お食事処とくじん@久高島(南城市知念久高231-1)

訪問:2021/3/10 11:30 (支払総額:750円)
採点:総合2.0、味2.0、サービス1.5、雰囲気3.0、CP1.5
今日は1日良い天気とのことで、積み残していた久高島に、バスと船で日帰りすることにした。ブルガリアで発症した一般路線バスでの極度のバス酔い症状は(その後、バスに乗る事を考えただけで酔うように悪化)、かなり改善したものの、一般路線バスに1時間も乗るのは症状が出て以来初めてなので、途中で断念する覚悟で出かけたが大丈夫だった。もちろん酔い止めも飲んでいるが、高くて効かない日本製ではなく、5年前に長距離夜行バスに乗る前にベトナムで買い、前回箱買いしてきた(日本の5分の1価格)フランス製「Nautamine」だ。

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津堅島には営業している飲食店が無かったが、久高島には1周歩いた結果4軒の店が営業していた。港を離れるとトイレも含めて何も無いのは分かっていたので、安直に港を見下ろす1軒に入ったが、あまりに高い上に魅力のないメニューだったので、今回の旅行で初めての沖縄そばをいただくことにした。この後2時間ほど歩くので、炭水化物だけ取れれば良いのだ。

券売機で食券を買い、カウンターで渡して番号を告げられ、番号が呼ばれたら取りに行き、食べ終わったら片付けると、完全セルフサービスの店だ。

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▲沖縄そば(750円)
見ての通り、ごく普通の沖縄そば。本島なら500円が相場だから、5割増し価格。ほかのメニューも5割増しという印象だったが、フェリーで本島から15~25分で行き来できるので、離島価格を正当化することはできないだろう。石垣島に対する竹富島の距離感だ。

この手の店に味の期待は出来ないが、麺が伸びて水分を含みすぎていて不味い。麺が多いように見えたのは、単に水分を吸って太くなっていたからだ。そうは言っても、選択肢が無いに等しい小さな島なので、諦めるしかない。本島側で食べて来るか、我慢して本島側に戻ってから食べることをお勧めしたい。
ただし、この日は北北東の風7m/sで結構船が揺れたので、船酔いしやすい方は我慢するしか無いだろう。私は酔い止めが効いてはいるものの、座ると厳しそうだったので立ちっぱなしでいた。

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この後、ピザ浜からイシキ浜とシマーシ浜から北端のハビャーンまでは砂浜や岩場を歩き、砂浜がほぼ無い西海岸は出来るだけ海沿いの道を歩いて(海が見えるポイントは僅かしかない)港に戻って、2時間10分。13000歩ほどで1周できた。


※店舗詳細:食事処とくじん
TEL.098-948-2889
入口GPS: 26.155267, 127.886527

臺瓏(タイロン)@那覇市松尾2-10-23

訪問:2021/3/9 18:10 (支払総額:610円)
採点:総合3.0、味2.5、サービス3.5、雰囲気3.5、CP4.0
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台湾魯肉飯のある店をもう1軒見つけたので、早速訪問。

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▲ルーロー飯(330円)
5日前に出かけたすぐ近くの青島食堂が300円だったので金額的には同額と言えるが、内容は全然違った。台湾料理を名乗る店で、これは無いだろう。
それに、沖縄ちゃんぽんみたいにスプーン(れんげ)が付いてきたが、台湾では箸で食べるものだ。

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台湾と違って、白米を覆い隠すほどたっぷりの自称魯肉を乗せてある点は良いとしても、それが細かく挽いた挽肉という点で、まったく違うもの。食感で露骨に違いが出てしまう。(☞ 今大魯肉飯黄記魯肉飯、他30軒以上!)

味の方も甘い醤油ベース。少し台湾らしさを出すために八角を入れているような気はするが、こんな甘い魯肉飯は、台湾には存在しないだろう。少なくとも30軒以上で食べているが、挽肉系は数軒あったものの、甘い魯肉飯は記憶にない。

ただし、魯肉飯ではない違う丼飯と考えれば、否定するほどのものでは無いのも事実。名称変えた方がいいんじゃないかな?

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▲揚げパイコー(280円)
これも台湾弁当では定番の排骨飯の排骨単品ということで頼んでみた。
付け合わせのキャベツの水煮は何となく台湾的だが(中華だしの味がしっかりする点では違う?)、衣が余計だ。

台湾で食べた経験は10軒程度だと思うが(☞ 臺鐡便當正忠排骨飯、他)、台湾の排骨は衣をたっぷり付けて揚げるようなことはしない。
それに、肉本体側に十分に味を浸透させてから揚げるわけだが、この店のは衣側に味が付いていたので、排骨粉みたいな市販の業務用の粉があるのかもしれないといったお味。

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肉の薄さは値段が値段なので仕方ないと思うが(台湾ではあり得ない薄さ)、油切れの悪さも気になった所だ。

ということで、台湾の味を求めてくる店ではないというのが結論。
値段が安いので、別物と割り切って食べに来るのは問題ないだろう。


※店舗詳細:TaiLoong(タイロン)小籠包専門店
TEL.098-894-5116
入口GPS: 26.213840, 127.688350

BISTRO de La mer@メルキュール沖縄那覇1F

訪問:2021/3/9 12:15 (支払総額:1500円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.5、雰囲気4.0、CP3.0
先月はアップグレード無しだったが、今回の避寒旅行最後を含む7泊が倍価格のジュニアスイートルームにアップグレードしていただけたので(☞ ALLプラチナ会員 宿泊アップグレード記録)、再びランチバイキングを利用することにした。

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今月はイタリアンフェア。本場イタリアにて修行をしたシェフ自慢のお料理になりますとの煽りだったが、イタリア訪問歴18回(☞ イタリアの訪問レストラン with 各州の風景)の私からすれば(埼玉中心だが、日本のイタリアンも百軒以上で試している)、この手の煽り文句はほとんど信用に値しないと経験済だ。

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先月と同様に朝食バイキングとまったく同じサラダ・パン・フルーツ・一部料理は完全無視して、被らない料理だけ一通り取ってきた。しかし、イタリアンフェアなのにパン類はクロワッサンとバゲットとフランスのまま。せめてフォカッチャぐらい出せばいいのに、拘りは無いんだなぁ。

それでは、個別に取った皿の写真を見て行こう。

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肉料理系のメインは、手前が硬い質の悪い豚肉の炒め物(どこがイタリアン?)、左上は鶏のロースト系、右上が島豆腐のチーズグラタン。

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魚料理系はフレンチのブイヤベース風。ミニトマトが入ればイタリアンっていうことかな? フランスでも普通にあるので、地中海料理。

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サラダ系小鉢3種。

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パスタは具材がほとんどないペペロンチーノ。これはホテルで出すレベルではない。

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ピザは、先月の北海道フェアでもあったな。
下はスペイン料理のチュロス風。中にチョコらしきクリームが入っていたけど、本当にイタリアン?

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何も書いていなかったので鶏肉の煮込みと思ったら、なんとタイカレーだった。

先月の北海道フェアを監修したメルキュール札幌のシェフと違って、地元シェフのイタリア料理だと予想通り水準の低さが目立ってしまい、お替りしたものは無し。何をイタリアで修行してきたのか聞きたくなるレベルだったが、早々に引き上げてしまった。

来シーズンの冬も避寒のために泊りに来ると思うが、その時はディナーのアラカルトで試してみたいと思っている。コロナの影響でランチしか営業していないので、通常だったら食べる気にならないものの、大幅アップグレードのお礼はしたいので、仕方なく選択した次第。
お礼なら、辛口評価するなって? 多少バイアスはかかるものの、基本的に忖度しないのは私のポリシーなので仕方ない。特にフレンチ&イタリアン系となれば、現地も含めて半端ない経験値があるので、比較することが可能なのだ。経験値の低い料理ではおとなしくなる理由でもある。

2021/2/22 前回のランチLOG

※店舗詳細:Mercure Okinawa Naha - ビストロ ドゥ ラ メール
TEL.098-996-1075
入口GPS: 26.205669, 127.679011

燕郷房@那覇市泉崎1-11-3

訪問:2021/3/8 17:35 (支払総額:2170円)
採点:総合4.0、味3.5、サービス4.5、雰囲気3.5、CP4.5
毎週月曜日は前菜一律550円というので、試してきた。

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当店は初めてかと聞かれたので、夜は初めてだと答えたら、おひとり様にはメニューの一部(概ね半数程度)にSサイズを用意していると、その表示のあるメニューを渡してくれた。

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今回は、月曜サービスの前菜だけをターゲットにしていたが、前菜の中にもSサイズが存在するものがあり、なにも月曜日を狙ってくる必要は無いようだ。

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▲美味酔鮮蝦(甘エビの老酒漬)(638円→550円)
アルコールを頼まなかったからか、お酒が入っていますけど大丈夫ですと聞かれた一品。
確かに、ストレートに老酒に浸かっていたのでアルコールは感じたが、飲むわけでは無いの大丈夫。

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トッピングの刻み葱とパクチーを除けて、甘エビを並べてみた。
全部で5尾、卵を抱えた割と大ぶりの甘エビ。殻を剥きながら頭の内臓部分と卵を吸い込み、尾肉は老酒に付けながらいただいたが、さすが大衆中華。味的には、今一歩だな。

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▲涼拌牡蠣(牡蠣の酒煎りの冷製)(748円→550円)
こちらは、パクチーが入っているけど大丈夫かと聞かれた。ちゃんと会計伝票に「パクチーOK」と記載されていたが、甘エビの方は刻みパクチーが入っていたので、こちらよりも甘エビ側を聞くべきじゃないのかなぁ?

