ポケットマーニー首里本店@那覇市首里寒川町1-4

訪問:2021/2/17 13:50 (支払総額:560円)
採点:総合2.0、味1.5、サービス2.0、雰囲気3.0、CP2.0
朝から暴風雨で、昼前には雨はやんだが、北風が強く沖縄らしくない寒さだ。
ということで、街歩きは断念してジムで1万歩あるいてから、近隣の店に食べに行くことにしたのだが、お目当ての店はお休みだったことから、第二候補のカレー屋に行くことにした。

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ご自慢のインド風チキンカレーを食べようと思ったら、最低でも5倍辛(これで中辛らしい)で断念。仕方ないので、カツカレーを2辛でお願いすることにした。
注文は注文用紙に文字を記入し(台湾のように数量だけ書けば良いというタイプでは無いので面倒)、カウンターに提出し、呼ばれたら自分で取りに行くセルフサービス形式。代金は、食器をセルフで片付けた際に支払う。

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▲カツカレー/2辛(560円)
4択のドリンクはミルクティー、サラダは数量限定で付くみたい。カトラリーもセルフサービスだ。
しかし、見るからに具の無いカレーだなぁ。おまけに、業務用カレールウ丸出しっていう味で話にならない不味さ。

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カツも薄いだけでなく、真っ当な肉を使っているわけではないようで、くず肉っぽい食感。なんで、こんな店が評価されているんだろう??
店員はタイ語(?)を話していたので、「インド風」カレーも怪しいな。マレー語で話していたら、まだ信用できそうなものだけど・・(マレーシアはインド人がたくさん住んでいるので、カレーの水準も高い)

沖縄でカレーを食べたのは2度目だが(☞ CORE CURRY 那覇店)、沖縄でカレーを食べてはいけないということだろう。


※店舗詳細:カレー専門店ポケットマーニー
TEL.098-886-5211
入口GPS: 26.218926, 127.711929

ターミナル食堂@那覇バス新川営業所

訪問:2021/2/16 13:20 (支払総額:500円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス1.5、雰囲気2.0、CP5.0
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昨日の空港食堂が悲惨だったので、今日はバスターミナル食堂に行くことにした。もちろんノボテル沖縄那覇から往復寄り道しながら歩いて13500歩、あっさり今日のノルマ達成。

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カウンター席も含めて10名も入れば満席といった店だったが、コロナ対応した席配置と常時入口ドア開放で風が入ってくるので、感染リスクは極めて低そうな店だ。

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▲ちゃんぽん(500円)
ミニ沖縄そばに加えて珈琲も付いてワンコイン。
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昨日のちゃんぽんとは雲泥の差で、表面は肉で半分覆われているし、具材も山盛り。こうでなきゃ、ちゃんぽんとは言えないだろう。

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お味の方は、少し醤油味が濃い目だったがまずまず。
ホテルのラウンジや朝食でもサラダばかり食べているので、今週は野菜ばかり食べることになりそうだ。


※店舗詳細:ターミナル食堂
入口GPS: 26.204062, 127.725999

空港食堂@那覇空港国内線ターミナル1階南端

訪問:2021/2/15 16:20 (支払総額:700円)
採点:総合2.0、味1.5、サービス2.0、雰囲気3.0、CP2.0
海外旅行代替の国内旅行第34弾。
ここ数年は暖かい東南アジアで冬を過ごしていたが、国内しか行けないとなれば沖縄しか避寒地が無いことから、今日から3週間強を沖縄本島内のホテルや民宿で過ごすことにした。当初は小浜島の「はいむるぶし」滞在と2本に分けて行く予定だったが、延長前の緊急事態宣言期間に入ってしまったため、後半の沖縄本島滞在の出発日を前倒しした結果、国内旅行としては過去最長期間となった。海外では、一昨年の1カ月スペイン旅行を最長に、3週間前後の旅は何度か経験がある。
車社会の大都市(?)である那覇では、排気ガスを避けて歩き回るには不向きな街だが、体力維持のために最低でも1日1万歩以上をノルマとしたい。

最初は、来年のALL(アコーホテルズ)のプラチナ会員維持のために、ノボテル沖縄那覇で6連泊。プラチナ会員だと部屋のアップグレードに加えて、ラウンジ利用権と朝食も無料で付けてくれるうえに(☞ ALLプラチナ会員宿泊アップグレード記録)、ジムやプール(冬期は閉鎖)もあることから、那覇市街地にありながらリゾート的な滞在ができるホテルだ。

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ホテルに向かう前に、空港で遅いランチ兼早い夕飯を食べることにした。夜はラウンジで無料スナックをいただけるので、この時間帯が密を避けられる事も含めてちょうど良い。
お目当ては、先月宮古島の菊栄食堂で食べた「ちゃんぽん」という名のご飯。長崎ちゃんぽんしか頭になかったので、沖縄ちゃんぽんなるものも少し試してみようという気になっていたので、街の食堂よりは多少高いものの「ちゃんぽん」がメニューにあったので試してみることにした。

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▲沖縄ちゃんぽん(700円)
しかし、値段が高いだけでなく内容的にも酷いのが出てきた。
まだ2軒目なので断定はできないが、イメージとしては野菜炒め定食の野菜炒めに卵を落としたものだが、その野菜炒め部分が少なすぎる上に、味付けも薄すぎるだけでなくうまみ成分も少なく、不味いのだ。

味噌汁と漬物は無駄な塩分を避けるために基本食さないが、これも酷いものだった。具の若芽は、戻り切っていない乾燥わかめがほんの少量(つまり価格の安い乾燥わかめを使っている)、漬物は見ての通りだ。

