた方が美味しくなるのは当然か。

※店舗詳細:食堂 城
TEL.098-876-0382
入口GPS: 26.249605, 127.726492

ななほし食堂@那覇市首里鳥堀町1-45-2

訪問:2020/9/16 10:30 (支払総額:410円)
採点:総合4.5、味4.5、サービス4.0、雰囲気3.5、CP5.5
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ホテルから首里城周辺の見どころを歩きまわり(観光客皆無の寂しい風景だった)、ブランチに選んだのは激安で評判のこの店。
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▲ゆし豆腐のみ 小(190円)
小売販売価格に60円加えるだけで、鰹出汁の効いたスープ入りで出てくる。
持ち帰りできないので沖縄に行ったらゆし豆腐というほど好きだが、味が濃くて過去トップクラスの美味しさ。

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▲島とうふの冷奴(150円)
小売販売価格半丁で180円の島豆腐だが、これって半丁無いのかなぁ?
これも島豆腐らしい硬さがあって美味。最近、島豆腐と言いながら内地と同じような豆腐に出会うことが多いので、さすが豆腐屋(?)の食堂らしい美味しさだ。

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▲ぜんざい(70円)
沖縄名物のぜんざいだが、驚きの70円!
量は少ないものの、逆にこれくらいの量がちょうどいいな。

ということで、評判以上の安さとボリュームに加えて味も良いし、なにより入店時から退店時までの店員みなさんの挨拶や接し方が素晴らしい。非常に気持ちの良い店だ。
ということで、滅多に付けない総合4.5点を進呈したい。

※店舗詳細:ななほし食堂
TEL.098-917-1747
入口GPS: 26.217909, 127.723967

食堂 ヘンサ森@那覇市字安里388-37

訪問:2020/9/15 18:30 (支払総額:680円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス2.0、雰囲気2.5、CP4.5
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山羊肉ライスだけでは足りないので、マークしていた店に移動。餃子専門店が3軒あるのだが、餃子食べ比べは次回(12月予定)に回すとして、普通の食堂にした。水やお茶はセルフサービス。

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▲チキン南蛮定食(680円)
店頭券売機のメニューから選んだのは、石垣島のめし家じょーじと比較しようとチキン南蛮。

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肉の量は明らかに少ないが、副菜が多い点では優秀。あと、タルタルもサラダのドレッシングも台湾みたいに甘いのが特徴か。
ご飯のお替りを案内されたが、もちろんパスしている。

※店舗詳細:食堂 ヘンサ森
TEL.098-988-0167
入口GPS: 26.216369, 127.696888

やぎ料理 まるまん@那覇市字大道171

訪問:2020/9/15 18:10 (支払総額:1400円)
採点:総合2.5、味3.0、サービス3.5、雰囲気1.0、CP3.0
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今日は宿を駅前立地で安いメルキュールから、駅から坂道で徒歩20分と不便で宿代も高いノボテルに移動。部屋はきれいなものの狭いので好きではないが、連泊3滞在キャンペーンに加えてGoToの割引対象にもなったので、急遽メルキュール4連泊から予約変更して確保した。

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▲やぎさしみ(1300円)
▲ごはん(100円)
夕飯は、前回マークしておいた山羊肉の店。予想以上に汚い店で、婆さん一人でやっていた。水を出した後、さんぴん茶は要るかと市販の氷まで入れてくれるし、漬物も出してくれるとちょっとサービス良いかも?

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期待の山羊肉だが、ぜんぜん味が無い。皮付き肉で川の部分はコリコリするのだが、山羊らしい臭みとか味が無いので、何を食べているのか分からない。
もっと野性味のある肉だと思っていただけに、残念。

※店舗詳細:やぎ料理 まるまん
TEL.098-885-6570
入口GPS: 26.215548, 127.697639

ピパーチキッチン@那覇市西2-6-16

訪問:2020/9/15 11:40 (支払総額:1386円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.5、雰囲気3.0、CP4.0
ピパーチの名前が示す通り、石垣島出身の夫婦で営んでいる店。
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お昼前に着いたが、お昼には満席御礼と中国人がいない沖縄なのに大繁盛。売上1000万円越え間違いなしだろうから、課税業者となった時点で税別表示にしたのだろう。ホール1名厨房3名体制だった。

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▲ピパチーズハンバーグ定食(1001円)
付け合わせの野菜たっぷりに惹かれて選んだ店だが、予想以上にこだわりのあるものだった。味噌汁ではなくスープは海鮮風味で独特。
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ハンバーグの中にはピパーチを入れてあるとの話だったが、ぜんぜん足りないのでたっぷり追加していただいた。東南アジア圏で丸ごと粒胡椒の入った料理を食べ慣れているせいか、割と胡椒好きなのだ。

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▲スパイスミルクティーのチーズケーキ(418円)
マサラティーのチーズ風味が出てくると嫌だなと思っていたら、しっかり硬いチーズ濃厚版。その代わり、スパイスは目視ベースではたっぷりに見えたが、ほとんど感じず残念。でも、普通にチーズケーキと思えば美味しくいただける。

※店舗詳細:ピパーチキッチン
TEL.098-988-4743
入口GPS: 26.213981, 127.670435

シェーキーズ@壺川店

訪問:2020/9/14 11:30 (支払総額:1080円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP5.0
海外旅行代替の国内旅行第14弾は、ALL(アコーホテルズ)のプラチナ修行とキャンペーン参加を目的として那覇へ。本当は沖縄離島潰しの一環としての久高島と津堅島に訪問する予定だったが、那覇に着いてから調べたら公式に来島自粛要請が出ていたので、ホテル滞在だけの旅になってしまった。
小さな離島はそれだけ危機感が強いという事だから、終息してから行くしか無いな。11月に計画していた青ヶ島も中止にしよう。

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▲ランチバイキング(1080円/60歳以上料金)

ホテルの裏に学生時代に愛用していたシェーキーズがあったので、ランチはピザバイキングを楽しむことにした。シニア料金が60歳以上からとのことで、免許証を提示。

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浦和在住時代以来なので恐らく30年ぶりのシェーキーズだが、沖縄仕様なのかかなり違っていた。特に大きな違いは、ドリンクバーが代金に含まれていた事。他に、カレーライスとデザートピザが加わっていた。

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全体的に塩がきついので、学生時代のように限界まで食べることはしなかったが、上の写真3枚分を食べてしまったので夕飯は部屋食決定。1ブロック隣のスーパーかねひでで沖縄産魚の刺身(アカマチとアカジンミーバイ)を調達。

※店舗詳細:シェーキーズ壺川店
TEL.098-832-3643
入口GPS: 26.206267, 127.680115

ANA SUITE LOUNGE@新千歳空港国内線

訪問:2020/9/11 16:30(上級会員資格での利用)
採点:総合2.5、味2.0、サービス2.5、雰囲気3.5
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北海道旅行の最後は、新千歳空港のANAスイートラウンジ。公式ページには「きのとやチーズタルトをご用意しています」とあったが、存在せず。羽田と同様に、不味いパンとおにぎりしか無かったのだ。
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JALの地方空港国内線ファーストクラスラウンジは福岡空港しか経験がないが(☞ JALダイヤモンド・プレミアラウンジ@福岡空港国内線)、ここでも完全に負けた。JALの地方空港では、郷土の銘菓が出てきたりするし、福岡はおにぎりもパンも高級品だったのだ。

