超鮮度×廻転すし 活鮨の虎@北九州市小倉北区魚町3-2-17

訪問:2021/4/5 18:10 (支払総額:2310円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.5、雰囲気3.5、CP4.0
未泊県庁所在地の次のターゲットは松江。山陰線経由で向かうことにしたが、あまりにも列車本数が少ないことから途中で泊まらなければ行きつけない。
早朝発や深夜着の列車に乗るのも避けたいことから、小倉と益田で中継することにした。

夕食は、北九州魚市場仲卸直営店であるだけでなく、自社活魚施設も持っているという業者直営の回転寿司屋を選んだ。デカネタをウリにしているみたいなので、初めてのデカネタ寿司も体験してみたい。
コロナ禍ということで回転していなかったが、全部タッチパネルで注文する形式なので、サンプル画像を見ながら選べる点ではありがたい。

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まずは、本日の魚市場直送と題した皿から。

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▲佐賀産玄海サーモン(165円)
大好きなノルウェー産と比べると味の主張が無いなぁ・・

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▲大分産関あじ(275円)
関あじは大分でも食べたことがあるが、高い割には特段美味しくないという結論になるかな。今後食べるのは止めよう。

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▲鹿児島産釣り太刀魚炙り(385円/2貫)
太刀魚も脂が乗っていない小型のものを使っているのかイマイチ。
本日の魚市場直送メニューから選ぶのは、高いだけという事でお勧めできないようだ。

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次は、タッチパネルメニューから気になるものをチョイス。

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▲北九州あわび(440円)
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自社製、北九州育ちの養殖あわび「北九州あわび」とのことで選んだが、コリコリ食感は楽しめるものの、もうちょっと厚さがほしいかな。
貝の味を味わえなかったのだ。

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▲地もの焼たこマヨ(165円/2貫)
地物表記に弱いのは相変わらずだが、これは予想外に美味しかった。
茹でた蛸はどこでも同じだと思っていたので、意外な発見だ。

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▲エビオニオンマヨ(110円/2貫)
ほとんど無い100円皿から、100均寿司と比較するために注文したが、差が付きにくいネタだけに同等。

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▲さばのぬか炊き(275円)
寿司では無いが、食べてみたかった小倉ご当地料理のぬか炊きがあったので注文。
米糠味なのか味噌味なのか、なんとなく西京漬的な味も感じたが、悪くない。


最後は「ひとくちサイズ」からチョイス。100均寿司よりもネタが厚くシャリは半分で、寿司らしくは無いものの超お得だった。
超鮮度マークの付いたものばかり狙ったせいか、ネタの質の面では100均寿司どころか、高級回転寿司系のものよりも優秀。

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▲かんぱち(165円/2貫)

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▲ぶり(165円/2貫)

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▲まだい(165円/2貫)

この店、基本「ひとくちサイズ」をベースに、気になるネタを追加するスタンスで利用するのがお勧めだと思ったが、トータルでは回転寿司系で過去1番のお気に入りである「根室花まる 根室本店」よりもリーズナブルな分だけ気に入った。今後小倉に来ることは無いと思うが、来ることがあればリピートしたいと思う。


※店舗詳細:活鮨の虎
TEL.093-513-1144
入口GPS: 33.882259, 130.879588