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旨味成分は、恐らく細切れが数本入っていただけの沖縄天ぷら(薩摩揚)だけだろうから、ここは別枠で化学調味料を加えなければ無理。
さらに、前回はコンビーフのような肉が入っていたが、どう探しても肉が見つからない。ようやく見つけたのが、1cm角の薄切りハムみたいなものが2片だけ。話にならないではないか。

3年前の訪問時のメニュー価格と比べても大幅値上しているし、この店は終わったな。マイル修行で多頻度利用していた那覇空港レストランでは3番目のお気に入り店だったが、リピートは無いだろう。


2017/8/24 前回のLOG

※店舗詳細:空港食堂
TEL.098-840-1140

サンラッソォ@柏市末広町9-1

訪問:2021/2/10 11:30 (支払総額:1480円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス4.0、雰囲気3.0、CP5.0
水戸からの帰りは、柏で乗り換えて東武野田線の(鈍速という意味での)自称急行電車で大宮に帰ることにした。柏~春日部間は初めて。
乗換駅の柏でなにか食べてから帰ろうとGoogle Mapで物色した結果、久しぶりのスペイン料理店をマーク。欧州旅行の最後が一昨年11月のスペイン旅行だったので(☞ スペインの訪問レストラン with 各州の風景)、ちょっと楽しみだ。

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ランチは、パエリア・魚・肉からのチョイスということで「お魚料理メインのランチ(1280円)」をお願いした。

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▲前菜の盛り合わせ
他の前菜の選択肢がスープかスペインオムレツだったので、大したものは出てこないだろうと思っていたら、かなり豪華な内容で出てきた。
右上から時計回りに、人参のマリネ、牡蠣の燻製、イワシ(だったか?)のマリネ、生ハム、アンチョビ入りポテサラ、中央に海老とホタテ(だったかな?)という構成。品数が多いだけでなく、質も伴っていたのは嬉しい誤算だ。

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パンは温められたバゲットで出てきたので、一部はパンの上に乗せてピンチョス風にしていただいた。

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▲特選!天然真鯛(豊後水道)とヤリイカ、アサリのソテー
メインの真鯛も、かなり大型の鯛を使っているようで、養殖では見かけないような分厚い切り身で出てきた。
個人的には、脂の乗りが悪い鯛よりもヤリイカの方が美味しくいただけたけど、この値段では信じられないボリューム感。

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▲バスクチーズケーキ(+200円)
デザートとドリンクはオプション扱いだが、極めて良心的な価格設定。
ここは、バスクチーズケーキをお願いしてみたが、バスク地方にはフランス側も含めて5度以上出かけているので、現地で普通に売られているチーズケーキではないことは確かだ。
家内がフィラデルフィアのクリームチーズで作るベイクドチーズケーキと卵が多めである点以外は同じ感じのものだったが、慣れ親しんだ味と食感のチーズケーキは私の大好物でもある。


※店舗詳細:スペイン料理レストランバル サンラッソォ
TEL.04-7142-0015
入口GPS: 35.864037, 139.971650

洋食屋 花きゃべつ@水戸市南町2-6-31

訪問:2021/2/9 16:40 (支払総額:900円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
水戸では、駅のすぐ近くにある4つの学校で埋められている旧水戸城跡を1周するだけにしたが、今日もほぼ2万歩(19870歩)歩くことが出来た。

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水戸の名物と言えば納豆だが、Google Mapで店を探していたら、創業1980年の洋食喫茶レストランに納豆オムライスなるものがあるのを発見。
午後6時までの営業とのことで、早めの夕飯を食べに行くことにしたが、この時間帯は弁当だけとの話だったものの、いいですよと受け入れてくれた。

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▲納豆ハヤシオムライス(900円)
お目当ては、まったく想像できない納豆オムライス。
大嫌いなゆず胡椒が味の決め手と書かれていたので引いてしまったが、これを食べに来たので初志貫徹。
直前まで沸騰させていた感じの激熱スープは、味噌汁だった。
柚子胡椒だけでなく洋食に味噌汁とは、完全に私の趣味から外した構成。

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どんな感じで納豆が隠れているのかと切込みを入れたら、結構な量の納豆が出てきた。我が家周辺では見かけたことがない「だるま納豆」を使っているそうだ。

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もう少し解剖してみると、二層になった半熟卵焼きの間に納豆を挟むという手の混んだ作りだった。
しかし、必要以上に柚子胡椒を使っているようで、個人的には美味しくないなぁ。注文時に柚子が大嫌いだと言ったのだが、普通の店ならアレンジしてくれるケースが多いのに、柚子抜きの塩胡椒で代替してくれるようなことは無かった点が、店の拘りなのか、単に腕がないからか?

ちなみに、納豆臭さも半端ないので、外国人どころか関西人にもかなり厳しいのではないかと思う。
オムライスにかかっているソースや、卵のトロトロ感はバッチリだったので、柚子嫌いの方と納豆嫌いの方は、普通のオムライスを頼めば間違いないと思う。

これで関東以北の県庁所在地泊は、宿泊した確かな記憶がない青森を除いてコンプリート。青森は6月に泊まりに行くことにしている。

※店舗詳細:洋食屋「花きゃべつ」
TEL.029-306-6850
入口GPS: 36.377264, 140.470217

吉野家@Dila小山店

訪問:2021/2/9 13:10 (支払総額:387円)
採点:総合1.5、味1.5、サービス2.0、雰囲気2.0、CP2.0
北関東最後の県庁所在地は水戸。民鉄で向かうことが出来ないので、素直にJRだけで向かった。