やっぱり、ラウンジ食に関しては断然JALの方がいいね。酒飲みにはANAの方が良いらしいが(注:家内談)、私には無縁。日本オリジナルの自称コーラ(ペプシゼロ)しか置いていない点でも気に入らない。(羽田はコカコーラ社の真っ当なコーラゼロも置いてある)

公式案内ページ
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レストラン メープル@勇払郡占冠村物産館2F

訪問:2020/9/11 12:50 (支払総額:2090円/2人)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP4.0
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最終日は、占冠駅前にあった物産館内にあったレストランでランチ。
当地鹿肉入りオムハヤシと生ジンギスカン定食が気になったのだ。

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▲オムハヤシ(1100円)
予想外に大きくカットした肉に加えて、ミニハンバーグらしきものまで入っていた。オムライスの中身は単なる白米。

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▲生ジンギスカン定食(990円)
こちらも厚切りの肉がたっぷり。肉の下にごま油を効かせたもやしが盛られていた。肉に下味は付いてないので、タレでいただく。

※店舗詳細:レストラン メープル
TEL.0167-56-2778
入口GPS: 42.992261, 142.400504

ポロピナイ食堂@千歳市幌美内 支笏湖畔

訪問:2020/9/9 15:00 (支払総額:350円/2人)
採点:総合3.5、味4.0、サービスn/a、雰囲気3.5、CP4.0
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支笏湖畔に出てすぐの所に、ポロピナイ湖畔なる標識が目に留まり寄ってみた。ここで気になったのが、チップ(ヒメマス)の串揚げ。
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店主が支笏湖で釣ってきた天然ものを出しているので、ひとり1本かつ数量限定販売にしているようだ。こういったものには、私はすぐに飛びつくタイプ。

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▲チップ串揚げ(350円)
40年前に、確か苫小牧駅の駅弁にあったチップ寿司を好んで食べていたが、こんなに柔らかで味のある魚だったとはと、感動もの。

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衣に味を付けてあるので、そのまま食べてほしいと言われたが、魚の味を衣の味付けが邪魔をしていないので、素人料理だとは思うものの、チップに対するオーナーの愛着心が伝わってくる良い串揚げだった。

※店舗詳細:ポロピナイ食堂
TEL.050-3464-4778
入口GPS: 42.800916, 141.326587

元祖峠のあげいも@道の駅 望羊中山

訪問:2020/9/9 12:40 (支払総額:350円/2人)
採点:総合2.0、味2.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP2.0
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支笏湖への移動途中に寄った道の駅に、年間40万本も売れるという「あげいも」なるものが大きくアピールされていた。見ただけで内容が分かってしまうようなものには惹かれないが、家内が食べたいというので購入。

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▲あげいも(350円)
予想通り、蒸しじゃがをアメリカンドックの甘い生地でコーティングして油で揚げたもの。それ以外何ものでもない。
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ただ、2人で3個も食べる必要性は無いのが普通なのに、2個売りしないところがこの手の店の嫌らしいところ。1個はゴミ箱行きとなった。
コロナを理由にケチャップやマスタード等のソース類の提供が無かった点も、店の姿勢を表している。他に手段はあるだろうって!

※店舗詳細:中山峠
TEL.0136-33-2671
入口GPS: 42.856042, 141.097044

Niseko Gelato(ニセコジェラート)@ニセコ町元町79-45

訪問:2020/9/8 15:10 (支払総額:690円/2人)
採点:総合3.5、味3.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.5
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神仙沼を歩いた後、道の駅の隣にあるジェラート屋に直行。
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店内にあった説明文によると、オーナーはオランダ人だそうで、ジェラートだけでなくワッフルまでも手作りするクレイジーな人だそう。

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▲4スクープ(690円)
北海道濃厚ミルク・・・思ったほど濃厚感はなかった
生いちごソルベ・・・ちょっと薄めのお味
塩キャラメル・・・塩分濃厚が第一印象
ラムレーズン・・・大量のラムレーズン入り

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個人的には、本場イタリアの有名店で食べるものの方が、濃厚感があって好きかな。でも、日本でこの水準なら上等だと思うし、価格的にも妥当な印象。

※店舗詳細:Niseko Gelato
TEL.0136-44-1385
入口GPS: 42.799081, 140.703357

きのこ王国@大滝本店(伊達市大滝区三階滝町637-1)

訪問:2020/9/7 13:10 (支払総額:678円/2人)
採点:総合3.0、味3.0、サービスn/a、雰囲気2.5、CP4.0
レンタカーを借りて宿に向かう途中に、道の駅みたいな大きな施設があったので寄り道。
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110円也のきのこ汁が名物らしいきのこ専門店(?)だった。

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▲プレミアムきのこ汁(280円)
110円では汁ばかりに見えたので、こちらを注文。
ほぼなめこだけという感じだが、しめじが少々と椎茸が数切れ。葱は要るかどうか聞いてくれる。

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▲きのこ天ぷら盛り合せ(398円)
きのこ汁よりも良かったのが、揚げたての天婦羅。
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最近コストの安い塩で食べさせる店が増えているが、フレーバー塩2種類と天つゆも用意されていた。

※店舗詳細:きのこ王国 大滝本店
TEL.0142-68-6270
入口GPS: 42.698547, 141.127577

ANA SUITE LOUNGE@羽田空港国内線

訪問:2020/9/7 6:50(上級会員資格での利用)
採点:総合2.8、味2.5、サービス2.5、雰囲気4.0
海外旅行代替の国内旅行第13弾は、高級宿に泊まる北海道夫婦旅。GoTo割引がなければ、我が家の予算では実現不可能な内容だ。
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宿代に付いている食事は紹介しない方針なので、このあと何軒紹介できるか不明だが、まずは取得したばかりのANAダイヤモンド会員資格で入れる羽田のANA国内線スイートラウンジの食べ物から。

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クリスピー・クリーム・ドーナツがあると公式サイトに書いてあったが、早朝時間帯だからか無かった。おにぎり3種にパン2種の存在以外は、ビジネスクラスラウンジと同じ内容。コロナの影響かもしれないが、成田空港の国内線ラウンジ(兼国際線到着ラウンジ)の方が優秀だし、国内線ラウンジでもJALが勝ってしまった。(☞ JALダイヤモンド・プレミアラウンジ@羽田空港国内線

この後10月末までほぼ毎週ANA羽田便に乗るので、クリスピー・クリームが出ていた時間帯に遭遇すれば、改めて紹介したいと思う。

公式案内ページ
ビジネスクラス機内食 航空会社別レビュー&ランキング

ザ・コナモン・バル 利休@ミライザ大阪城

訪問:2020/9/5 13:10 (支払総額:580円)
採点:総合2.0、味3.0、サービス1.5、雰囲気2.5、CP2.0
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帰りの新幹線は16時発ということで、ホテルから歩いて造幣博物館と大阪城に向かった。大阪城敷地内にミライザ大阪城という歴史的建造物を使ったモールがあり、ここで物色したものの、結局タコ焼きになってしまった。