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ネギとパクチーを除けて、牡蠣とご対面。

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小ぶりながらも、全部で9個も入っていて、牡蠣好きにはたまらない。
ただし、これも味が決まっていない感じ。やっぱり、高級中華とは違うなと。

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▲蒜泥白肉(748円→550円)
「8時間真空低温調理した豚バラのにんにく青唐辛子ソース」と記載されていたが、これは台湾でもよく頼むものだ。台湾でタレを買ってきて、自宅で豚バラを軽く茹でて食べるのが大好きなので、比較のために頼んでみた。

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ところが、大蒜の味も香りもせず、代わりに酢を多用して青唐辛子の辛さばかりが主張されたタレでガッカリ。粒胡椒なんかも入っていたので、それなりに拘りはあるのだろうが・・
豚肉本体は、台湾食堂とは違って低温調理特有の表面の色合いがあったが、だから美味しいかと言えば、あまり関係ないような・・

これも刻みパクチーがたっぷり入っていたので、甘エビの注文時だけにパクチー大丈夫かと聞いてきたのは無意味だということだ。その時ダメっていえば全部抜いてきた可能性もあるので、一概には言えないけど。

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麺飯類を頼むと食べきれなくなるだろうと、点心から台湾でおなじみの韮饅頭をチョイス。これは、おひとり様専用の2個入りSサイズが存在した。

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▲韮菜万頭(ニラまんじゅう)(528円/S)
いつもこの手のものは、何もつけずに一口食べて判断するのだが、極端に味が濃すぎ。これでは、醤油も何も付けることが出来ない。

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「エビ・イカがぎっしり詰まったニラマンジュウ」との煽りだったが、確かに海老の見た目の主張はあったものの、甘エビ系を使っているのか海老らしい食感が無いのも残念。

ということで、お値段激安、主たる食材もたっぷり使っている点での満足度は高いし、ホールスタッフもよく気が付いてくれる点ではパーフェクトに近いのだが、味が伴っていないというのは言い過ぎだが、食堂中華から抜けきっていない点だけが不満だった。

でも、沖縄で美味しい食べ物を期待する方がおかしいので、沖縄限定で考えれば優秀かつ良心的な店であることが確かだ。ケチを付けているものの、今後も多頻度リピートする可能性が高いと思う。

2021/3/4 前回のランチLOG

※店舗詳細:燕郷房(ヤンキョウファン)
TEL.098-862-0011
入口GPS: 26.213356, 127.676930

大衆食堂ミルク@那覇市松尾2-10-20

訪問:2021/3/8 11:45 (支払総額:500円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気2.5、CP5.0
国際通りからアーケード街の反対側まで行った路地的な場所にある古風な食堂。観光客でも行きやすい場所にありながら、沖縄ちゃんぽん500円という情報に惹かれて行ってみた。

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老夫婦で営業している昔ながらの食堂という感じで、味のある店だ。
安い沖縄食堂定番のセルフサービスではなく、注文と同時に水を出してくれた。

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▲チャンポン(500円)
楕円形の皿で出てきたのは初めてのような気がするが、沖縄食堂らしくボリュームたっぷり。
驚きだったのは、食べたかったゆし豆腐のお吸い物が付いていたのだ。ちゃんぽんが500円でなかったら、頼もうと思っていたのでラッキー。

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具材の方は、ほぼ肉入り野菜炒めの卵入り。豚小間肉がそれなりの量が入っていた。味はやや薄目で物足りない感じもしたが、テーブルの調味料で補強すれば問題なし。

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ここまで食べてきた沖縄ちゃんぽんの標準的な内容だし、国際通りからも近いので、沖縄ちゃんぽんが何なのか興味のある方にはお勧めできると思う。もっとも、他にも低価格で魅力的なメニューがたくさんあるので、こじんまりとした沖縄食堂の雰囲気を味わうにも良い店だと思う。


※店舗詳細:大衆食堂ミルク
TEL.098-863-0231
入口GPS: 26.213741, 127.688520

お食事処三笠 松山店@那覇市松山1-12-20

訪問:2021/3/7 17:30 (支払総額:650円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
今日は朝から土砂降りの天気で、結局どこも行けずに那覇に戻ってきた。ランチも食べず仕舞い。
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今回の沖縄避寒旅行のテーマの一つにしている「沖縄ちゃんぽん」食べ比べだが、特にホテル情報や現地滞在情報を参考にしているtonogataさんのブログの沖縄のあんまー食堂で食べる郷土料理「ちゃんぽん」で紹介されていた、変わったちゃんぽんを試してみることにした。

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▲ちゃんぽん(三笠風)(650円)
ひき肉と玉ねぎを炒めて、卵でとじたシンプルなお料理です。との説明だったが、これ、ちゃんぽんではなく、とじ卵版の肉オムレツ乗せライス、すき焼き風味という感じかな。

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あるいは、ミートソースを作る過程で、トマトを加える代わりにすき焼きのたれを加えて煮込み、最後に溶き卵をあわせて卵丼風にしたもの。

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ここまで沖縄ちゃんぽんを9軒で食べてきたが、玉葱とトッピングの刻み葱以外に野菜を確認できなかった上に、製法も沖縄ちゃんぽんには該当しないだろう。いくら三笠風と書いてあっても、これをちゃんぽんと言うには無理がある。

丼飯としては有りだと思うが、目的と違うものを偽って食べさせられた感の方が強かった。
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※店舗詳細:沖縄家庭料理の店-三笠食堂
TEL.098-868-7469
入口GPS: 26.217624, 127.679052

丸吉食品@うるま市勝連浜72-2

訪問:2021/3/6 16:30 (支払総額:400円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.0、雰囲気2.0、CP3.5
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もう1軒、浜比嘉島にある沖縄天ぷら屋の口コミで、「カニもずく天ぷら」なるものがある事を知り、ハシゴ。ランチ抜きだったので、特大盛の牛肉ピーマン炒めを食べ終わった段階でも余裕で行けると思ったわけだ。

注文を受けてから作るので15分かかると案内されたが、これも口コミで知っていたので問題なし。せっかくなので、どうやって作るのか見物させていただいた。

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▲カニもずく天ぷら(400円)
メニューに「半身1個」という表記にバツ印が付けてあったが、渡り蟹半身に生地を詰め込んでいるように見えたものの、出来上がりを見て納得。蟹半身を1匹使っているように見せる製法だったわけだ。

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切断面を見れば少しは分かると思うが、左半分は渡り蟹本体付き、右半分は蟹の半分に該当するように生地を丸めて、中央にうまく身が残るようにもぎ取った蟹足が見えるように差し込んであったのだ。

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右半分の差し込んだ蟹足は、こんな感じで簡単に外れる。残り全部が生地を丸めてある部分なので、100%加食可能。
生地は、天ぷら用の小麦粉にひじきと人参や玉ねぎの細切りを加えて水を加えて練ったもの。味があったので、塩と醤油も入っているかな?

で、口コミでは美味しいと絶賛されていたが、それなりに場数を踏んでいるグルメブロガーから見れば、まったく美味しくない。形状に関しては、よく考えられているとは思うのの、味の方が典型的素人料理なのだ。
ただ、表面こそ油で揚げているのでオイリーだが、中の方まで油は浸透していないことから、普通の天ぷら(特に出来の悪いかき揚げ)のような油だらけという印象は無かった点が救い。


※店舗詳細:丸吉食品
TEL.098-977-7905
入口GPS: 26.327084, 127.951919

かね食堂@うるま市与那城屋慶名369-1

訪問:2021/3/6 15:45 (支払総額:750円)
採点:総合3.0、味2.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP4.0
沖縄離島潰しの一環として、今日は津堅島に渡ってきた。ビーチを中心にほぼ1周13000歩ほど歩いてきたが、残念ながら島には営業中の食堂は無し。
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おなかペコペコなので、本島側の港に近い店の中からボリュームが凄いというクチコミの店に行くことにした。

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▲牛肉ピーマン炒め(750円)
写真だと判別しづらいが、手前の茶碗はどんぶりサイズ。
みそ汁の具は、大量のワカメと大根。小鉢は、もずく酢ならぬソーメン酢。

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メインも大量だが、3日前に燕郷房で食べた青椒肉絲の5割増ぐらいかな。やっぱり燕郷房の量も多かったわけだ。

