空港食堂@那覇空港国内線ターミナル1階南端

訪問:2021/2/15 16:20 (支払総額:700円)
採点:総合2.0、味1.5、サービス2.0、雰囲気3.0、CP2.0
海外旅行代替の国内旅行第34弾。
ここ数年は暖かい東南アジアで冬を過ごしていたが、国内しか行けないとなれば沖縄しか避寒地が無いことから、今日から3週間強を沖縄本島内のホテルや民宿で過ごすことにした。当初は小浜島の「はいむるぶし」滞在と2本に分けて行く予定だったが、延長前の緊急事態宣言期間に入ってしまったため、後半の沖縄本島滞在の出発日を前倒しした結果、国内旅行としては過去最長期間となった。海外では、一昨年の1カ月スペイン旅行を最長に、3週間前後の旅は何度か経験がある。
車社会の大都市(?)である那覇では、排気ガスを避けて歩き回るには不向きな街だが、体力維持のために最低でも1日1万歩以上をノルマとしたい。

最初は、来年のALL(アコーホテルズ)のプラチナ会員維持のために、ノボテル沖縄那覇で6連泊。プラチナ会員だと部屋のアップグレードに加えて、ラウンジ利用権と朝食も無料で付けてくれるうえに(☞ ALLプラチナ会員宿泊アップグレード記録)、ジムやプール(冬期は閉鎖)もあることから、那覇市街地にありながらリゾート的な滞在ができるホテルだ。

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ホテルに向かう前に、空港で遅いランチ兼早い夕飯を食べることにした。夜はラウンジで無料スナックをいただけるので、この時間帯が密を避けられる事も含めてちょうど良い。
お目当ては、先月宮古島の菊栄食堂で食べた「ちゃんぽん」という名のご飯。長崎ちゃんぽんしか頭になかったので、沖縄ちゃんぽんなるものも少し試してみようという気になっていたので、街の食堂よりは多少高いものの「ちゃんぽん」がメニューにあったので試してみることにした。

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▲沖縄ちゃんぽん(700円)
しかし、値段が高いだけでなく内容的にも酷いのが出てきた。
まだ2軒目なので断定はできないが、イメージとしては野菜炒め定食の野菜炒めに卵を落としたものだが、その野菜炒め部分が少なすぎる上に、味付けも薄すぎるだけでなくうまみ成分も少なく、不味いのだ。

味噌汁と漬物は無駄な塩分を避けるために基本食さないが、これも酷いものだった。具の若芽は、戻り切っていない乾燥わかめがほんの少量(つまり価格の安い乾燥わかめを使っている)、漬物は見ての通りだ。

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旨味成分は、恐らく細切れが数本入っていただけの沖縄天ぷら(薩摩揚)だけだろうから、ここは別枠で化学調味料を加えなければ無理。
さらに、前回はコンビーフのような肉が入っていたが、どう探しても肉が見つからない。ようやく見つけたのが、1cm角の薄切りハムみたいなものが2片だけ。話にならないではないか。

3年前の訪問時のメニュー価格と比べても大幅値上しているし、この店は終わったな。マイル修行で多頻度利用していた那覇空港レストランでは3番目のお気に入り店だったが、リピートは無いだろう。


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※店舗詳細:空港食堂
TEL.098-840-1140