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小山駅での接続が悪かったため外に出たものの、マークした店が貸切だったため駅に戻ると、吉野家店頭のこの看板。アメリカ牛輸入禁止に伴う牛丼販売中止期間に登場したものだが、初期は不味かったものの、後半はかなり美味しくなってハマったものだ(と勝手に思った)ことから、入ってしまった。

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▲豚丼(387円)
しかし、出てきた豚丼は全く別物。
こんなひどい盛り付けだし、豚肉を煮込んだ形跡も見れない。味の方は、販売開始初期の不味かったものだろう。

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固まっていた肉を広げて、当時相性の良さからたっぷりかけていた七味も同様に振りかけてみたが、ベースが不味いのでどうしようもない。
そもそも、盛り付けの時点でタレは一箇所に流し込んだ感じだったし、調理人のレベルが低すぎる店だった。ここまで不味い吉野家は、プノンペン空港で食べた以来だ。(☞ 2015.6.14 プノンペン国際空港店


※店舗詳細:吉野家 Dila小山店
TEL.0285-20-5454
入口GPS: 36.312934, 139.806424

宇都宮餃子専門店 悟空@宇都宮市馬場通り4-2-4

訪問:2021/2/9 11:40 (支払総額:410円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
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昨日の宇都宮餃子5軒目として向かうつもりだったが、Google Mapの情報に反して定休日だったことから、街歩きをした後に寄ってみた。

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▲特製肉餃子(410円)
5軒の中で最高値の肉餃子だが、300円の店と比べて2周りぐらい大きいものの、350円だった正面にある餃子キャロルと同じサイズ感。

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包みかたを見ても、機械生産でなければ出来ないような強引に餡を包んでいる感じでボリューミーだ。

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中の餡も餃子キャロルのように粗みじん切り。大きな違いは、餡の味付けが濃すぎる点だ。
テーブルに「当店の餃子は肉の旨味をより引き立てる酢が多めのタレでお召し上がりください」と記されていたが、そのまま食べてもご飯のおかずになりそうな濃い味付けなので、醤油を付けなくても十分しょっぱい。餃子キャロルの勝ちだな。(注:高血圧なので、塩分に過剰反応する)

ということで、宇都宮餃子食べ歩きは5軒で終了。店ごとの差が激しかったものの、満足度という点では価格が安いだけに大差は無かったので、宮島町餃子通りにある店で食べるのが安全という気がする。

※店舗詳細:宇都宮餃子専門店 悟空
TEL.028-600-3575
入口GPS: 36.561652, 139.887518

餃子キャロル@宇都宮市宮町2-18

訪問:2021/2/8 16:30 (支払総額:350円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気2.5、CP3.5
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宇都宮餃子4軒目は、ド派手な外観に加えて扉が怪しいスナックみたいな金属製で、店名もその手の感じがするので入りづらい店。他の2軒がお休みだったことから入ってみることにした。

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店内もその手の店の居ぬきっぽい感じだったので、中が覗き込めないようにしてあるわけだ。

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▲オリジナル焼き餃子(350円)
写真では判断しづらいが、値段が50円高いだけに、ここまでの店とは比べ物にならない大きさでボリューミー。

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皮がはちきれそうになるほど餡を詰め込んだ餃子、食べ応えがあって好きだなぁ。

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中の餡も、いかにも手作りっていう感じ。
家内が私の趣味に合わせて作ってくれる餃子に似ている。

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閉店間際だったからか、客は他に大量持ち帰り客だけだったが、待たさてしまって申し訳ないと、サラダと漬物をサービスしてくれた。


※店舗詳細:餃子キャロル
TEL.028-621-9700
入口GPS: 36.561733, 139.887539

宇都宮みんみん 本店@宇都宮市馬場通り4-2-3

訪問:2021/2/8 16:05 (支払総額:297円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気2.5、CP3.5
宇都宮餃子3軒目は、銀行窓口みたいに自動発券機で整理番号を発券して待つタイプの店だった。
店内満席で15分待ちとのことで店頭反対側駐車場ビルの指定の場所で待っていたが、平日の午後4時でも客が次々とやってくるとは、相当の人気店のようだ。(ほぼ全員、観光客っぽいけど・・)

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メニューは、今回4軒で食べた宇都宮餃子店で唯一の税抜表示。
安く見えることから客を騙す姿勢が見えてくるので、嫌いだなぁ。

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▲焼餃子(297円)
出てきた焼餃子は、細長いタイプ。

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スーパーで売っている宇都宮餃子と同じ感じかな?(私は好きでないので食べないけど、栃木出身の家内がよく買ってくる)

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餡は、具材を大きめにカットした食感重視型。
生姜味が強いので、これまた趣味でなかったが、栃木県民にとってはこれがスタンダードなんだろう。


※店舗詳細:餃子 宇都宮みんみん
TEL.028-622-5789
入口GPS: 36.561632, 139.887360

豚嘻嘻 本店@宇都宮市馬場通り4-2-2

訪問:2021/2/8 15:50 (支払総額:300円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
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宇都宮餃子2軒目以降は、「宇都宮市宮島町餃子通り」と題した道沿いの店で、営業していた店を西側から順番に潰すことにした。ちなみに、餃子屋は5軒しかなく、餃子通りの表示のあった道の西側だけに集中して存在していただけなので、完全に看板倒れの通りだった。

店の名前は「とんきっき」と読むようだが、先客ゼロだった理由は夜の営業開始時刻10分前だったからかもしれない。

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▲肉餃子(300円)
出てきたのは、羽根付き餃子。
無駄に油脂分を取ることになるので、あまり好きじゃないんだよなぁ・・