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例によって丼飯にしてみたが、この量で半分程度。茶碗ではなくどんぶりサイズの茶碗なので、丼飯にした方が食べやすい。
肉は、牛丼に使うようなバラ肉の薄切り。味付けは青椒肉絲ではなく、普通の中華醤油炒めなので、野菜炒めとして食べれば問題ないだろう。


※店舗詳細:かね食堂
TEL.098-978-5630
入口GPS: 26.328432, 127.901441

無名炭火焼鳥@島尻郡八重瀬町玻名城125 しにやすステーキ前

訪問:2021/3/5 18:10 (支払総額:350円)
採点:総合3.0、味3.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP5.0
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夕飯を食べに行く際、ホテルから県道に出る交差点角から煙がもくもくと出ていたので、何だろうと見たら全品350円の焼き鳥屋台だった。

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帰りに見ると3人程行列が出来ていたので、近くに路駐して行列に加わることにした。
若いお兄さん一人で一度に50本ぐらい炭火で焼いていたが、焼き上がりパックは鶏に限らず豚や牛もあるようで、みなさん3~4パック程度買っていた。
ほぼ全品5本で350円、しかもジャンボ串となれば売れるに決まっている。

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▲鶏ももニンニク(350円)
本当は皮串を食べたかったのだが、前のおばちゃんに最後の1パックを取られてしまったので、一番ボリューム感のあるものを選んだ。品名は、お兄さんに何かと聞いた結果だ。

予想よりは大味で炭火焼独特の風味も足りなかったが、とにかくボリューミー。1本50g以上あると思うので、5本で300g近く食べたことになる。
業務スーパーの2Kg698円のブラジル産鶏もも肉を使っているなら、原価100円強で済むので利益はちゃんと出ているか。

店の裏がステーキ屋なので、牛肉系を食べた方が良かったかな。


入口GPS: 26.118258, 127.738010

琉球食膳パニパニ@島尻郡八重瀬町字具志頭1660-1

訪問:2021/3/5 17:40 (支払総額:1100円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
泊まったホテルのレストランがディナー営業なしとのことで、19:30まで営業しているこの店で食べることにした。ホテルで配布された近隣レストラン一覧は飲み屋系ばかりで、掲載されていなかった店だ。(沖縄って、来島する観光客も含めて呑兵衛ばかりなんだな。コロナ感染率が高いわけだ)

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山羊汁は何度も食べているが、烏賊汁は味の予想が出来ることから、今まで食べたことが無かったので注文。
ちなみに、この店を狙った理由は、通販でも山羊汁・烏賊汁の他に海蛇汁(イラブー汁)を販売していることから、水準が高いだろうと読んだわけだ。

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▲イカ汁御膳(1100円)
トッピングはフーチバ(ヨモギの一種)か苦菜が選べるとのことで、フーチバを指定。小鉢は大嫌いなゴーヤ、サラダはスライスしてある南国フルーツ入り。
中央の塩は、薄味なので適宜使ってくれとのこと。その上の小皿は味噌漬けの何か。

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いつものように、具の全体像が分かるように汁を飲み進めてみたが、結構なボリュームだ。一見豚肉に見えるのにイカだったり、豚三枚肉だったり、結構フェイントを食らう。
お味はイカ墨パスタで馴染んでいるので予想通り。豚の出汁が少し効いている感じ。

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例によって、どんぶりめしにしてみたが(この量で、全体の具の4分の1程度)、烏賊そのものは南国特有の巨大イカだろうから大味で美味しいものでは無いな。アクセントに入っている豚肉の方が美味しい。

店のサイトを確認したら、イカ墨は「血圧、コレステロール値の上昇を抑えます」とか「ウイルスなどの感染を防ぐ、血液をきれいにする、新陳代謝を良くする等の効能が知られています」と書かれていたが、本当かなぁ?
この手の健康食品的な煽りは、一切信じない主義(無駄なコストを掛ける気が無いという意味)なので気にしていないけど。


※店舗詳細:琉球食膳パニパニ
TEL.090-4518-9417
入口GPS: 26.127566, 127.753671(駐車場入口:26.127589, 127.753355

南国亭@南の駅やえせ店(島尻郡八重瀬町具志頭659)

訪問:2021/3/5 13:40 (支払総額:350円)
採点:総合1.5、味1.5、サービスn/a、雰囲気2.5、CP3.0
今日から2泊3日でレンタカー旅。明日1日かけて津堅島と久高島の両方を潰すつもりだったが、減便中であることや、午後から天気が悪くなる予報なので、今回は津堅島だけにするつもり。
沖縄本島もレンタカーで何度も走っているので目新しいところは無いが、今日は那覇空港着陸前に右側席から拝める南端部分の海岸を回ることにした。

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レンタカーをピックアップして、まずは腹ごしらえ。南の駅やえせ(道の駅に地元密着スーパーが合体した感じだった)で何かないかと物色した結果、安いどんぶり飯を見つけた。
テイクアウト形式だが、正面に駅のテーブルがたくさんあるので、そこで食べることが出来る。

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▲南国アグー丼(350円)
「あっさりだけど、南国アグーの旨味が堪らない!! 玉ネギの甘みもGoo!!」という煽りだったが、玉葱を口にした途端、強烈な油の劣化臭を感じてしまった。

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吉野家の牛丼よりも薄く切られたアグー豚は、量的に牛丼の半分程度しかないものの臭わなかったので、原因は玉ねぎだろう。(油の劣化臭に感じたが、玉葱が腐っている?)

無理して半分は食べたが、残りは廃棄。
この店、アグー豚の専門店らしいが、こんな品質管理をしているようでは、本店でも食べたくないな。


※店舗詳細:南の駅やえせ
TEL.080-9854-6730
入口GPS: 26.121751, 127.742725

青島食堂@那覇市牧志3-9-9

訪問:2021/3/4 18:20 (支払総額:600円)
採点:総合3.0、味3.5、サービス3.0、雰囲気2.0、CP3.5
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今日の夕飯は、大好物の魯肉飯が300円で食べられるうえに、蜆の醤油漬もメニューにある事を見つけた店。
呑兵衛が集まる日本独自の屋台村(海外には酒飲み専用屋台村など存在しないという意味)正面にあるし、夜だけの営業だったので飲み屋だと嫌だなぁと思って出かけたが、普通の台湾食堂で安心した。ただし、店内換気が悪いのか調理中の煙が充満するような典型的な汚い店なので、普通の方にはお勧めできない雰囲気。
爺さん一人でやっているようだが、袋入りの布ナプキンと冷たいお茶が出てきたので、この手の店にしてはサービスが良い。

残念ながら蜆の醤油漬けは半年先だと言われてしまったので(台湾では冬でも阿城鵝肉等で食べることが出来る)、炭水化物だけ注文することになってしまった。

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▲魯肉飯(ひき肉掛けご飯)(300円)
まずは、楽しみだった魯肉飯。パクチーが乗ることは台湾でもよくあるが、肉が台湾と同じ感じ、量的にも台湾と同じで、かなり期待が上がる。

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魯肉は個別パックで冷凍庫に保存してあり、電子レンジで加熱した後しばらく放置してからご飯に乗せて出してきた。台湾のように常時保温した状態の魯肉をご飯に乗せて出すわけではないが、先週Bull Puluで食べた魯肉飯よりも台湾に近いものだ。

ただし、あの独特な風味が無いので、私が台湾で買ってきた滷醤油で作る魯肉飯と同じ感じ。皮付三枚肉を使っているが、脂身が少ない点でも、あと一歩という感じかなぁ。でも美味しい!

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▲台湾ちまき(300円)
まさか魯肉飯1品だけとは行かないので(台湾では平気でやっているけど、布おしぼりが出てきてしまうとね)、3日前に金壺食堂で食べた粽と比較しようと、こちらもお願いした。
金壺食堂より一回り小さなサイズで出てきたが、見た目は確かに台湾ちまき。

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具材も金壺食堂と同様に生落花生がベースだったが(豚肉と椎茸が1片ずつ入っていたのも台湾っぽい)、味は悪くないものの、トータルでは負けていたのは確かだ。

蜆の醤油漬けには未練があるが、わざわざ暑い夏に沖縄に来ることは無いと思うので(台湾やマレーシアは、暑くても食が充実しているので行くワケ)、台湾に行けるまではお預けだな。


※店舗詳細:青島食堂
TEL.098-868-6090
入口GPS: 26.216477, 127.690112

中国家常菜 燕郷房@那覇市泉崎1-11-3

訪問:2021/3/3 11:50, 3/4 11:45 (支払総額:1200+800円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP4.0
昨年那覇に来た時に月曜日のディナー前菜が割引になると狙っていた店だが、ランチの青椒肉絲が良いとの情報をブロガーさんからいただき、まずはランチを試してみることにした。

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少し出遅れたのか、店内満席で2組後から待ち行列。近隣の若い勤め人が多い感じだが、食堂よりかなり高い価格設定なのに、凄いなぁと。