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▲たこ焼き-6p(580円)
店頭掲示のメニュー写真にもある通り、好きなソースと薬味を自由にトッピングできると言うのがウリで、気になっていたネギマヨを試してみようと思っていたのだが、注文段階でソースを選ばされ、マヨネーズは要るかと聞かれたので、おかしいと思っていたら、ソース&薬味コーナーはコロナを理由に閉鎖。メニューにはなにも書いていないのにだ!
となれば、サービス点とCP点は大幅に下げざるを得ない。

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▲たこ焼きを解剖
タコ焼き自体も平凡で、付加価値を一方的に休止して価格据え置きという姿勢は、論外と言えるだろう。

駅に向かう途中で懸案のバッテラ(サバの押し寿司)を購入し、のぞみグリーン車の車内でいただいて、1泊2日の激安大阪旅行は終了。明後日からは、家内と共に北海道旅行に出発だ。

※店舗詳細:ザ・コナモン・バル 利休
TEL.06-6484-9455
入口GPS: 34.685464, 135.526527

台湾煮込料理 鶏蛋(Chi-Tan)@大阪市福島区福島1-7-19

訪問:2020/9/4 19:40 (支払総額:1580円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気2.5、CP3.0
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福島駅周辺をウロウロしていたら、駅の7番出口横に台湾料理屋を発見。毎年5回は行っている台湾だが、今年は武漢肺炎のおかげで2月に行ったきりなので吸い込まれてしまった。

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▲しじみの醤油漬け(638円)
日本で初めて置いてある店を見たので、迷わず注文したが撃沈。台北では、どこで食べても煮えた蜆が出てくることは無い。(☞ 阿城鵝肉丸林魯肉飯

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▲海老ニラの饅頭-2個(528円)
丸ごと1個入った海老だけでなく、味わいも台湾と比べて洗練されていて美味しい。

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▲魯肉飯(418円)
感動だったのが、日本では出会えたことが無い台湾仕様の魯肉飯。ちゃんと皮付きバラ肉を使ってトロトロに煮込まれたものだし、味も現地仕様。これを地元で食べることが出来るなら、通ってしまうのだが。

※店舗詳細:鶏蛋(Chi-Tan)
TEL.06-6147-7822
入口GPS: 34.695213, 135.487525

たこ八@梅地下店

訪問:2020/9/4 13:40 (支払総額:692円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気3.0、CP4.5
海外旅行代替の国内旅行第12弾は、往復のぞみグリーン車を利用した大阪。発足当初からの傲慢経営が大嫌いなJR東海に初めて乗ることにしたのは、リーガロイヤルホテル1泊を加えて24700円、GoTo割引で16055円という価格に負けてしまったからだ。
書く必要のない文言をわざわざ書いていた(郵政省の回し者!)JR東海ツアーズの案内文にも拒否反応を起こしてしまったので、やっぱりJR東海は大嫌いだ。

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出かける前に大阪名物って何だろうと考えたが、バッテラとたこ焼きとお好み焼きと鱧ぐらいしか思いつかない。ということで、まずは粉物から。

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▲トリオランチ(692円)
狙いは、ランチタイムにしか無い3種盛り。
お目当てのタコ焼きとお好み焼きに加えて、イカ焼きも付いている。

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吉野家みたいなカウンター席のみの店だが、マヨネーズや青のり・鰹節を自由に使えるのはありがたい。当初狙った人気店(?)の「はなだこ」は、客がゼロで高額なうえに何も無かったのでパスしてしまったのだ。

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タコ焼きの出汁は温冷選択だったので温かい方にしたのだが、タコ焼きが熱すぎて冷出汁もありなんだなと思った。
こうやって、丸ごと放り込んで食べるのかは知らないが、半分にかじってみるとトロトロの中身なので、丸ごとが正解だろう。(あまり意味が無い気がしないでもない)

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お好み焼きは半分とのことだが、厚みがあるので十分な量。
自宅を除けば東京の数店舗でしか食べた経験が無いが、ざく切りキャベツを使っている点が違うかな。たっぷりの海苔とマヨネーズをかけていただいた。

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内容不明だったイカ焼きは、細切り烏賊をたっぷり入れたクレープ状のものだった。4つ折りにして提供されたので、開いて撮影。
あらかじめソースが中に加えられていると案内があったが、それだけでは物足りないので、ここでもマヨネーズと海苔に登場していただいた。

ランチ限定とはいえ、梅田駅地下街という一等地で税込700円未満でこの内容。大阪って結構高い印象があったけど、安い店は安いんだなと知った次第だ。

この後、阪神デパ地下で鱧の唐揚を購入してホテルの部屋で食べたので、残りのバッテラは明日の昼食か帰りの新幹線車内食で狙おうと思っている。梅田の地下街で鯖の押し寿司として売っていることは確認済だが、関東のものとは形状が違ったので、味も違うのかも?

※店舗詳細:たこ八 梅地下店
TEL.06-6361-7345
入口GPS: 34.702001, 135.500203

レストラン大王@安曇野市穂高3640

訪問:2020/9/3 12:00 (支払総額:1500円/2人)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.5、CP4.5
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帰りは安曇野名産のわさび園に寄って、名物の本わさび丼を食べることにした。
入場無料なので、大昔から何度も来ている農場だが、レストランで食べるのは初めて。

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▲本わさび丼(1000円)
お目当ての本わさび丼は、鰹節を敷き詰めてある丼飯に、別添えのわさびの茎の漬物とネギトロを加えてねこまんまにし、本わさびを自分ですりおろしてトッピングしながらいただくようにと書かれていた。
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でも、わさびも含めて全部かきまぜていただいたほうが美味しい気がした。
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▲ワンコインランチ-わさびカレー(500円)
わさびカレーなるものがあることを知り、私は本わさび丼ではなくこちらをチョイス。
昨日の黒部ダムカレーと同様に緑色のタイカレー仕様のものが出てきたが、こちらの緑色はわさびの色?
お味の方も、ダムカレーよりも洗練されていて美味しいし、ワンコインという価格設定も素晴らしすぎ!

