BISTRO Maison de Rouge@甲府市丸の内1-14-10

訪問:2021/3/23 18:30 (支払総額:1936円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.5、雰囲気2.0、CP3.0
海外旅行代替の国内旅行第36弾は、今年の目標である未宿泊県庁所在地潰しの一環として、単に甲府で泊まるだけの1泊旅。関東圏の県庁所在地は、何度も行ったことがあるものの、近すぎるので泊ったことが無いのだ。
とりあえず、武田神社まで歩いて往復してから夕飯を食べに行くことにした。

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今年は、都市部では洋食系に走る方針なので、フレンチ系洋食店をマーク。山梨県の食材を集め、山梨ワインと共にリーズナブルに楽しんで頂けるお店ですとのことで、旅先洋食店としては良い選択だろう。

先客は若い男性1名だけ。おばちゃん一人だけの店で、期待できそうもない。
フランスのポスターとか貼ってフランスらしい雰囲気にはしてあったが、狭いカウンター席に案内されたのは何故? 先客もカウンター席だったけど、お会計が4千円近かったのに食堂カウンター席ではガッカリだっただろうな。

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▲お一人様オードブル(968円)
まずは、店1番人気というおひとり様専用(?)オードブル。
全料理説明してくれたが、どれにも「山梨産の」という言葉が入っていた。

左上のキッシュは、単独メニューにもある野菜のキッシュ。ほとんどジャガイモっていう感じ。その右は、ちゃんと説明してくれたが忘れてしまった苦菜の味噌和え風。しっかり洋風で、これは美味だった。
右下も単独メニューにあるモッツアレラの代わりに豆腐を使ったカプレーゼ。山梨産の大豆使用の豆腐だそう。でも、トマトが美味しくない。
それ以外は、右上のピクルスと同じ系列の味だった。

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▲牛肉の赤ワイン煮 ブルゴーニュ風(968円)
メインには店2番人気という山梨産赤ワインに漬けこんだ牛肉の赤ワイン煮。さすがに牛肉は山梨産ではないみたい。とろける美味しさという煽りだったが、牛肉がとろけるわけでは無いので、美味しさとろけるという意味かな?

家庭で作る普通の赤ワイン煮という感じで悪くはないが、パスタが茹で置きは許容するとしても、米国仕様のソフトタイプで不味い。赤ワインソース部分を付けていただくための炭水化物という感じなのは、洋食屋らしいか。

翌日は、標高差270mの大笠山まで往復歩き、帰りは八高線と川越線を経由して戻った。東京近郊区間内なので途中下車は出来ないものの、どのルートを通っても同じ運賃で乗ることが出来るのだ。(中学生の時、当時最長だった一筆書きルートを試したことがある。初乗り30円で、両国から神田までの477.8Kmだったような記憶)


※店舗詳細:ビストロ メゾン・ド・ルージュ
TEL.055-268-3331
入口GPS: 35.662414, 138.570676