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お願いしたのは、予定通り青椒肉絲定食(900円)だが、注文してすぐにメイン以外の皿が運ばれてきた。
これを見て、値段が高いのに人気があることに納得。食堂レベルで出てくるものとは全然違うのだ。

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スープもキノコが入った中華卵スープで美味しいし、小菜は少しピリ辛でキンピラ風のレンコンと肉の炒めもの。
普段食べない漬物もピクルス仕立てで旨い。

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メインの青椒肉絲は、かなり遅れてやってきたが、この盛りが凄い。真っ当な中華料理店のディナーの皿で出てくるボリューム感。肉もピーマンもたっぷりで、そこらの食堂中華で出てくるような缶詰の輸入水煮筍ばかりといったコストをケチったようなものではない。

豚肉は腿肉を酵素で柔らかくしている感じのものだが、今まで食べた青椒肉絲と違って少し甘い味付け。青椒肉絲は家内が作る牛肉バージョンが好みだが、これもアリだ。

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▲焼きギョーザ3本(300円)
隣のテーブルに運ばれてきた餃子が美味しそうに見えたので、値段を確認して追加注文。

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先月食べ歩いた宇都宮餃子と同様に裏返してパチリ。
1個単価は高いが、ボリュームを考慮すれば、安い宇都宮餃子と同水準。棒餃子という点では、違うけど。

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味もまったく違った。断面を見ての通り、肉だらけながらも赤みがかっていて、定番の豚肉のそれとは違う。
好みの問題ではあるが、これは宇都宮餃子の方が好きだな。

バイキングを食べたみたいに腹いっぱいになってしまったが、お隣さんは残した分をお持ち帰りしていた。ランチでも持ち帰り用の容器をさっと出してくれるなんて、いい店だなぁ。

*****

ということで、翌日も気になっていた回鍋肉(800円)を食べに来た。
今度は2階の4人テーブルに案内されたので、密無し快適。正午前には待ち行列になっていたが、相席運用しない点は流石だ。

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今日の小菜は、ジャーマンポテト風。スープは絹ごし豆腐ベースで、漬物はキムチ味。どれも、食堂とは違って水準が高い。

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回鍋肉は、表面を全面的にキャベツで覆ったものが出てきた。

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手前のキャベツを剥がして、肉と御対面。
青椒肉絲の肉と違って、前加工していない普通の厚切り三枚肉だったが、青椒肉絲以上に甘い味付け。見るからに甜麺醤たっぷりだったが、好みが大きく分かれるかも。

来週の月曜日は、ディナーで500円均一となる前菜を色々食べに来ようと企んでいる。

※店舗詳細:燕郷房(ヤンキョウファン)
TEL.098-862-0011
入口GPS: 26.213356, 127.676930


ブルボン食堂@那覇市古波蔵4-1-23

訪問:2021/3/2 16:10 (支払総額:500円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP4.5
今日は朝食付のホテルだったので、遅いランチを食べに出かけたものの、1軒目は閉業、次は中休み、その次は休業と振られ続けて4軒目でようやく食事にありつけた。

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時間が時間だけに先客は1組だけだったが、食堂的造りにもかかわらずテーブル間にはビニールシートを吊るして、食堂クラスでは初めて見たコロナ対策をしていた。本棚に漫画本がずらりと並んでいるので、長居する客がいるのかな? 喫茶的なメニューは、200円のかき氷以外に無いんだけど・・

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▲ちゃんぽん(500円)
お願いしたのは、この旅3軒目のワンコイン沖縄ちゃんぽん。

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もやしたっぷりながらも、ビジュアル的には美しい皿が出てきた。
スープは根菜ゴロゴロ。少し味噌が入っていたが、単なる味噌汁よりは断然良い。

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ここまでの沖縄ちゃんぽんで無かった島豆腐が、端の方に大量に入っていた。野菜全体を良く炒めてあったので、豆腐は後から追加して崩さないように端に寄せたのかな?
いつも沖縄では豆腐ちゃんぷるを好んで頼んでいるので、これは嬉しい具材だ。


※店舗詳細:ブルボン食堂
TEL.098-854-6543
入口GPS: 26.198534, 127.687679

高良食堂@那覇市若狭1-7-10

訪問:2021/3/1 18:45 (支払総額:500円)
採点:総合3.5、味3.0、サービス3.5、雰囲気3.0、CP4.5
夕飯はタクシー運転手御用達店みたいだった食堂で食べることにした。

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値段の安さがウリの食堂らしく、券売機でメニュー金額に該当する金額の食券を購入してから、食券と共に店員に何を食べるのか伝える必要があるのだが、壁メニューが乱雑なので選ぶのが大変だ。何を食べるか、投稿写真等である程度絞ってから行く方が良いかと思う。
この手の食堂にしては珍しく、水はセルフではなく持って来てくれた。

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▲チャンポン(500円)
しかし、沖縄ちゃんぽんは色々変化があって面白い。汁だくだ!
沖縄そばの汁は、普通のお澄ましみたい。

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野菜の構成もかなり違って、どちらかというと安さ実現のための屑野菜を使っている感じ。
味付けも、化調控えめの塩胡椒ベースで、なんとなく懐かしい味だった。

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一番の特徴は、肉だろう。ラーメン屋の煮豚みたいな、厚切りのものが4片入っていた。
写真では分からないが、結構大きなブロックで食べ応えのあるもの。この値段で、ここまで肉を入れてくるとは、同じワンコインだったターミナル食堂と良い勝負だ。


※店舗詳細:高良食堂
TEL.098-868-6532
入口GPS: 26.218954, 127.673459

マルミヤ食堂@那覇市若狭3-25-6

訪問:2021/3/1 12:45 (支払総額:600円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.0
粽1個では足りないので、Google Mapの口コミでは良さそうに思えた「泊いゆまち」という漁港併設市場に行ったものの、半額表記等で相場観を持ち合わせない客を騙す店などもあって、寿司や刺身を販売している店には魅力無し。内地の方が質も良いし価格も安い漁港隣接店はたくさんある。
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仕方ないので、漁港の反対側にある事前にマークしていた店に向かうことにした。

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▲かつ丼(600円)
3日前に名護のひがし食堂で食べたかつ丼が独特だったので、「沖縄かつ丼」なるものがあるのかを確認したかったわけだが、出てきたのはごく普通のかつ丼。

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少量のキャベツと細切り人参が加わっていたものの、味付けも内地と同じだ。
ただ、この店の問題になるが、肉が不味かった。1週間前にポケットマーニーで食べたカツカレーの肉と同じで、くず肉のような変なお味。

ちゃんぽんのような具材のたっぷり感も無く、ご飯だけ残ってしまったがご馳走様。後味が悪かったので、もう沖縄でかつ丼を追いかけるのは止めよう。地元にもある北海道コンビニのセコマのホットシェフで十分だ。


※店舗詳細:マルミヤ食堂
TEL.098-868-7560
入口GPS: 26.223918, 127.680462

金壺食堂@那覇市壺屋1-7-9

訪問:2021/3/1 11:10 (支払総額:280円)
採点:総合3.0、味3.5、サービス2.0、雰囲気2.5、CP3.0
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昨日の小籠包に続いて、今日の遅い朝食は台湾の自助餐形式の素食屋(店側は精進料理と掲示)に向かった。
今年も台湾に行けそうもないことから飛びついたというわけだが、台湾でも数回しか入った記憶が無いものの(☞ 台湾の訪問レストラン)、品数少なすぎだけでなく内容偏りすぎで台湾とは似ても似つかない内容だったので、美味しいとの評判の粽をお願いしたら、常連風の先客が全部買い占めたとか。

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店主とだべっていたその先客が、ひとつ譲ってくれたので、無事食べることはできた。後から来た予約している客には販売していたので、粽目当ての場合は要予約かもしれない。

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▲ちまき(280円)
台湾で粽を買っても、中身や味が色々ありすぎてなかなか当たりを掴めないものだが、ここの粽も独特。
見ての通り、表面に何やら鶏肉みたいなもの(素食屋だからベジ系加工品?)と豆が見えている。

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半分に割ってみると、生落花生を茹でたものが大量に隠れていた。
お味の方は、落花生とか関係なくオーソドックスな印象を受けたものの(素食屋だから肉の出汁は使っていないと思うが、使っている?)、台湾でハズレを掴むよりはかなり美味しい。

ということで、ベジタリアンの方が利用する分には問題ないが、台湾の素食屋をご存知の方が台湾をイメージして利用すると落胆することになるので、ちまきだけ目当てに利用することをお勧めしたい。


※店舗詳細:金壺食堂
TEL.098-867-8607
入口GPS: 26.213695, 127.689860

鳳凰餃子@那覇市安里1-4-15

訪問:2021/2/28 19:10 (支払総額:690円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.5、雰囲気3.0、CP4.5
ランチを食べに行く途中、日本にしては小籠包が安い店を見つけた。
昨年9月にオープンしたばかりだそうで、見つけた時に店頭で確認するもGoogle Mapには表示されなかったわけだ。(ホテルに戻ってから、店名を入力して検索したら出てきた)