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ひっくり返してみると、ごくごく普通の餃子。家内が作る餃子とそっくりだ。

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餡は、肉が多めの団子状にまとまったタイプ。栃木県産豚肉だそうだ。肉汁が出てきても良さそうなタイプだが、無かった点が今一歩感の原因かなぁ?
でも、極めて一般的な餃子ながらも美味しくいただけたのは確かだ。30年前の宇都宮餃子の印象と全然違うじゃないか。


※店舗詳細:豚嘻嘻 本店
TEL.028-627-2772
入口GPS: 36.561641, 139.887134

餃子の店 香蘭@宇都宮市本町1-24

訪問:2021/2/8 15:30 (支払総額:297円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
次の県庁所在地は宇都宮。当然JRだけで向かうような安直なことはせず、上毛電鉄で西桐生、水道山公園から吾妻公園のハイキング路を徘徊してから、JR両毛線で桐生から栃木をつなぎ、残念だった蔵の街散策路を歩いて、東武鉄道で新栃木から宇都宮へ。今日は無事2万歩を突破した。

宇都宮名物と言えば餃子。30年前に食べに行った店の印象が悪く(いまだに覚えている)、それ以来宇都宮餃子を避けていたのだが、せっかくの機会なので、今回は違う店を食べ比べてみたいと思う。

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まずは、泊ったホテルの裏手にある店から食べ歩き開始。
宇都宮餃子の良いところは、餃子1人前だけでどうどうと店内飲食できる点だ。これは、30年前と変わっていないようだ。

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▲焼餃子(297円)
皮がカリッと焼かれているうえに、お腹がぷっくり膨らんでいる感じのものが出てきた。

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30年前に食べた店は、安物餃子の代名詞である桃ちゃん餃子の皮みたいだったが(リンガーハットの餃子みたいなもの)、こちらは割としっかりした皮で良い感じ。

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ただ、餡がべちょっとした野菜だらけで、安物餃子と同じタイプ。
この後の店で出てくるが、肉がしっかり入った餃子の方が、肉汁も加わって美味しいのになぁ。


※店舗詳細:餃子の店 香蘭
TEL.028-622-4024
入口GPS: 36.562637, 139.882392

かつどん なかや@前橋市千代田町2-5-5

訪問:2021/2/7 17:50 (支払総額:280円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.0、雰囲気2.5、CP2.5
朝食はセコマのカップ麺、昼は饅頭だけだったので、先ほどのナポリタンだけではちょっと物足りない。ということで、「TonTonのまち前橋」に載っていた「かつむすび」なるものを食べに行くことにした。

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カウンター席だけの店だったが、メニューはかつ丼だけ。(後でレジ前に貼ってあったのを見つけた)
お目当ての「かつむすび」は無いのかと聞いたら、あるとの回答。値段はと聞くと、280円と返ってきたけど、面倒くさい。揚がった時に、ソースか醤油かと聞かれたが、メニューに書いておけば何度もやりとりをせずに済む話だ。不親切というか、そもそも「かつむすび」など、店としてはどうでも良いのだろう。

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▲チーズ入り かつむすび/ソース(280円)
出てきたのは、値段に対した予想よりも小さいもの。
コンビニおにぎりサイズだ。

揚げたて熱々なのでガブリと行くのは厳しかったので、端からチビチビと食べ進めたが、それにしても全然豚肉感が無い企画倒れのおにぎりだ。

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超薄切りの豚肉に巻かれたご飯部分は、チーズリゾットみたいな感じ。イタリアのシチリア郷土料理であるアランチーノ(☞ Arancine d'Autore Ke PallePasticceria Savia、他多数)の亜種といった感じのものだが、何にしても素人料理人の思い付きで作っただけの低レベル料理という印象しか受けなかった。でっちあげB級グルメらしいと言えばそれまでだけど。

緊急事態宣言でステイホームしていたので運動不足だったが、久しぶりに2万歩近く歩くことが出来た。
明日は、桐生で少し歩いてから宇都宮に向かうが、この調子で頑張ろう!


※店舗詳細:かつどん なかや
TEL.027-234-6152
入口GPS: 36.392671, 139.068222

パーラーレストラン モモヤ@前橋市千代田町2-12-2

訪問:2021/2/7 17:30 (支払総額:930円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス4.0、雰囲気3.0、CP4.0
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ホテルに戻って少し休んでから、先ほどの饅頭屋で入手した「TonTonのまち前橋」という冊子に載っていた店に向かうことにした。「T-1グランプリ」という前橋の豚肉料理コンテストで昨年(第11回)のグランプリを獲得した料理がお目当てだ。(☞ T-1グランプリ

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▲tontonナポリタン(930円)
ナポリタンの上に上州豚のポークソテーとチーズを乗せ、自家製デミグラスソースをかけました。ということで、ナポリタンよりも上州豚のポークソテーが目的だったわけだが、この肉が旨すぎた。

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予想よりも肉厚でジューシーな焼き上がり。塩胡椒がバッチリな上に、チーズとも良く合っていて、パスタを無視して肉だけで先に食べてしまった。

残ったナポリタンも、デミグラスソースベースとのことで予想外の美味しさ。わが地元大宮で、でっちあげB級グルメとしてナポリタンを宣伝しているが、今まで見向きもしなかったので試してみようかな。撃沈するだろうけど・・

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サラダには自家製ドレッシングがかかっているが、酸味が強いので醤油を少し垂らすとまろやかになると案内された。ちょっと試してみたが、塩分増強されてしまって私の趣味では無かったので、そのままいただくことにした。