本わさび丼に付いていたほろっこ漬とわさび味の大根の古漬けが美味しかったので、お土産に買って帰ることにした。もちろん、当農場産の本わさびも調達したが、今月は4日しか自宅にいないので、今度の日曜日に消費するしかないな。

※店舗詳細:大王わさび農場
TEL.0263-82-2118
入口GPS: 36.338980, 137.909085

黒部ダムレストハウス@中新川郡立山町黒部ダム脇

訪問:2020/9/2 11:20 (支払総額:2000円/2人)
採点:総合3.0、味3.0、サービスn/a、雰囲気3.0、CP3.0
長野県大町市のご当地メニューになっているダムカレーを食べなきゃと来たわけだが、大町市の扇沢からトンネルバスに乗って来た当地は富山県。本家ダムカレーが富山県のものだったと知ったのは、バス内の県境案内放送を聞いたからだ。

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大町市の昨日の店では1960円とぼったくり価格だったし、他の食堂でも概ね1200円程度取っている気がしたが、本家のこちらは1100円(甘口は900円)と超高額交通機関と比べたら極めて良心的。
トンネル内で通過する破砕帯の水も、受渡カウンター横の給水機から自由に飲むことが出来る。

IMG_1437.JPG▲黒部ダムカレー(1100円)

グリーンカレー表記だったのでタイカレーと思っていたら、ほうれん草の緑色だそうだ。でも、ホウレン草は感じず、タイカレーには物足りずの中途半端な印象。ちなみに、こちらを選んだのは辛い料理大好きな家内だ。

IMG_1439.JPG▲甘口ダムカレー(900円)
辛すぎる料理が病的にNGである私は、甘口カレー。なぜかこちらの方が200円安いし、カレーはスパイスを楽しみたいので、甘口の方が美味しいと思っている。
黒部ダムカレーとは、堰堤を表すライス、キャベツの千切りとポテサラ、揚げたて一口かつ2個が同じ。なぜか、タイカレー側にラッキョウ、欧風カレーのこちらにフライドポテトが乗っていたが、逆じゃない?
ちなみに、黒部ダムの案内サイトでは「お子様カレー」表示だったが、お子様には辛いと思う。つまり、私的には満足なお味だったということだ。

※店舗詳細:黒部ダムレストハウス
TEL.080-2105-4886
入口GPS: 36.566465, 137.664537

カイザー@大町市大町1851

訪問:2020/9/1 17:40 (支払総額:3920円/2人)
採点:総合2.0、味2.0、サービス2.0、雰囲気2.0、CP2.0
標高1500mの八方池の手前まで行ったものの、霧のため池に行くのは断念。
7月上旬の八幡平といい、どうも山のハイキングには縁が無いみたいだ。
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今日は宿の夕食が無いので、近くにあった地元で獲れた鹿肉を食べさせてくれる店をチョイス。ご飯の盛りが330gとのことなので、私は軽め(220g)、家内は少な目(160g)で注文。

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いきなりサラダが出てきたが、食堂未満の店(カウンターと座敷しかなく、テーブル席が無い)らしい内容。

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▲鹿ステーキ定食 (2500円)/ご飯「軽め」指定
鹿肉は食害対策で罠にかかった野生の鹿を、地元のジビエ工房で衛生的に処理されたものを使っているとのことだが、これまたボリュームだけっていう感じ。

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ジビエマイスターだと書いてあったが、自称レベルかな?
ジビエ専門店やジビエ料理の本家フランス料理の調理技術は持っていないようで、単に市販スパイス(ちょっと変わったお味=ひょっとしてサラダ用に置かれていたギャバンのサラダスパイスかも?)を振りかけて焼いただけっていう感じ。ジビエらしい美味しさも感じなかった。
6月に秩父でも鹿料理を食べたが、最近のジビエブームに乗って出している店の水準では、本来のジビエの美味しさは期待できないということを悟ってしまった。

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▲黒カツカレー (1420円)/ご飯「少な目」指定
ご飯を通常の半分の量である「少な目」でお願いしたら、カレーソースも半分にされたみたいだ。
ソースが足りなくなってしまい、残飯を私がそのまま食べる羽目に。それにしても、価格そのままなのにご飯の量に合わせてカレーを減らすって、何考えているのか?
まあ、他の情報や店員の感じからして、店の運営姿勢そのものという感じがしないでもない。


※店舗詳細:カイザー
TEL.0261-85-0788
入口GPS: 36.518833, 137.854221

もえぎ亭@東筑摩郡筑北村坂北4332-1

訪問:2020/8/31 13:30 (支払総額:1340円/2人)
採点:総合2.0、味2.5、サービス2.0、雰囲気2.5、CP3.0
海外旅行代替の国内旅行第11弾は、家内と共に黒部ダム周辺と八方池。
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麻績(おみ)ICを降りて向かったのは、道の駅さかきたに隣接するこの食堂。地元産青大豆の豆乳で小麦粉を練った手打ちうどんという煽りに惹かれたわけだ。

天婦羅は揚げ立て、うどんも茹でたてを出すとのことで、注文して15分強待たされ、呼ばれたらカウンターに自分で取りに行くセルフサービス店。どうも村営の施設らしいのだが、普通の食堂仕様に加えて客がいないんだから、持って来てくれてもいいのになぁ。マニュアル通りのお役所仕事か。

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▲もえぎAセット(1000円)
お目当ての青大豆豆乳練りの手打ちうどんだが、ちょっとぼそっとした食感。
まあ、こんなものだろう。お勧めできるレベルではなかった。
つゆを天婦羅とうどんで共有させるということは、うどんも大根おろしを入れたつゆで食べるという事であり、天婦羅はネギの入ったつゆで食べることになる。
ここまで手を抜くか?

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▲おやき2個(340円/野沢菜+なす)
おやきと言えば鬼無里のいろは堂のものが大好物だが、50Km離れているからか、まったく違うののだった。皮が激硬なのだ。そもそもラップに包んだままレンチンして出してくる点で、おやきになっていない。
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後で隣の産直コーナーを見たら、そこで売っているものをレンチンして出すようだ。同価格で漬物が付く点は、評価できる。
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※店舗詳細:もえぎ亭
TEL.0263-66-3150
入口GPS: 36.426364, 138.012180

トラットリア・ナトゥーラ@蓮田市東4-11-4

利用日:2020/8/28 (支払総額:10230円/3人)
武漢肺炎に伴う特別定額給付金利用シリーズ30。(残額:64325円)
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▲本日の鮮魚のカルパッチョ(1320円)..黒鯛

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▲天草大王鶏レバーのパテ バケット付き(880円)

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▲20ヵ月以上熟成サンダニエーレ産プロシュート(1650円)

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▲小海老土佐甘とうのペペロンチーノ(1430円)

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▲生ウニのクリームソースパスタ(2200円)

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▲スペイン産イベリコ豚のソテー ゴルゴンゾーラソース(2750円)

10月末までの全平日を国内旅行で埋めたので、次の特別定額給付金利用シリーズは11月以降になると思う。年内に使い切れるかしら・・

2015/9/8 ディナーLOG
2016/9/13 ランチLOG

※店舗詳細:トラットリア・ナトゥーラ
TEL.048-764-3776
入口GPS: 35.980979, 139.659404

イルクオーレ@大宮区北袋町1-148

利用日:2020/8/28 (支払総額:2860円)
武漢肺炎に伴う特別定額給付金利用シリーズ29。(残額:67185円)
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HPに気になる手打ちパスタが掲載されていたので、パスタランチ(1760円)のパスタを変更してお願いした。

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▲自家製フォカッチャ
イタリアンなので当然オリーブオイル付。

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▲季節野菜のサラダ
店の格を表すような凝りまくったサラダで美味