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小籠包だけ頼んだのに布のおしぼりが出てきたのにはびっくりしたが、ありがたい。水やお茶は沖縄食堂流にセルフサービスだ。

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▲小籠包(8個)(690円)
お目当ての小籠包は、ちゃんと蒸し籠のまま熱々で出てきた。もちろん個々の形が違うので、手作りであることは間違いない。台湾と違って針生姜が付いていないが、私は嫌いなので問題なしだ。

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台湾でも高い鼎泰豐のような、薄皮で持ち上げても皮が破れないタイプと違って、台湾の安い店と同様の豚まん的な上海仕様の小籠包。
日本の豚まんと違って、しっかりスープをため込んでいる、台湾表記だと「小籠湯包」に当たるものだ。

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持ち上げてもスープが漏れない点では、かなり優秀だと思ったが、ちょっと細工があった。
台湾では、皮と餡がきれいに分離しているので、皮が破れないタイプだとスープが透けて見えたりするのだが、こちらの小籠包は皮と餡が分離しにくいタイプ。餡の中にたっぷりスープを含ませてあるのだ。
これなら、皮が破れてもスープの流出は最小限で済ませることが出来る。

ベースの味は台湾とは違ってかなり濃い目。ほんのわずかだが甘みを感じる味付けは、数十軒で食べているであろう台湾では記憶にないタイプだが(☞ 台湾の訪問レストラン)、かなり美味しい小籠包だ。

このまま値上げせずに続けて、知名度が上がれば有名になること間違いなしと思った次第。
ただし、居酒屋みたいに飲み放題メニューがある点では、好きじゃないな。飲んで出来上がったうるさいオッサン達がいたので、ランチか早い時間帯に行くことをお勧めする。

※店舗詳細:鳳凰餃子
TEL.090-6866-4891
入口GPS: 26.218789, 127.694980

レストランケニーズ@那覇新都心店

訪問:2021/2/28 11:30 (支払総額:1500円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.5
使い道がほとんど無く失効したと思っていたGoTo Eatのポイントが復活したと案内が来ていたので探った結果、先週1500円のランチバイキングをいただいたメルキュールホテル沖縄那覇のレストランと比較が出来るレストランを見つけたので、ここで消費することにした。
この価格帯のランチバイキングは、15年以上前に出かけた記憶しかないので(確か、イオン与野に入っていたフェスタガーデンだったと思う)、ホテルと一般との差も含めて興味があったのだ。

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優良誤認がお得意のA&W(☞ A&W@宮古下里通り店)の系列らしいが、早速店頭掲示で土日祝は1680円と書いてある横断幕を発見。そもそも、店がどこにあるのか分かりづらく、この横断幕で場所が判明したのだが、やっぱりA&Wだなと思ったわけだ。
実際は広告通り1500円だったし、店の入口にも全日1500円と明記されていたので、優良誤認の逆をやっていたわけだが、わからない会社だ。

ランチバイキング(1500円)の煽り文句は、
 お肉のヴォリュームとその品数の豊富さに大満足!
 なんとグリルステーキが毎日食べ放題!
 手作りデザートも魅力!
なんだそうだが、さっそくほぼ全種類取ってきた皿を紹介しよう。スープ類と天ぷらの一部は取っていないが、ほぼメルキュールホテルと同様だった。(味は知らない)

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記憶ベースだが、上から時計回りにチキングリル、グリルステーキ、酢豚、ジャーマンポテト、中央は揚げ出汁豆腐みたいなものだったかな?

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同様に米国仕様のソフトナポリタン、ツナマヨ炒飯、失念料理、チキン南蛮、グラタン。

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春雨サラダ、サラミサラダ、キビナゴ、豚足、天ぷら、ひじき

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サラダに欧州系ではマストの豆サラダがあったのは嬉しい。コーン、水菜、ポテサラ、オニオンがあったけど、取っていない。ドレッシングは3種で、自家製胡麻ドレをチョイス。

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最後はデザート。フルーツは負けていたけど、ケーキ類はメルキュールホテルよりも上だった。

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アイスクリームは2種類だけ。

ということで、質の面ではメルキュールホテルの方が上だった点で、さすがホテルレストランだとは思ったが、A&W系列にしては結構頑張っている印象を受けた。味はともかく、量重視でグリルステーキ食べ放題と考えれば、食べ盛りの方ならお得に思うだろう。(実際、おひとり様のオッサン客も数名見かけた)


※店舗詳細:レストランケニーズ那覇新都心店
TEL.098-861-3007
入口GPS: 26.223288, 127.694219(階段上った2階にある)

ロイヤルミャンマー@那覇市安里384-5 栄町市場内

訪問:2021/2/27 17:40 (支払総額:1500円)
採点:総合3.0、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
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今日の夕飯は、宿から5分と近かったミャンマー料理店。1年前の初冬に出かけたばかりなのに(☞ ミャンマーの訪問レストラン)大変なことになってしまったので、応援の気持ちも含めて訪問することにした。

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▲モヒンガー(ナマズ魚と米麺のスープ)(750円)
ミャンマーのソウルフードです。レモングラスの香りで、色々なトッピングも付いています。

量が見えないので、まずは麺料理を1品。かなりドロドロしたスープ(フカヒレスープみたい?)のどんぶりが出てきた。もちろんふかひれスープでは無いが、ナマズの魚肉は入っていなかったので、ミキサーでかけたナマズ魚肉を豚骨ベースのスープに加えた感じかな?

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よくかき混ぜたあとで中の麺を撮った写真だが、米麺と書いてあったけど、ちょっと変わった食感の麺だ。トッピングの豆を揚げたもの等がアクセントになる上に、日本では経験した記憶の無い味で、結構ハマる。

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朝抜き、昼はマンゴーパイだけだったので、ミャンマーらしい(?)サラダも追加。

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▲ラペルジートゥ(750円)
(ミャンマーの茶葉と何種類の揚げ豆)伝統料理

うーん、これはサラダでは無いだろう。
サラダと言える部分は、右半分のキャベツの千切りとスライストマトだけだ。

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左半分は、先ほどの麺にもトッピングされていた感じの揚げた豆類。これ、東南アジアで袋入りスナックとして普通に売られているものだな。結構好きなので、よく買って土産に持ち帰っているけど。

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この皿の目玉はミャンマーの茶葉だと思うが、現地で食べた際にも(Burma Bistro)苦みも癖も無い葉っぱという印象だったが、同じ感じだった。この店の方が、少し癖がある気もしたけど、決して美味しいものではないし、外国料理らしい独特な味も無い。


※店舗詳細:ロイヤルミャンマー
TEL.098-884-5711
入口GPS: 26.217675, 127.696875

ひがし食堂@名護市大東2-7-1

訪問:2021/2/26 17:30 (支払総額:750円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス2.0、雰囲気3.0、CP2.5
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名護最終日の夜、宿の周辺で(私の選考基準内で)夕飯を食べることが出来る店が無くなってしまい、少し離れた場所まで遠征することにした。那覇に別店舗を構えているとのことで、休業は無いだろうと見て出かけたのだが、しっかり営業していたので助かった。

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▲かつ丼(750円)
ちゃんぽんとの価格差が50円だったのでかつ丼を選んだが、ちゃんぽんみたいにスプーンが付いてきた。沖縄では丼飯はスプーンで食べるのが標準?
みそ汁は、予想外のアサリ2粒入り。

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青菜が見えていたので、内地のかつ丼とは違うなとカツを除けてみたら、カツの下に玉ねぎは無く、まさかの野菜炒め。沖縄ちゃんぽんにカツをトッピングしたものか?

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さすがにタレは少し甘い出汁醤油系で内地のかつ丼と同じだったが、揚げたてカツの両面を汁に付けていないので、衣部分はカリカリ状態。この方が美味しいと思う人も多いみたいだが、私は衣に汁が浸み込んでいるかつ丼の方が好きだ。

ということで、ちゃんぽんだけでなくかつ丼も沖縄仕様なのかと気になってしまったので、この後はかつ丼の食べ比べをしてみようと思う。


※店舗詳細:ひがし食堂
TEL.0980-53-4084
入口GPS: 26.588727, 127.988694

おきぽたショップ@名護市字世冨慶6496-3

訪問:2021/2/26 12:10, 2/27 11:10 (支払総額:1320+1320円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
名護初日にデザートセットのマンゴーの質に感動したので(☞ こちら)、本命のマンゴーかき氷を食べに来た。特に表記の無かったマンゴーだが、すべて沖縄産を利用していると確認。(この時期は、冷凍したものを解凍してからシロップに漬けて出しているとのこと)

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大(1320円)と小(770円)の内容差を聞くと、マンゴーは200g対100gながらも、氷の量は半分以下とのことで、大なら台湾で100軒以上で食べ比べたマンゴーかき氷店に近いサイズ感になるだろうと注文。

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▲マウンテンマンゴーかき氷(1320円/大)
器の大きさはレジ横に置いてあったので、台湾の標準よりは小さいと分かっていたが、マンゴーの盛り方がサンプル以上。台北で150元(≒570円)、高雄で100元(≒380円)ぐらいの相場感だろうか。3日前に食べたマンゴーの質と沖縄産マンゴーであることを考えたら、台湾の3倍価格とは言え割高感はない。(去年食べれなかった反動?)