カップスープも付いていたが、これが普通の洋食屋みたいなインスタントっぽいポタージュではなく、牛乳たっぷりのスープ。ミルクコーンスープという感じで美味しく飲めた。

昭和31年創業という老舗だが、老舗らしからぬチャレンジ精神と、地元食材を大切にする姿勢。結果が伴っているだけに、外観に惑わされずに入ってみることをお勧めしたい。洋食屋らしく価格設定が良心的なのも魅力的だ。

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※店舗詳細:パーラー・レストラン モモヤ
TEL.027-231-5017
入口GPS: 36.391564, 139.069039

原嶋屋総本家@前橋市平和町2-5-20

訪問:2021/2/7 14:45 (支払総額:220円)
採点:総合2.5、味2.5、サービスn/a、雰囲気n/a、CP2.5
緊急事態宣言が予想通り延長されたものの、実態はマレーシアで体験したロックダウン(☞ マレーシア滞在中に体験した新型コロナウイルスに伴う活動制限令の記録)どころか、第一弾の時とも比べ物にならず、延長期間は無視することにした。
もちろん、感染したいわけではないので密と夕食時の酒飲み店(郷土料理店等も含む)は避けるが、今年の目標である宿泊実績のない全県庁所在地宿泊を早めに片付けてしまうために、年末の感染拡大で中止した北関東の県庁所在地を潰しに行くことにした。海外旅行代替の国内旅行第33弾となる。

まずは、大宮から東武野田線で春日部、東武伊勢崎線で伊勢崎を経由してJR両毛線で前橋へ。大回りルートだが、JRで直接向かうより197円安いし、杉戸から先の東武伊勢崎線は乗ったことがないので、沿線風景も楽しめるであろうルートということで選んだ。

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ホテルに荷物を置いてから、広瀬川沿いの遊歩道を経由して群馬県民のソールフードという焼きまんじゅうの老舗へ。
先に注文をしてから呼ばれるまで待つことになるが、11本単位で手作業で焼いている上に、両面に何度もソースを塗っては焼きの繰り返しで時間がかかる。

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▲焼きまんじゅう(220円)
先客5組だったのに15分近く待って渡されたのが、このパック。
土日は店内飲食不可だそうで、外に出てから立ち食いすることにした。

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プラパックにくっついて剥がれないほど強い粘着力のあるソース。
濡れナプキンは常時持参しているが、ソースが口元に張り付くので厄介な食べ物だ。

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焼いている時に、大きいからかいやにぷよぷよしているなと思っていたが、蒸しパン形式の饅頭だった。
写真で見た印象から米の団子だと思っていたのだが、饅頭だから当然か。写真だけで判断するから、こういった間違いをする。

で、お味の方だが、味噌ソースは抜群ながらも饅頭部分は趣味でなかった。
元々温泉饅頭の類は好きでないし、無味の蒸しパンも好きでないので仕方ない。
味噌味ソースが抜群なだけに、他のものに使ったら美味しくいただけそうな気もした。


※店舗詳細:原嶋屋総本家
TEL.027-231-2439
入口GPS: 36.398157, 139.063092

かつや@栃木西那須野店

訪問:2021/1/30 19:30 (支払総額:2024円/2人)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
喜多方から裏磐梯と猪苗代を回って会津若松で1泊するつもりだったが、明日の気温が上がりそうだったことから路面の雪の状態も悪くなると見て、宿泊せずに自宅に戻ることにした。天候に左右される雪道ドライブが目的だったので、宿の予約はしていなかったのだ。

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会津田島を回って峠を超え、雪のない那須の麓で夕食の時間だったことから、国道4号線沿いにあるチェーン店の中から超久しぶりのかつやを選んだ。緊急事態宣言中だからか19:30オーダーストップということで、店内満員の大盛況。
カツ丼を食べるつもりで来たが、メニューが予想外に充実していたので方針変更した。

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▲メンチ定食 チンジャオロースご飯(935円)

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▲海老・ロースカツ定食 肉たまごかけご飯(1089円)

子供とシェアできる構成にして注文したわけだが、ロースカツは分厚くてさすがと思ったものの、メンチカツは衣ばかりという印象でNG。
エビフライは予想よりも大きく、衣ばかりながらも悪くない出来だった。

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定食に付くのは味噌汁ではなく豚汁という点でもポイント高い。
少し甘めながらも、牛丼屋のものよりは美味しかった点では、さすが豚肉系の店だけある。
また、相変わらず次回利用時の100円引き券ももらえたので、それを使ったら割安感が大きくなる。


※店舗詳細:とんかつ・かつ丼「かつや」
TEL.0287-39-5020
入口GPS: 36.893595, 139.980434

坂内食堂 本店@喜多方市細田7230

訪問:2021/1/30 13:00 (支払総額:2300円/2人)
採点:総合2.5、味2.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP2.5
海外旅行代替の国内旅行第32弾は、緊急事態宣言で潰れてしまった北海道雪道ドライブの代替として、自宅からマイカーで行ける範囲での雪道ドライブ。子供といっしょなので週末かつ雪道ドライブが楽しめる天候でないと不可能なため、前日午後から大雪となった会津方面に宿泊を前提に行くことになった。

自宅を朝5時に出たが、鬼怒川公園先から雪道となり、南会津から豪雪地帯の只見に向かう途中、小規模ながらも3度ほどホワイトアウトに遭遇。子供から運転を交代して只見川沿いを走る途中でも1度発生してヒヤッとしたが、国道ながらも新潟方面に抜ける区間が冬季閉鎖されているせいか交通量が極端に少ないので問題無しだった。