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▲スカンピと魚介のクロスターチ コニャックの香り(+1100円)
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手打ちパスタ部分をアップ

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▲ドルチェ(ジェラート)
ジェラート表記だったのに、桃のコンポートのゼリー寄せにジェラートトッピングで出てきた。
水準の高いデザートで大満足

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▲食後のお飲みもの
昔は美味しいコーヒーをいただいていたが、今は飲めないのでミルクティー。

2015/5/14 ランチ
2008/5/1 ディナー

※店舗詳細:イルクオーレ
TEL.048-647-2876
入口GPS: 35.895694, 139.640192

田里津庵@宮城郡利府町赤沼字井戸尻132-2

訪問:2020/8/27 12:30 (支払総額:3575円)
採点:総合2.5、味2.0、サービス3.0、雰囲気4.5、CP2.0
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南三陸旅の最後は、うなぎと同価格といえる価格設定で穴子を出している店が気になってマークしておいた。

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▲煮あなご丼 (2970円/並)+ 生うに (605円/追加オプション)
看板メニューであるひつまぶしは嫌いなのでパスして、平日限定の煮穴子丼を注文。
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当然、今まで食べたことのない美味しい穴子をいただけると期待していたのだが、パサパサの肉質でちっとも美味しくない。ひつまぶしなら誤魔化せるけどね。

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生うに大好きなので付けてもらったが、価格は穴子と違って良心的ながらも、地物ではなく北海道産だと。
しかも、スタッフは産地も雲丹の種類の説明もできないし、厨房に聞きに行ってくれたもののムラサキウニだと。バフンウニとムラサキウニの区別もできないここの料理人のレベルが分かってしまった。これじゃあ、まっとうな料理は期待できないだろう。

※店舗詳細:田里津庵(たりつあん)
TEL.ナビダイヤルのみ(通話料不明瞭のため掲載しない方針)
入口GPS: 38.347486, 141.047024

お食事処 岬@碁石岬(大船渡市)

訪問:2020/8/26 12:10 (支払総額:1650円)
採点:総合2.5、味2.0、サービス3.0、雰囲気2.5、CP3.5
ここまで生うに丼ばかり食べてきたが、蒸しうに丼があるとマークした店にも来てみた。
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驚きだったのは、僻地にあるのに次々と客がやって来たこと。みなさん海鮮丼がお目当てのようだ。念のため生うに丼はあるかと聞いてみたら、今シーズンは終了とのこと。

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▲蒸しうに丼(1650円)
恐らく自家製で生うにから作ったと思えるものだったが、醤油漬けしたものを蒸したのか、やたらとしょっぱい。こんなことしたら、せっかくの雲丹の風味が台無しだ。
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積丹の鱗晃で食べた蒸しうに丼が、予想を覆す美味しさだったので期待していたのだが、残念な結果になってしまった。

※店舗詳細:碁石のお食事処 岬
TEL.0192-29-3076
入口GPS: 38.987626, 141.741055

港町レストラン鮮@気仙沼市港町2-13

訪問:2020/8/25 12:50 (支払総額:1870円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
気仙沼に到着。朝食がしょぼかったので少しだけにしたので、今日もランチを食べることが出来る。
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狙いは、気仙沼名物のフカヒレだ。

IMG_1068.JPG▲ふかひれ寿司三貫(1320円)
これは残念な内容。
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値段が値段なのでフカヒレの質には期待していなかったが、味付けに工夫も無く、単にきつめの酢飯の上にスライスしたフカヒレを乗せただけ。この店のシェフの腕は無さそうだ。

IMG_1074.JPG▲ハーモニカ煮(550円)
もう1品、気仙沼だからこそ食べられると書かれていたメカジキの背びれ付け根も注文。
写真と違った形状だったが、脂の乗った可食部の多い部分が出てきた。
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ごく普通の甘醤油味で、こちらは美味しくいただけた。

※店舗詳細:港町レストラン鮮
TEL.0226-29-3231
入口GPS: 38.904835, 141.578743

海たろう@南三陸さんさん商店街

訪問:2020/8/25 10:20 (支払総額:1100円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.0
今日は気仙沼まで北上。途中の南三陸町にある「南三陸さんさん商店街」に寄ってみたら、肉屋が営む丼専門店のメニューに、雲丹刺しがあるのを発見。
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この商店街の飲食店も生うに丼を置いてある店がたくさんあったが(お値段やや高め)、11時からの営業らしいので、ここで生雲丹だけいただくことにした。

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▲雲丹刺し(1100円)
念のため産地を聞くと、この街で上がったものとの回答。
ただ、前日(前々日?)の売れ残り品なのか色合いが悪いし、味もイマイチで残念な結果。
肉屋が本業だから仕方ないか。

※店舗詳細:海たろう(フレッシュミート佐利)
TEL.0226-46-1522
入口GPS: 38.677925, 141.448110

プラザサイトー@ホエールタウンおしか

訪問:2020/8/24 13:40 (支払総額:2860円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気3.0、CP4.0
お次は、25年前に来た牡鹿半島の先端まで。鮎川港近くに「ホエールタウンおしか」という真新しい施設が出来ていたので寄ってみたら、3軒あった飲食店すべてに生うに丼があった。
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夕食バイキングでガッツリ食べなければ大丈夫だろうと、当地名産の鯨肉の刺身をハーフサイズで提供していた店をチョイス。地元牡鹿半島産の天然無添加むきたて生うにと明記されていたのも決め手だ。
ちなみに生うに丼の価格は、右端の店が2000円、中央の寿司屋は2500円だった。

IMG_0920.JPG▲生うに丼(2200円)
店のネーミングに反して、意外と真っ当なものが出てきた。

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雲丹の量は先ほどと同じ80g見当。少し色の悪いものも混じっていたが、先ほどと同様に甘みを感じる良い雲丹だ。
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例によって雲丹を広げてみたが、こんな感じ。

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小鉢の内容もちゃんと説明してくれたが、これは鯨の佃煮。
前に食べた記憶のある味だったが、鯨の街らしく良かった。

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▲鯨紅白お刺身(660円/ハーフサイズ)
先ほど女川のニューこのりで食べた鯨の刺身だが、こちらは生のミンク鯨だそうだ。鯨肉といえば冷凍品というイメージだったが、さすが産地。食感が違う。
ただし、肉の味は先ほどの店の方が良かった。ミンク鯨は主張が無いのかな?