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台湾でのマンゴーかき氷レポートど同様に4方向から撮影。

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マウンテンというだけあって、かき氷を高く盛っていることもあり、マンゴーが器から転がり落ちてしまう。

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いつものように断面写真を撮ろうと、慎重に食べ進んだものの3粒ほど落ちてしまった・・

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氷はガリガリ系。台湾にある雪花氷は無理としても、もう少しサラサラ感のあるかき氷だと美味しいのになぁ。
写真中央下の部分に注目していただきたいが、底の方にも数粒のマンゴーが隠されていた。台湾でもこのアプローチは存在するが、もう少し果肉が入っていると良い感じになるだろう。

マンゴー本体は甘くて美味しかったものの、かき氷には別にオレンジシロップを加えているようで、マンゴーというよりはオレンジの味が勝ってしまっていた。
おまけに、練乳も極めて控えめで、その分だけオレンジの主張が強くなってしまい、マンゴーかき氷としての評価は台湾で食べるマンゴーかき氷の標準レベル程度だろう。
マンゴーの質だけはトップクラスなので、まだまだ改善余地のあるマンゴーかき氷だった。

*****

気になるマンゴーピザは、翌日那覇に戻る前に食べに来た。
2年連続で台湾マンゴーを食べに行くことが出来ないし、昨年お取り寄せした台湾芒果も外れだったことから、感動の名護産マンゴー(地元名護産のマンゴーであることを、この日の店番担当だったオーナーの藤田梨恵さんに直接確認した)の食べ収めだ。

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▲マンゴーピザ(1320円)
直径約20cm(6カット、2~3名)と書かれていたが、台湾の標準的なマンゴーかき氷を一人で食べきれるなら、まったく問題ない量だ。

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マンゴーとクリームチーズの甘しょっぱい斬新な美味しさですとの煽りだったが、他のフルーツピザを食べたことがあれば、特に目新しさを感じることは無いだろう。
クリームチーズとは思えなかったが、チーズの塩分とマンゴーの甘酸っぱさが結合すると、確かに普通では味わえない美味しさ。このピザは、フルーツ側の強い主張(甘味と酸味)が必須なので、名護産マンゴーにはぴったりだ。
欲を言えば、ピザ生地は改善の余地アリかな? 甘さを抑えたタルト生地でも良さそうな気がした。

2021/2/23 前回の訪問LOG

※店舗詳細:マンゴースイーツ専門店 おきぽたショップ
TEL.0980-52-4588
入口GPS: 26.577072, 127.984863

ジャンバルターコー[JAMBARU TACO]@名護市東江4-1-14

訪問:2021/2/25 18:10 (支払総額:785円)
採点:総合3.5、味3.5、サービスn/a、雰囲気n/a、CP4.5
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夕飯は、口コミの評価も良いチキンチーズライスなるものを食べに行くことにしたが、この店も持ち帰り営業だけだった。名護の店は、県の緊急事態宣言要請に従いすぎる(時間短縮ではなく休業する)店が多いようだが、協力金で通常売り上げをカバーできるから休んでしまえという事かな? テイクアウトを否定していたら、夕食難民になってしまう。(昨晩も足りない分は、スーパーで刺身を購入して部屋食になってしまった)

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▲チキンチーズライス(785円/L)
MとLの差が105円で具材も増えるとのことでLを注文したが、チキンライスではなくチーズライスではないかと思えるような半端ないチーズの盛りにビックリ。

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別添えのピリ辛ソースをかけるとこんな感じになったが、このチーズが2日前の和タコスで使われていたのと同じ、粉っぽいチーズで美味しくない。
たぶん、別皿に盛りなおしてオーブンで温めてチーズを溶かしてしまえば、マシになるような気がするが・・(チーズが溶けなかったりして?)

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ということで、不味いチーズを全部除けてしまったが、裂いたチキンの量も半端ない。店頭ショーケースに鶏の丸焼きが何羽も見えていたが、当初この丸焼きを半羽(850円)買おうかと迷ったものだろう。
少量入っていた炒めた刻み玉ねぎが良いアクセントになっていて、かなり美味しい鶏肉だ。これなら、50円安いチキンライスにすればよかった。(あの膨大な怪しいチーズが、たったの50円ということになる)

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写真を編集していたら、店名「ターコー」の英表記が「TACO」であることに気づいた。どうりでタコスを売っていたわけだ。でも、タコスよりも「やんばる若鳥丸焼き」をウリにしているみたいなので、正解だったかな?
「ジャンバル」も「JAMBARU」だから、「やんばる」をひっかけているのだろう。


※店舗詳細:ジャンバルターコー
TEL.0980-53-4850
入口GPS: 26.585953, 127.985177

パイ工房おしゃれ@名護市宇茂佐の森1-17-11

訪問:2021/2/25 12:30 (支払総額:240円)
採点:総合3.0、味3.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP3.0
名護漁港食堂のあとは、そのまま世冨慶から屋部川河口まで5Kmほど続く海岸線沿いの遊歩道&砂浜を先端まで歩き、帰りは少し陸側の街中を歩いて戻ることにした。その途中でマークしたのが、この店。パイ好きとしては、試さないわけにはいかないだろう。

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ほぼ全品60円、一部70円と大サイズのものが120円という価格設定だったが、パイとは言えないものが半数。生地が層になっているパイとなると、三角パイ表記のものだけしか無かった。あとは、揚げずに焼いて仕上げたマクドナルドのアップルパイみたいな製法のもので残念。

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単価は安いが、それ以上にサイズが小さいのでお得感も無く、4つだけ購入。
10個までは直接ビニール袋に入れて会計するようにと記載されていたが、結構手荒く入れてあるものを確認していたからか、ブルーベリーが半分に割れた状態になっていた。

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▲左上:ブルーベリー(60円)  右上:くるみデニッシュ(60円)
 左下:三角パイ アップル(60円)  右下:アップル(60円)
とりあえず、購入品を乾燥したウエットナプキンの上に並べてみた。

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一番マシだったのが、三角パイのアップル。
普通のアップルと中身は同じだったが、市販のジャムとは違って、リンゴの大きなブロックが入っているアップルパイ仕様のものだった。

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ブルーベリーの中身は、市販品っぽいけど安物感は無い。

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残念だったのは、スタッフお勧めと書かれていた自称デニッシュ。
何しろ硬くて、中身が見えるようにちぎるのに苦労したし、味もイマイチ。

名前は「おしゃれ」と普通でない店名を付けているが、店内も含めてちっともおしゃれ感の無い店だった。


※店舗詳細:パイ工房おしゃれ
TEL.0980-53-1907
入口GPS: 26.597703, 127.963668

名護漁港食堂(名護漁港水産物直販所)@名護市城3-5-16

訪問:2021/2/25 11:00 (支払総額:1050円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス2.0、雰囲気3.0、CP4.5
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昔から漁協直営の漁港食堂には目が無いが、宿の近くにもあったので開店時間5分前に到着。驚きだったのは、すでに5組の待ち客がいただけでなく、15分後には全テーブルが埋まってしまった。観光客に見える客は数組しかいなかったので、ほぼ全員が地元客っていうことか。凄いなぁ。
券売機で食券を買ってカウンターに出し番号札をもらい、番号が呼ばれたら取りに行くという、沖縄では珍しくない完全セルフサービスの店。

お目当ては、昨日来た時にセリが無いからと取り扱い無しだった刺身定食。これが一番漁協食堂の実力を見ることが出来る。昨年11月に出かけた宮崎市漁業直営 港あおしまと比較しようという魂胆だ。

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▲さしみ定食(1050円)
意外に早く呼ばれたので取りに行ったのがこちら。港あおしまの8種類に対して6種類だったが、各3切れずつと量的には同等以上。事前に盛り付けてあるものを冷蔵庫で冷やしていた感じだ。

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刺身の方だが、それほど鮮度の良さを感じず。南国で獲れる魚は刺身に不向きなものが多いと思っているが、それが影響しているのかもしれない。もしくは、ご飯が前日の残りを再加熱したもの間違いなしという不味さだったので、それが気分的に影響した?