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ランチは喜多方ラーメンを食べることにした。
私が運転中に子供がネットで選んだ店は、都内にたくさん店舗展開している坂内食堂の本店。
30年以上前に都内の店で食べたことがあるが、表面にチャーシューを隙間なく配置するラーメンだった記憶は残っていた。

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▲大盛り肉そば(1100円)
100円差の大盛りだと肉も増えるとのことで、麺を残す前提で大盛りを注文したが、店内の冊子にスープは豚骨だと書いてあったものの、単なる塩ラーメンのような味わいで美味しくない。
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自称ジューシーなチャーシューも、単なる煮豚でジューシーさ皆無。こんなに不味かったっけ?
わざわざ肉を目的にしたのに、不味い肉を食べきるのに苦労することになってしまった。

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▲大盛りネギチャーシュー(1200円)
子供が頼んだネギチャーシューは、肉を減らした中央に香味油でマリネしたネギをトッピングしてあるだけの違いだった。

※店舗詳細:坂内食堂 喜多方本店
TEL.0241-22-0351
入口GPS: 37.651035, 139.873541

バーガーキング@大宮西口店

訪問:2021/1/27 11:15 (支払総額:590円)
採点:総合3.0、味3.5、サービスn/a、雰囲気3.0、CP3.5
沖縄のA&Wで高くて激不味のハンバーガーを食べて以来(☞ A&W@宮古下里通り店)、久しぶりにバーガーキングのワッパーを食べに行きたいと思っていたが、子供がアプリのクーポンを使うとA&Wで408円(バーガーキングでは300円)もするポテトとドリンクが無料になると教えてくれたことから、ランチしに行くことにした。今回はドリンク付セットだったので店内飲食にしたが、ステイホームを続けていたので石垣島以来12日ぶりの外食だ。

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▲ワッパーチーズセット(590円/アプリクーポン使用)
一般的なサイズのワッパージュニアが2個で500円というキャンペーン中だったが、クーポン利用ということで原点である普通サイズ。写真では判別しにくいが、一般サイズの倍は無いと思うものの、5割増以上のサイズ感。ポテトを計りで計量しながら入れていたのは初めて見た。

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横から見ると普通のチーズバーガーだが、トマトも薄切りながらも2枚入っている。

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いつものように中身が見えるように撮ってみたが、高騰しているレタスも多め。
無料で野菜増量ができるはずだが、お願いするのを忘れてしまった。

テイクアウトを含めても久しぶりのバーガーキングだったが、バンズの食感が悪くなった気がするものの、ポテトは逆に美味しくなった感じ。オーソドックスなハンバーガーとしては、日本のファストフード店の中で一番好みであることを再確認できた。(標準タイプでなければ、モスバーガーのモスチーズと菜摘が一番好き)


※店舗詳細:バーガーキング
TEL.048-645-7322
入口GPS: 35.905024, 139.621768

ミルミル本舗 石垣空港店@石垣空港1F JAL側

訪問:2021/1/16 9:20 (支払総額:539円)
採点:総合3.0、味3.0、サービスn/a、雰囲気3.0、CP2.5
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12泊13日の石垣島避寒滞在の最後は、予告通りミルミル本舗の空港店で、マンゴージェラート。
宮古島のリッコ ジェラートでは、地元宮古島マンゴーとの表示があったが、こちらは表示なし。石垣島マンゴーではないのかも?
空港価格らしく本店より約1割増し。マンゴーを選ぶと110円加算となる。

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▲マンゴー&バナナ(539円)
お願いしたのは、マンゴーとバナナ。リッコ ジェラートとの比較もできるので、バナナを選んでみたが、このバナナも島バナナではなく普通の外国産バナナを使っているようだ。わざわざ「島[Island]」の文字を消していたのだ。

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お味の方だが、マンゴーは撃沈。味が薄いという意味ではリッコ ジェラートと同じだった。半面、バナナの方は濃厚なお味で美味しい。
ということで、日本でマンゴーものを食べても美味しくないという事が確定かな? マンゴーはやっぱり台湾で食べよう!(☞ 台湾で100軒以上で食べ歩いたマンゴーかき氷店

滞在中に緊急事態宣言が出てしまい、航空券の変更が差額徴収なしで可能となったことから石垣島滞在を延長した今回の避寒滞在型旅行。帰りの便の搭乗率は5%程度(視野ベースで99席中5人だけ)と、なぜ欠航しなかったのか疑問に思うほどガラガラだった。(3日後から欠航になっていた)
この後の北海道スキーと瀬戸内旅行は中止して、緊急事態宣言が解除されるまでステイホームとなるが、2月からの沖縄県旅行も前半の小浜島滞在が宣言期間に入ってしまったので中止し、当初3月出発予定だった那覇滞在を前倒してホテルステイをベースとした那覇避寒滞在旅行にする予定でいる。
苦手な寒い時期は毎年東南アジアを中心に滞在しているので、基礎疾患持ちの私にとっては、暖かい土地で精力的に歩き回って体力を維持することが健康のためには良いと勝手に解釈しているのだ。

※店舗詳細:ミルミル本舗 石垣空港店
TEL.0980-87-0443

もちの木食堂@石垣市新川2025-5

訪問:2021/1/15 17:30 (支払総額:1050円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.0
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店から徒歩10分強のホテルに泊まったことから、できるだけ街の中心から離れている食堂を利用してみようと選んだ店だ。
口コミによると高級ホテルの洋食シェフだった方が独立したとのことで洋食メニューを食べてみたかったのだが、投稿写真を見る限りはそれらしきものが無かったので、みなさんが推奨していた麺とジューシーを食べに来たというわけだ。