この店、店頭に大きな水槽を2つ置いてあったので(中は魚と蟹だった)、聞いてみれば活魚をいただけるのかもしれない。
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※店舗詳細:プラザサイトー
TEL.0225-98-4907
入口GPS: 38.295129, 141.509963

ニューこのり@牡鹿郡女川町女川浜大原

訪問:2020/8/24 11:40 (支払総額:4125円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.5、雰囲気3.5、CP4.0
海外旅行代替の国内旅行第10弾は、海鮮目当てで南三陸海岸へ。
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全部2食付の宿を確保したので往路と復路に食べたものの紹介だけになると思うが、まずは往路分としてマークしておいた女川港近くにあるこの店。生うに丼があるとの情報でマークしておいた。

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▲生うに丼(女川港水揚げ)(3025円)
写真と違って大皿で出てきたが、雲丹の量は80g程度だろうか。
港に近い予備候補の店を先に覗いて雲丹の色が悪かったのでこちらに来たが、雲丹はきれいな黄色。

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先週利尻島の3軒で食べた馬糞雲丹とは違うタイプだが、たぶん利尻で食べ損ねたムラサキウニだろう。意外にも甘さのある美味しい雲丹だ。

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味噌汁の具材として入っていた魚のつみれも、かなり美味。

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▲刺身盛合せ(1100円)
利尻では生雲丹丼以外の海鮮系に魅力無しだったので刺身の盛り合わせも頼んでみたが、これが大当たり!
牡鹿半島名物の鯨肉が、過去トップ3の味のある肉質で抜群だったし、手前中央の白身魚は軽く焙ってある。鮮度は言うまでも無く、これぞ漁港町で出す刺身の盛り合わせという感じ。


※店舗詳細:女川海の膳 ニューこのり
TEL.0225-53-2134
入口GPS: 38.446507, 141.445638

名取本店@利尻郡利尻富士町鴛泊栄町28-2

訪問:2020/8/22 11:10 (支払総額:990円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.0
最終日は空港まで歩いて向かうことにして、途中のこの店でランチタイム。
例年夏の期間は団体専用で営業しているらしいが、今年はツアー客皆無の状況なので個人客でも問題なし。でも、1階の構成は個人客向けなので、団体客だけという情報は怪しい気がする。(誤った情報で個人客が避けてしまうことになるので、ひょっとすると同業者の営業妨害?)

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当初は2日目に伺ったもののお休みで、その後もことごとく振られた結果、最悪のさとう食堂で食べざるを得なかったわけだが、生うに丼ありますとの表示はあったものの、もう3食食べているのでパス。結局、雲丹は同じなので、金額と量と見栄えしか差が無いものなのだ。

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▲豚丼(990円)
ということで、選んだのは豚丼。
帯広の豚丼が有名だが、2日目の夕飯はセコマの豚丼を食べているので(帯広豚丼とは違った)、どんな豚丼が出てくるか興味があったのだ。

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結果は、帯広の豚丼に近いもの。タレが甘いのが特徴。
違いは、炭火焼感がまったくないことと、薄切りロース肉を使っている点か。あと、甘く濃い目のタレなので、つゆだくは余計な気がした。

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帰りの飛行機だが、利尻富士を拝めるように右側席を確保しておいたら、礼文島を左旋回して利尻富士の上空を飛ばれてしまい、ちょっと目論見が外れてしまった。flightradar24で1週間分をチェックしてみたが、必ず利尻島周辺の航路が消えているので、左側席の人たちにも最後に利尻島を見せてあげようという配慮なのかしら?(オレンジ線は、私が補足して書き足したもの)

※店舗詳細:名取本店
TEL.0163-82-1251
入口GPS: 45.246235, 141.221327

利尻ふる里食堂@利尻郡利尻町沓形本町17

訪問:2020/8/21 13:10 (支払総額:3600円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP4.0
昨日は道道1076号のサイクリングロード(25Km)を完走したので、今日は利尻島一周を自転車で回ることにした。2日とも天気に恵まれて、真っ黒に日焼けしてしまった。

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ランチは、沓形地区にある食堂の中から生うに丼を置いてありそうな店をGoogle Mapの投稿写真から選んだのだが、今日の漁は鴛泊地区ではバフンウニではなくノナ(ムラサキウニ)だと放送があったのでムラサキウニを食べる気満々だったものの、バフンウニだと。
聞くと、今日は地元の沓形地区は休漁だそうで、島内4つある漁場の中で鬼脇地区がバフンウニ漁だったことから、開店前に仕入れに行って来たそうだ。この店では、蝦夷馬糞雲丹しか扱わないとのこと。まあ、ムラサキウニより断然美味しいのでいいか。

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▲うに丼(3600円)

念のため雲丹の量を聞くと100gと明確な回答が返ってきた。(北海道の産地で食べる生うに丼は、これが標準量)
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この山盛りの雲丹を見れば明らかだが、量を教えることはできないと言ってわずかな量で出してきた鴛泊港前のさとう食堂とは大違いだ。

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真上からも撮ってみた。盛り付けも素晴らしくきれいで手を掛けてある。
今年は一番高いお盆前にはキロ3万円したそうで、その時は仕方なく3800円にしたそうだが(ほぼ原価で出していたことになる)、それにしても良心的な店だ。

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少し食べたあとだが、他店と比較できるように雲丹の山を崩した写真も載せておこう。
夜でも同価格で出しているそうなので、在庫を確認してから向かうと良いだろう。

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※店舗詳細:利尻ふる里食堂
TEL.0163-84-3393
入口GPS: 45.186590, 141.136635

食堂丸善@海の駅おしどまり2F

訪問:2020/8/20 11:30 (支払総額:1600円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.0
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過去最悪の生うに丼のご飯を半分以上残して店を出たので、本日休漁で生うにの入荷は無いと書かれていたものの、店の自慢の「うにめし丼」という蒸し雲丹ご飯を売っている、正面フェリーターミナル(海の駅おしどまり)の2階にあるこの店に戻ってきた。
さっきと違って、店員の愛想の良いこと! おまけに、港を見下ろす眺めもなかなか良い。

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▲うにめし丼(1600円)

普通に醤油ベースの味で、雲丹の風味と独特の甘さを強調した味ではないかという期待を裏切ってくれたが、イクラの量も十分で、割高になる港湾施設内の店としては悪くない印象だ。

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最悪のターミナル正面にあるさとう食堂なんかで食べるよりは、生うに丼もお勧めできるだろう。休漁日は入荷無しと売っていなかった点を見れば、鮮度面でも間違いないからだ。前日も休漁だったので、さとう食堂のぼったくりうに丼は、いったいいつ採れた雲丹を出しているんだろう??