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小鉢に入っていたのは、鱧かウツボの類かな?
結構柔らかな食感の甘酢風味で、こちらは美味しくいただけた。


※店舗詳細:名護漁港水産物直販所
TEL.0980-43-0175
入口GPS: 26.587275, 127.982492

Bull Pulu@沖縄名護店

訪問:2021/2/24 18:15 (支払総額:800円)
採点:総合2.5、味3.0、サービス2.0、雰囲気3.5、CP2.0
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やたら階段が多い上に起伏も激しかった名護城公園一通りと名護岳を登って、ホテルに戻った段階で2万歩突破。連日ノルマの1万歩は達成しているが、2万歩越えは初めてだ。(最終的に23500歩)

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夕食は、道中見つけた台湾茶房にあった魯肉飯。店頭看板で大きく宣伝していたが、写真を見る限りは台湾の魯肉飯とはまったく別物だったものの(☞ 今大魯肉飯黄記魯肉飯、他30軒以上!)、名護初日のおきぽたショップで台湾芒果クラスの美味しいマンゴーに出会えたので、味の方は台湾仕様ではないかと期待して食べてみることにした。
いままで日本国内で食べた魯肉飯は、すべて台湾のそれとは似ても似つかぬ味のものばかりだったのだ。

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▲魯肉飯(800円)
出てきた魯肉飯の蓋を外すと、台湾でおなじみの八角の香り。
店頭写真よりも肉片が小さかったので、少しは台湾の魯肉飯に近いかと期待。

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もちろん、台湾には無い無駄なトッピングを外していただくことにしたのだが、何で意味のないトッピングをするんだろう? こんなもので埋めるよりも、極端に高い価格をワンコインに抑えれば人気が出そうなのに・・(台湾なら、このサイズでも200円程度で食べることが出来る)

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台湾風に、中央に肉を移動してパチリ。
サイコロ状にカットしている点でも台湾とは違うが、もっと違うのは肉が赤身肉中心で筋っぽい点だ。台湾ではあり得ない!!

味付けの面では、今まで日本の自称台湾料理店で食べた似非魯肉飯よりは台湾に近いものだっただけに、残念だなぁ。もっと台湾に忠実に近づけて、無駄なトッピングは止めて500円で売れば、多くの台湾訪問経験のある日本人に支持されると思うんだけど。もちろん、台湾から来る観光客にも注目されるだろう。

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後で調べたら、内地で結構手広く展開しているチェーン店だった。
ぜんぜん知らなかったなぁ・・


※店舗詳細:Bull Pulu
TEL.0980-43-0299
入口GPS: 26.581491, 127.984309

てんぷら屋ぁ~@名護市城3-5-16

訪問:2021/2/24 11:00 (支払総額:390円)
採点:総合2.0、味2.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP3.0
今日は1日快晴の予報なので、早昼を食べてから名護城公園を経由して標高345mの名護岳を登ることにしている。
開店時間に出かけた名護漁港食堂は、今日はセリが無いからとお目当てのものが無かったので、仕方なく隣の天ぷら屋で少し摘まむことにした。

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店名だけでなく店の煽りもおふざけ気味だが(どうもくだらないテレビ番組で取り上げられたようだが、我が家にはTVは無いので知らない)、普通におばちゃんが揚げている天ぷらの持ち帰り専門店。
揚げ立てでは無く大量揚げ置きだったので、どうしようか悩んでいると、金額に合わせて総数で券売機で食券を買うようにと声がかかったのでUターンできなくなってしまった。

購入品は、店の前にあったニライカナイと書かれたタワー残骸?の施設跡に置かれていたテーブルで食べることにした。

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▲左から、魚天ぷら(70円)・イカ天ぷら(70円)・えび天ぷら(100円)
見るからに衣だらけ。この手の天ぷらは、熱々の天つゆで軽く煮てご飯の上に乗せた天丼で食べれば美味しいのだが、揚げ置き常温のまま食べると不味いの一言。

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ガブっと行ったものの食べれるものではなかったので、残りは衣を剥がして食べることにした。

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▲白身魚の甘酢風味(150円)
天ぷらなんかよりも、レジ横に置いてあったパック入りのこちらの方が断然良かった。
まあ、味の付いていない作り置き天ぷらは、そのまま食べるものではないので仕方ないか。


※店舗詳細:てんぷら屋ぁ~
TEL.0980-43-0175
入口GPS: 26.587368, 127.982352

和タコス(カズタコス)@名護市大西1-3-2

訪問:2021/2/23 16:00 (支払総額:800円)
採点:総合3.5、味3.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP5.0
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夕飯候補店を物色しに行ったら、緊急事態宣言で2軒とも休業中だったことから、持帰り限定で営業していたタコス専門店で買って、ホテルの部屋で食べることにした。

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▲タコス(3P)(500円)
まずは、店名にもなっているタコス。結構大きい上に、具材たっぷり。
ソフトトルティーヤを金網の型に入れて油で揚げて固めて作るとは知らなかったが、メキシコで食べるタコス(☞ タコス屋台Taqueria El Progreso、他多数)とは全然違うんだな。

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見ての通り、具材は沖縄名物のタコライスそのもの。
底の部分にやや辛く味付けした挽肉を敷き、その上にシュレッドチーズをばらまき、刻みレタスを山ほど盛って、最後に少しだけ小さなサイコロ状のトマトをトッピング。

問題は、挽肉の味付けが塩辛いことと、シュレッドチーズがチーズとは思えない粉っぽさがあった点。チーズに関しては価格面で仕方ないとは思うものの、味付けに関しては個人の好みとはいえ、塩が強いのは美味しく感じられないだろう。酒のつまみだけが許されるアプローチだ。

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▲タコライスハーフ(300円)
タコスだけでは足りないだろうと(実際は十分足りた)、タコライスのハーフも注文。これが、パックに山盛りの野菜で無理やり閉じてもこぼれてしまうほどの量で驚かされた。

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蓋を開けてみたが、潰されていたはずの野菜が凄いことになっている。こぼさずに食べるのは無理というものだ。

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2品を渡された時に、いやに重いなと思ったわけだが、普通に皿に盛れば1人前よりも多いのではないかというボリュームで、大食いではなくなったものの、それなりに食べることはできるはずの私でも食べきれなかった。(冷蔵庫に入れて翌朝食べたが、冷やしたら食べれるものでは無かった・・)

トッピングはタコスと同じなので、ここはどちらか一方だけ頼めば十分だろう。タコライスはご飯なので、トルティーヤのタコスをお勧めしたい。(両方にソースが別添えされるが、間違っても甘い方を頼まない事)


※店舗詳細:和タコス
TEL.080-6487-7575
入口GPS: 26.592120, 127.980821

マンゴースイーツ専門店 おきぽたショップ@名護市字世冨慶6496-3

訪問:2021/2/23 14:20 (支払総額:1320円)
採点:総合3.5、味4.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.0
今日はバスで名護に移動。宿の最寄りバス停である世冨慶(よふけ)から、真っ先に向かったのがマンゴー専門店。今年も台湾でマンゴーかき氷を食べることはできそうも無いので(☞ 台湾で100軒以上で食べ歩いたマンゴーかき氷店)、この店のマンゴーかき氷を食べてみようと向かったのだ。

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お目当てのマンゴーかき氷は有ったものの、同じ価格のデザートセットの方が美味しそうに見えてしまい、方針変更。イートイン人気ナンバーワンだそうだ。

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▲デザートセット(1320円)
マンゴープリンだけがカップに入った状態で出てきたのは残念だが、ショーケース内にあったサンプル通りの構成。特筆すべきものは、手前のシロップ漬けのカットマンゴーだ。

この時期、台湾でもマンゴーかき氷を食べることが出来る店は限られるが、一番有名な「ICE MONSTER」で使われているマンゴーよりも美味しいのには驚き。シロップで味を調えているにしても、本場台湾でもこんな美味しいマンゴーに出会えることは滅多に無い。

マンゴーソフトも、石垣島のミルミル本舗や宮古島のリッコ ジェラートで食べたマンゴージェラートなんかと比べ物にならない濃厚なお味。いくらナチュラルをウリにしているジェラートでも、味が伴わなければ意味は無いと思う。

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マンゴーシュークリームの中身も、マンゴークリームが隙間が無いほどいっぱいに詰まっていた。
皮が湿っている点は残念だが、これも想定以上に美味しい。

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ただし、カップ入りの「プリン・ス・マンゴー」はハズレ。
マンゴープリンではなくマンゴーゼリーだったし、味は濃いものの平凡なお味。マンゴープリンは、特に中華料理店でお目にかかれるが、優秀な店のものを食べてしまうと負けがハッキリ見えてしまうものだ。

とはいえ、このマンゴーのクオリティーを知ってしまうと、当初食べるつもりだったマンゴーかき氷も試してみたくなった。名護滞在中に再訪問しようと思っている。


※店舗詳細:マンゴースイーツ専門店 おきぽたショップ
TEL.0980-52-4588
入口GPS: 26.577072, 127.984863

ビストロ ドゥ ラ メール[BISTRO de La mer]@メルキュール沖縄那覇1F

訪問:2021/2/22 12:00 (支払総額:1500円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気4.0、CP4.0
相変わらずメルキュール沖縄那覇のレストランはディナータイム休業中とのことで、今回はアップグレード無しだったものの(☞ ALLプラチナ会員 宿泊アップグレード記録)、前回の大幅アップグレードのお礼が出来ていなかったことから、ランチで利用することにした。