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▲野菜味噌そばピーナツ風味セット(1050円)
期待の麺だが、野菜部分は細切り玉ねぎを十分炒めたトッピングが美味しかったものの、シンガポールのラクサに近いのではないかと予想したピーナツ風味の汁は、普通の味噌ラーメンスープで期待はずれ。
大好物のジューシーは具材少なめで極めて平凡、小鉢の豆腐料理はまずまず。

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こんなことなら、夜限定メニューから単品料理をいくつか頼むべきだった。
初日にも失敗しているが、あまり口コミに乗っては駄目だなと思った次第。

なお、ドリンクの選択肢は珈琲・紅茶・烏龍茶だったので、ミルクィーをお願いしたが、クリームポーションが劣化して分離していた。
味の評価を1ランク落とした理由だが、なぜ飲まずに帰ったのか店の人(奥様だと思う)は気づいただろうか?

※店舗詳細:もちの木食堂
TEL.0980-87-5279
入口GPS: 24.356607, 124.139115

ピナコラーダ@石垣市川平836-4

訪問:2021/1/15 11:00 (支払総額:490円)
採点:総合4.0、味4.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP4.0
今日は朝から快晴の素晴らしい天気。予定通りバス1日券を買って(1000円/車内で買える)、石垣島で1番の景色を拝める川平湾に行くことにした。

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まずは、ガイドブックでおなじみの川平公園をベースに砂浜を南北一通り歩いてから、お目当てのカフェに向かったものの予備の1軒も含めて臨時休業。この後向かう5Km離れた川平湾の南側周辺には、カフェどころか店がまったく無い地域なので、ホテルの朝食をパスしていることもあり、ここで何か食べないとバテてしまうと、評判の良さそうなパン屋でテイクアウトすることにした。

店内撮影どころかパンの値札も写真撮影不可とのことで、15種類ほどあったパンの紹介はできないが、選んだ2品を渡されると、結構な重量感。さっそく、先ほど歩いてきた川平湾の砂浜に戻って食べることにした。

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▲クイニーアマン(230円)
最後の1個だったからか、値札も品名も書いていなかったので「パルミエですか?」と聞いたら、クイニーアマンだということでゲットしたもの。どちらも大好物だ。
背景は店から最も近い位置にある川平湾のビーチだが、時間が経過しても不味くはならないだろうと、前回レンタカーで回ったときに見つけたポイントに移動してから食べることにした。

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▲オニオンチーズベーコン(260円)
こちらは、先客の地元の子供が買っていったので釣られて買ったもの。
ほんのり温かい出来たてだったが、これが驚きの美味しさだった。大宮のアンデルセンでよく買っていたが、値段が安いだけでなく質的にも上だ。
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断面写真のとおり、具材がびっしり。
柔らかなパンに、ベストマッチの具材の旨味が加わって、結構なボリュームがあるのにあっという間に食べ終わってしまった。

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この後は、5Km離れた仲筋バス停(☞ Google Map)近くにある川平湾絶景ポイント(GPS: 24.449510,124.148193)まで歩いて移動。

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バス便はご覧の通りの少なさなので、干潮時間帯(前後2時間以内)に合わせて行くとなると、なかなか厳しいのだが、公共交通機関でも行くことができるのでオススメ。バス停の横の道を海に向かって5分ほど歩けば到着する。
バスの車内で千円の1日券を買うのを忘れずに。往復するだけで元が取れる。(☞ バスの時刻表・運賃等|東運輸

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先程購入したクイニーアマンをここで食べて、あとは遠浅の海に入って(足だけつかる感じでかなり先まで行くことができる)、素晴らしい景色を満喫してから、バスで街に戻った。
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▲写真の左先に見える白浜が、川平公園展望台前の船着き場になる。
ここは、木陰もあるし遊泳には不向きだがビーチが広いので、レジャーシート持参で昼寝するのにも良さそうだ。マスコミ等で紹介されて有名になる前に行くことをオススメする。
なお、レンタカーだと停める場所が無いに等しいので、有名になってしまったら車での訪問は難しくなると思う。前回来たときと比べて林を切り開いてあったので、ひょっとすると今後開発されるかもしれないが、それを待ってしまうと雰囲気が悪くなるはずだ。

※店舗詳細:ピナコラーダ
TEL.0980-88-2501
入口GPS: 24.462487, 124.141425

一休食堂@石垣市石垣716-1

訪問:2021/1/14 14:10 (支払総額:1300円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.5
ミルミル本舗から4.5Km、連食になってしまうが狙っていた山羊汁を食べに行くことにした。宮古島の山羊料理店めーめー麺で山羊スープが美味しかったことから、石垣島名物の牛汁ではなく山羊汁も試してみたかったのだ。

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平日2時過ぎというのに、店内は先客6組後客2組。口コミ通りみなさん地元の方のようだ。先ほどのミルミル本舗は滞在中に3組だけだったので、いかに地元の方に支持されているかだ。臭くて食べれないという観光客コメントも多かったが、羊肉好きかつジビエ料理好きなら大丈夫だろう。

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▲山羊汁(1300円)
汁の中から顔を出すほどの山羊肉の量。さすが地元民御用達の店だ。
汁のお味だが、めーめー麺のように味をまとめることも無く、牛汁の具材が山羊肉に変わっただけという感じの素朴なお味。予想より山羊の癖もなく食べやすいお味だけど、個人的にはもっと山羊臭があっても良いかなぁ・・