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※店舗詳細:食堂丸善
TEL.0163-82-1110
入口GPS: 45.241173, 141.228381

さとう食堂@利尻郡利尻富士町鴛泊港町

訪問:2020/8/20 11:10 (支払総額:4500円)
採点:総合1.5、味1.5、サービス1.5、雰囲気2.0、CP1.5
「生うに丼」は、過去20軒以上で食べているが、最悪の店だった。(右のカテゴリ欄の「生うに丼」から、このブログを始めた後に訪問した分だけだが、値段と写真を見ることが出来る)

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お目当ての生うに丼は、黒板メニューに価格表記なしで記載。値段を聞くと、うに丼とうにいくら丼は4500円!、海鮮丼は4000円だという。
この店の海鮮丼、投稿写真を見る限りは島価格を考慮しても3000円レベルであることは知っているので、ぼったくり店であることは分かっていたのだが、候補の隣の店はお休み、フェリーターミナルの店は今日は休漁だったので生うにの入荷無しと書かれていたので、仕方なく来たのだが・・

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▲うに丼(4500円)

しかし、悪名高い店だけあって4500円もするのに雲丹の量の少ないこと。多めに見積もっても60g程度だろう。昨日の夕飯で食べたウニ刺し+ライス=生うに丼と比べたら天と地の差だ。

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注文前に、念のため雲丹の量は何グラムか聞いたのだが、公表していないと教えてくれなかったのだ。金の亡者みたいな女主人の口調も気に入らなかったが、店に入ったことを目いっぱい後悔した。

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※店舗詳細:さとう食堂
TEL.0163-82-1314
入口GPS: 45.241115, 141.227749

居酒屋 力丸@利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町

訪問:2020/8/19 17:50 (支払総額:5400円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP4.0
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利尻島鴛泊地区で海鮮系で夕食を食べることが出来る店は、ここしか無いというので出かけたら、大当たり。

IMG_0519.JPG▲ウニ刺(2750円)

黒板メニューに書かれていたウニ刺が、お目当ての蝦夷馬糞雲丹であることを確認して、ライス(275円)といっしょに注文。
値段が安かったので、当然量もそれなりだと思っていたら、1パック分(100g)近くありそうな量で出てきた。

IMG_0521.JPG半分ちょっとをご飯に盛れば、生うに丼になる。
残りはウニ単独でいただいたが、ランチに新千歳空港で食べた生雲丹とは違った。

IMG_0524.JPG▲お刺身盛り合わせ(1650円/1人前)
こちらは、印刷メニューから。
なるべく地物中心でお願いしますと頼んだ結果だ。

IMG_0527.JPG▲姫ほっけ(770円)
黒板メニューにあったこれは、今一つパッとしなかったなぁ。
地物ではないのかもしれない。

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※店舗詳細:居酒屋 力丸
TEL.0163-82-2488
入口GPS: 45.247264, 141.219075

SHIMA NO HITO(島の人)@新千歳空港ゲートラウンジ店

訪問:2020/8/19 11:50 (支払総額:1870円)
採点:総合3.5、味3.5、サービスn/a、雰囲気3.0、CP3.5
密になりやすいお盆週間は自宅でおとなしくしていたが、今週から10月末まで毎週旅に出る計画だ。その海外旅行代替の国内旅行第9弾は、7月に予約してあったものの欠航キャンセルした利尻島へ。高校時代以来なので45年ぶりとなる。

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まずは新千歳空港での乗継時間の間に食べる店を物色した結果、北海道食堂と題したミニフードコートの中にあった、礼文島か利尻島で取れた生うにをウリにしていたこの店で食べることにした。旬の時期は終わっているはずだが、店頭には礼文島産の塩水雲丹も空港価格で売っていたので(7020円/100g)、礼文や利尻に行かなくても札幌帰りに寄れば入手できそうな雰囲気。(鮮度を考えたら、お取り寄せと大差ないかも?)

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ちなみに、利尻礼文産無添加生ウニ丼は、6050円也と空港価格。
全部蝦夷バフンウニであれば相場通りだが、3割安いムラサキウニとの混合と書いてあったので(サンプル写真の手前側は全部蝦夷馬糞雲丹に見える)、結構割高かな?

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▲海鮮丼[竹](1870円)
利尻昆布だしいくら/サーモン/ホタテ/無添加生うに/ズワイフレーク

ということで選んだのは、生雲丹のトッピングがあるタイプの海鮮丼。

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利尻名物のとろろ昆布の入ったお吸い物と、鮭の中骨の昆布巻きが付いてきた。

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お目当ての生うにのお味だが、やや塩分強めながらも、手前の大粒の物以外は蝦夷バフンウニらしきお味。ただし、7月にお取り寄せした利尻島の蝦夷馬糞雲丹と比べると濃厚さが足りないので、積丹か根室方面産かも? それでも十分美味しい。
仮に利尻産となれば、これだけで原価1000円はするはずなので、残りの海鮮部分がおまけレベルでも不満はない。いくらは、自慢の品みたいなので、おまけと言ったら失礼か。


※店舗詳細:島の人新千歳空港ゲートラウンジ店
TEL.0123-46-2238
場所: 新千歳空港12番ゲート前北海道食堂内(制限区域内)

おぎのや@横川駅売店

訪問:2020/8/6 13:40 (支払総額:1100円)
採点:総合3.0、味3.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP2.5
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嬬恋からの帰りは、家内の希望に沿って上田城を経由して横川駅弁峠の釜めしを食べに来た。
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駅正面の本店で食べるつもりだったが、休業中のことで駅構内売店を兼用する売店で買って、駅弁としていただくことにした。売店正面に大きなテーブルがあるので、そこで食べることができる。
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▲峠の釜めし(1100円)

釜代が含まれているので高額だが、先客2組とも容器を持ち帰らずに所定の廃棄かごに捨てていった。
この釜でご飯を炊くと美味しいんだけどな。30年ぶりという気がするが、明日にでもやってみようと思う。(☞ 荻野屋公式レシピ「俺の釜めし」選手権

来週は密になりやすいお盆週間ということで基本自宅閉じこもりにするが、志賀高原が思ったよりも人が少なかったのは、おそらくGoogle MapやVICSで草津~志賀間の国道が通行止めという誤った情報が発信されていることから避けられてしまっているのだろう。(9~17時は通行可能)
お盆週間でも混雑を避けることができると思えるので、まだ行き先が決まっていない方にはお勧めしたい。

※店舗詳細:荻野屋 横川本店
TEL.027-395-2311
入口GPS: 36.336355, 138.736869

えんとつ@上高井郡小布施町大字小布施808

訪問:2020/8/5 12:20 (支払総額:3200円/2人)
採点:総合2.5、味3.0、サービス2.5、雰囲気2.5、CP2.0
志賀高原から菅平経由で嬬恋に移動する途中、いつも寄っていた小布施堂本店に新しく出来たらしいカフェで「モンブラン朱雀」という贅沢な和栗のモンブランを食べさせてくれるというので、寄ることにした。
家内も私も和栗のモンブラン大好きなのだ。
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お目当ての「モンブラン朱雀」専門店だそうで、ドリンクとセットで1600円と良いお値段。連休や今週末からのお盆週間は整理券を発行するそうだが、平日とあって半分程度しか埋まっていなかった。

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▲モンブラン朱雀セット(1600円)
ドリンクは地元産のリンゴジュースも選べる。

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通常のモンブランと比べると体積ベースで5割増し位のサイズ感だが、お味の方は毎年秋に家内が作ってくれるものと大差ないかなぁ。ちゃんと裏ごして作れば出来る味だ。
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この「モンブラン朱雀」だが、紛らわしい名称で3種類あるようなので、その説明を以下に貼り付けておこう。個人的には、CP悪すぎる上に自作できる水準ということで、リピートは無いという判断だ。
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※店舗詳細:えんとつ
TEL.026-247-7777
入口GPS: 36.695161, 138.316242(道路からの入口:36.695188, 138.316007)