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縮小営業中のためか、ランチは1500円のバイキング1択。今月はメルキュール札幌シェフ監修の北海道ローカルフードフェアと題したランチバフェだそうだ。
特に宿泊者割引は無いそうだが、先客は地元の老婦人が多く目につき、バイキングに老人? と、ちょっと驚かされた。

朝食バイキングと被る料理(主にサラダやフルーツ類)や、なぜか存在した沖縄料理は完全無視して、一通り取ってきたので内容を紹介しておこう。ドリンクも朝食とまったく同じだった。

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お目当てのジンギスカン(右側)は、値段の割には羊肉が多くてお替り。
ただ、札幌でジンギスカンと言ったら、モヤシだよなぁ・・
この時期にアスパラ(左上)というのは不自然だが、好きなのでこれも追加。
下中央はじゃがチーズとのことだったが、これは期待外れ。中央はザンギ。

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十勝汁が豚バラ肉たっぷりな上に、肉と野菜の出汁が効いた汁も美味しかった。

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牛脛肉(?)がゴロゴロ入った特製カレーライス

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鮭の雲丹マヨ焼(中央上)が、脂の乗った鮭を使っているようで意外に美味しかった。

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味噌ラーメンなんだけど、トッピング入れすぎてスープも少なめにしたのでラーメンに見えないな。

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カニカマのフランは見た目通りで、カニカマに無理がある。

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ケーキ類は、値段なりの内容。

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アイスクリームは6種の中から、ヨーグルトシャーベットとパイナップルジェラート。結構美味しい。

ということで、昨日までの1週間、肉をほとんど食べずに来ていたので、大量の肉に巡り合えて満足。
この後、近くの公園を中心に起伏のある道を15000歩ほど歩き回ってきたが、食べ過ぎたせいかお腹がすかず、夜は抜きになった。3週間半の沖縄滞在中に、どれだけ体重を落とせるか少し楽しみにしている。


※店舗詳細:Mercure Okinawa Naha - ビストロ ドゥ ラ メール
TEL.098-996-1075
入口GPS: 26.205669, 127.679011

ニライカナイ食堂@那覇市牧志3-2-47

訪問:2021/2/21 14:10 (支払総額:600円)
採点:総合3.0、味3.5、サービス1.5、雰囲気2.5、CP3.5
6連泊したノボテル沖縄那覇では、プラチナ会員特典で無料となる朝食と、夕食代わりの軽食をラウンジで毎日食べていたことから、外食はランチだけとなってしまったが、今日からはラウンジの無いメルキュール沖縄那覇で滞在。もちろん1日1万歩のノルマ達成のために歩いて向かった。

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日曜日なので、現地住民向けの食堂はほとんど定休日だが、牧志公設市場の近くに観光客御用達と思われる食堂を発見したので寄り道。もちろん、お目当ては沖縄ちゃんぽんだ。

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店内メニューを見ずに注文したら、前金ですと呼び止められてしまった。支払いを済ませると番号札を渡され、呼び出されたら自分で取りに行き、食べ終わったら自分で片付けるという完全セルフサービスだった。そんなに広い店でもないし、客は私一人だけだし、特段安いわけでもないんだけどなぁ・・

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▲ちゃんぽん(600円)
観光客向けの店という事で(実は違った?)期待していなかったのだが、結構美味しそうなものが出てきた。卵がこれだけ主張している店は初めてだ。

赤出汁みそ汁は、乾燥ワカメだけとらしさが出ていたけど、小鉢がモズクというのは嬉しい。

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ちゃんぽんの味も、昨日のあやぐ食堂程では無いものの、少し甘みを感じる醤油ベースのお味。

残念ながら、肉片は写真右下のサイズで3切れだけ、なぜかスパムも1切れだけ入っていたけど、味はもちろんコストの掛け方もあやぐ食堂の勝ちだ。やっぱり、中心部で観光客が行きやすい立地だから仕方ないか。

夕飯は、ホテルでお菓子がいっぱい置かれていたので(ウエルカムアメニティ)、それで代用してしまった。ここまでの1週間、沖縄ちゃんぽんだけでなく朝夕と野菜ばかり食べてきたので、明日からは普通の食生活に戻そう。


※店舗詳細:ニライカナイ食堂
入口GPS: 26.214870, 127.688848

あやぐ食堂@那覇市首里久場川町2-128-1

訪問:2021/2/20 12:00 (支払総額:590円)
採点:総合3.5、味4.0、サービス2.0、雰囲気2.5、CP4.0
今日は、観光客にも有名な首里の食堂にやって来た。
2度目のはずだが、食べログにも当ブログにも記録が無いので、6~10年ぶりか15年以上前の訪問以来ということになる。確か、今は見向きもしなくなった沖縄そば系のものを食べているはずだ。

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土曜日のお昼時とあってか、多数の地元民に私を含む少数の観光客が入り乱れて満席&相席運用状態。昨年以来の密になってしまったが、子連れを除けばみなさん会話もせずに静かに食べているので大丈夫か。

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▲ちゃんぽん(590円)
今回は沖縄ちゃんぽんを食べ比べているのでマークしたわけだが、5軒目にしてレベルの違うものが出てきた。味噌汁は赤出汁で、真っ当なワカメ入り。(高血圧に良くないので、ワカメと葱だけいただいた)

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そのちゃんぽんだが、大量のコンビーフ入りでやや甘めの味付け。
コンビーフが効いているうえに、味もしっかり決まっていて、かなり美味しい。

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小さな角切りポテトも入っているので、沖縄らしいコンビーフハッシュかな?
ここまでの他の店が野菜炒めの延長だったが、これぞ沖縄ちゃんぽんという感じがした。知らないけど・・


※店舗詳細:あやぐ食堂
TEL.098-885-6585
入口GPS: 26.221777, 127.726958

かふぅ食堂@那覇市首里石嶺町2-70-26

訪問:2021/2/19 13:20 (支払総額:600円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP2.5
ようやく冷たい北風も収まったことから、今日は末吉公園をハイキング。
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単なる公園と思いきや、整備された歩道が張り巡らされているだけでなく、昔整備されたまま放置されているようなちょっとした山道風の道もあり、高低差も加わってなかなか歩きがいのある公園だった。(上の徒歩ログは、翌日も残っていた道を歩きに行った分を加えた実測)

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そこから首里城の先にあるこの店まで歩いて、ランチタイム。お目当ては、もちろん沖縄ちゃんぽんだ。おきなわ農協の敷地内にある店だった点や、価格設定がやや高め、スタッフ数の多さなどから、恐らく農協直営食堂だと思う。

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▲ちゃんぽん(600円)
出てきたちゃんぽんは、モヤシ無しのキャベツ&玉ねぎ&人参がメイン。
みそ汁は、ファストフード店そのものっていう感じの乾燥ワカメを少し入れただけのもの。濃すぎるので、少ないワカメを取り出して食べただけで、汁は全量残した。

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お目当てのちゃんぽんだが、見た目通り卵がほとんど入っていないので、単なる野菜炒め丼っていう感じ。十分な塩味があるのに、最後に醤油を加えてある分だけ塩辛い。
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肉の代わりにスパム系と天ぷら(さつま揚げ)系がたっぷり入っていたが、このスパムも味が濃いので、ますます塩辛く感じてしまった。


※店舗詳細:かふぅ食堂
TEL.098-885-6533
入口GPS: 26.224852, 127.732505

食堂ざっくばらん@那覇市繁多川4-1-1

訪問:2021/2/18 12:10 (支払総額:550円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気3.5、CP4.0
今日も北風が強く体感気温が低めだったが、雨は無さそうだったのでランチを兼ねて歩き回ることにした。金城ダム周辺の大規模墓地周辺や大石公園を回って、ランチ時間を含んで2時間で11500歩。

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沖縄ちゃんぽん狙いでマークした店は、変わった名前の喫茶店と食堂の中間的な店。おばぁと奥様(?)の女性2人で営業していたが、お二人の優しい雰囲気あふれる店だった。

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▲ちゃんぽん(550円)
出てきた沖縄ちゃんぽんだが、サイコロ大のスパムがゴロゴロ入ったものだった。
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味付けは薄めの塩味で物足りなかったが、このスパムの濃い味が良いアクセントになっていた。

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ちゃんぽんは超薄味だったが、スープは濃い目の味。ベーコンと野菜たっぷりの少し白濁したスープは、野菜出汁にベーコンの旨味が加わった美味しいものだ。

これに、珈琲か紅茶が付くのだが、税別ワンコインという価格は素晴らしい。
一昨日のターミナル食堂の方が安さと肉の多さから好みだったが、狭くて汚い店だったので、普通の方ならこちらの店を強くお勧めしたい。

しかし、初日の空港食堂がひどすぎたという事だな。


※店舗詳細:食堂ざっくばらん
TEL.098-800-7650
入口GPS: 26.210031, 127.712862