焼肉 燦@吾妻郡東吾妻町大字原町985-1

訪問:2020/8/3 12:30 (支払総額:2300円/2人)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
海外旅行代替の国内旅行第8弾は、志賀高原周辺がターゲット。恒例の南チロル地方に出かけていたはずなので、似たような山岳リゾートを選んだ。水準が低すぎるが、日本には同水準の山岳リゾートが無いので仕方ない。今年初めての夫婦旅行でもある。
往路のランチは、焼肉かとんかつが良いとのことで、焼肉屋をチョイス。
JA経営とのことで、良い肉が出るのではないかと多少は期待したのだ。
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▲和牛カルビランチ(1000円)
家内は和牛がいいと選んだのだが、1切れ味見したものの和牛カルビとは思えない肉の硬さ。

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私は、ランチメニューからではなく、期間限定の地元の上州牛と上州豚のセットをチョイス。
こちらは、ドリンクが付かない。

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▲いわびつセット(1300円)
残念ながら、牛の肉質はこちらの方がマシと言うレベルだったが、上州牛に期待しても無駄という事だろう。

あと、炭火焼でない店で焼肉を食べても、自宅焼肉と変わらないということは確認できた。ステーキと同様に、良い肉を自分の目で選んで自宅で食べた方が良いという結論。

※店舗詳細:焼肉 燦
TEL.0279-68-0033
入口GPS: 36.572048, 138.823576

fino@中央区上落合1-9-1

利用日:2020/7/31 (支払総額:4990円)
武漢肺炎に伴う特別定額給付金利用シリーズ28。(残額:72175円)
ここまで初訪問店を食べ歩いてきたが、ここからは範囲を広げたお気に入り店で食べ歩いて、特別定額給付金10万円を使い切りたいと思う。
引き続き地元飲食店応援シリーズということで、評価&辛口コメント無しにする。

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税込4000円で炭水化物抜きのおまかせでお願いし、最後にデザートを追加した。

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2019/5/9 ディナーLOG
2019/1/19 ランチLOG

※店舗詳細: fino(Instagram)
TEL.048-859-5135
入口GPS: 35.889585, 139.629615

岩竹@大宮区櫛引町1-250

利用日:2020/7/31 (支払総額:930円)
武漢肺炎に伴う特別定額給付金利用シリーズ27。(残額:73105円)
現在ランチのみ営業とのことだが、蕎麦がこの価格帯の水準とは思えないもので、良い店だ。
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▲カツ丼セット(930円)
麦入り御飯を使っていた

※店舗詳細:岩竹
TEL.048-663-6129
入口GPS: 35.909133, 139.608471

佐藤養助@総本店

訪問:2020/7/30 15:20 (支払総額:990円)
採点:総合2.5、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP2.0
寄り道しながら、当初目指した稲庭うどん超有名店の本店に到着。店内奥で、稲庭うどん製造工場をガラス越しに見ることが出来ることも人気の理由だろう。
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ゆうに100名以上は入るだろう大規模店なのに、客はゼロ。今回泊まった3か所のホテルは結構混んでいたので、商品券のバラマキが始まらないと旅行好き以外の人達には波及しないみたいだ。(初日の小坂町だけでなく、角館のような有名観光地にも人がいないので、歩き回る派の私には嬉しいけど・・)

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▲二味せいろ(990円)
醤油とゴマ味の2種類のタレで楽しめるせいろを頼んでみたが、ゴマ味の方が好みかな。
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ただ、お目当ての稲庭うどんは、パスタを除く麺類に興味のない私にとっては、単に讃岐うどんを細くしただけでCP悪すぎと思うだけ。
乾麺と違って、多少コシはあるのだが、特にのど越しが良いとも思えないし・・

この後、国道398号線を使う度に歩いている気がする小安峡に寄ってから、泉ICから高速に乗って自宅に戻ったのが午前1時。高速料金を深夜割引適用とするため往復とも日付をまたいでいるので、3泊6日の旅となった。

※店舗詳細:佐藤養助 総本店
TEL.0183-43-2911
入口GPS: 39.106983, 140.582516

れすとらん食菜亭@道の駅美郷

訪問:2020/7/30 13:00 (支払総額:510円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気3.5、CP4.0
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今回の旅は、八幡平山頂付近が悪天候で歩けなかったものの、黒谷地湿原入口の遊歩道内まで咲いていたニッコウキスゲや、玉川温泉自然研究路など初めての場所も多く、結構楽しむことが出来た。

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帰りは、秋田側から抱返り渓谷の回顧の滝などに寄った後、稲庭うどんの店に向かっていたが、途中の道の駅で安くて面白そうな料理を見つけてしまい、予定外のランチをいただくことにした。(朝食が貧弱だったので、お腹がすいていたのだ)

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▲納豆豚ネバ丼(510円)
ほぼワンコインなのに、小鉢まで付いてきた。
滅多に味噌汁は飲まないが、美味しい味噌汁だったので半分近く飲んでしまった・・

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豚バラを細かく切ってかつ丼のタレで玉ねぎと共に煮込みんだ感じのものに、ひきわり納豆を混ぜたもののようだが、かつ丼のタレの味だけで十分なのに、納豆のタレまで加えてあるようで塩分きつめ。東北の味なんだろう。
豚ネバ丼といからには、しっかりかき混ぜてネバネバにしていただいた。


※店舗詳細:れすとらん食菜亭
TEL.0182-37-3000
入口GPS: 39.379180, 140.567575

あかしあ亭@鹿角郡小坂町小坂鉱山古館48-2

訪問:2020/7/27 12:00 (支払総額:1150円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気4.0、CP3.0
密になりやすい連休は家でおとなしくしている方針なので先週はお休みしたが、海外旅行代替の国内旅行第7弾は、岩手山周辺がターゲット。その前に、下調べ中に気になった小坂鉄道レールパークと、そこから延びる明治100年通り沿いを見に行くことにした。

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ランチは、国指定重要文化財「小坂鉱山事務所」の一部を使ったレストラン。
レストラン専用外階段から入れば、洋館の入場料は免除される。(店以外の洋館の中を見るには別途入場料が必要)

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最近出かけた観光地の真っ当なレストラン(ホテルレストランを含む)は、どこも密を避ける配置になっているので、フル稼働しても売り上げ半分にも満たないような状態だが、ここも全席横並び着席で、大きく開いた窓から外を拝めるようにテーブル配置されていた。

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▲鉱山煮込みハンバーグ(1150円)

メニューは写真付きだったので、一番美味しそうに見えたハンバーグをチョイス。ナイフとフォークが付かないが、わかめの味噌汁と漬物にフレッシュサラダと言う和洋折衷構成。

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ナイフが付いていない理由は、小さなハンバーグ3個入りの器にデミグラスソースをたっぷりかけてあるという構成だったからかな?
せっかくの立派な重要文化財指定洋館なので高級レストラン仕様でも良さそうな気がするが、そもそも需要が無いのかもしれない。スタッフも含めてローカル食堂仕様のレストランだった。

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※店舗詳細:藤田倶楽部あかしあ亭
TEL.0186-29-4247(営業11:00~14:30)
入口GPS: 40.328483, 140.744049