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汁だけ飲み進めて、中の肉と御対面。
皮付きの足肉が中心のようで、内臓肉は1片だけ発見できただけ。内臓肉を控えめにして、癖もほどほどにしているのだろう。悪くは無いけど、味に拘りのあっためーめー麺の勝ちだ。

この後、ホテルまで戻って、連日の2万歩突破。
実質最終日の明日も天気が良いようなので、バスの1日券(1000円)を買って川平湾周辺を歩こうと思う。

※店舗詳細:一休食堂
TEL.0980-82-1803
入口GPS: 24.362531, 124.157119

ミルミル本舗@石垣市新川1583-74

訪問:2021/1/14 13:00(支払総額:396円)
採点:総合3.5、味4.0、サービスn/a、雰囲気3.5、CP3.5
感動のガサミそばをフサキガーデンテラスで食べた後、そのまま海岸線を歩いて灯台を拝み、お目当てのフサキビーチに到着。誰一人と歩いていないなんて、昨年GoToに東京が加わる前の景色みたいだ。きれいなビーチを独り占めって、早朝でもなければ日本では滅多に味わえる事ではない。

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ビーチの端っこまで歩いてから、今度は丘の上にあるジェラート屋を目指して歩くことにした。半端ない口コミ数と評価の高さから、11月に宮古島で試して裏切られたリッコ ジェラートよりも良さそうな気がしたからだ。イタリアで食べるジェラートは大好きなので(☞ Cafe Demetz、他多数)、レベルの高い店であれば試してみたくなる。

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▲ピーナッツ&グァバ(396円)
店内にも飲食スペースはあるが、当然外に出て遠くに見える西表島を拝みながら食べることにした。気温20度ながらも、風がやや強かったのでジャケットを着こんでいただきま~す。

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さすが多くの人から支持されているだけあって、どちらも濃厚なお味で本場イタリアンジェラートを思い起こさせるお味。ただ、ピンクグァバはピュア果肉だけっていう感じだったのが、美味しいけど残念な点かな。

石垣空港にも支店があるので、今回食べなかったマンゴーと何かを空港店で食べてから自宅に戻ることにしよう。

※店舗詳細:ミルミル本舗
TEL.0980-87-0885
入口GPS: 24.371069, 124.122680

フサキガーデンテラス@石垣市新川1633-1

訪問:2021/1/14 11:10 (支払総額:1000円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP5.0
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今日も晴れの天気という事で、石垣港に面したホテルから海岸線沿いを歩いてフサキビーチに向かうことにした。
途中にある店でマークしたのが、この店。Google Map投稿写真からガサミそばが千円で食べることが出来るというクチコミを発見したのだ。

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テラス席から竹富島が拝めるので、お目当てのガサミそばがある事を確認してからテラス席に陣取って10分ほど。予想よりも立派なのが出てきた。

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▲ガサミそば(1000円)
甲羅の部分は渡り蟹に近いが、ハサミは渡り蟹のものではないので何だろうと調べてみたのだが、どうも「ノコギリガサミ」という種ではないかという気がする。「ガザミ」だと渡り蟹を指すので、「ガサミ」は別物という事だろう。

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見かけは大きいが中身はスカスカという事も無く、身がギッシリ。
それ以上に驚いたことは、スープに出汁が良く出ているのだ。すっきりした味わいで滅茶美味しい。

イタ飯屋で渡り蟹のパスタを頼んでも、蟹の風味などほとんどないことが多いが(渡り蟹のパスタは、2~3匹使って自作するのが一番美味しい)、ここのは見栄えだけでなく味でも優秀な店だった。(そばは伸びてしまうので、先に片づけること)

しかし、ガサミなんて滅多にお目にかかれないはずなのに、この価格設定は不思議だ。漁師の店なのかなぁ?


※店舗詳細:フサキガーデンテラス
TEL.0980-88-5250
入口GPS: 24.363845, 124.115470

あっぱー食堂@石垣市新川2316-6

訪問:2021/1/13 18:00(支払総額:900円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.5
石垣島滞在中に緊急事態宣言が出てしまったので、子供と出かける予定だった北海道スキーは中止。GoTo停止延長でも行くことになっていたが、緊急事態宣言を蔑ろにするわけにはいかない。
その代わり、石垣島からの帰りの便が無料変更可能となったことで石垣島滞在を3日延長して、都心の人出の少ない土曜日に自宅に戻ることにした。さすがに、緊急事態宣言が解除されるまで石垣島に留まって移動を自粛(?)するわけにはいかない。2/7までなら不可能ではないけど、恐らく延長されるので無理だ。

インタコをレイトチェックアウトし、急遽確保した街から見て反対側にある新築ホテルまでバスと徒歩で移動。ここも家内名義のJTB GoTo+で貯めたポイントと割引クーポン併用で3泊朝食付で1万円弱で確保できたので、今回の石垣島12泊の宿代は、GoTo適用停止でも116940円ということになった。1泊1万円なら平均的金額だ。

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夕飯は宿から15分ほどの店を狙ったものの、お目当てのものが売切とのことでパスして、別の店を物色。店頭メニューに牛汁があると記載されていた店にした。おばぁ一人で営業しているようだ。

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▲牛汁(900円)
6日に食べたパーラーあんぶれらの牛汁と同価格、ボリューム感も同じ感じに見えたが、味の方はこちらの方が万人受けする感じ。牛肉出汁も塩分もほどよい塩梅なのだ。ただし、ご飯は朝炊いたものをそのまま放置していたものを温めなおした感じで変色している。(ちょっと嫌な感じだったので少し残した)

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中身の肉を全量取り出してご飯の上に盛ってみた。内臓も含めて色々な部位が入っているうえに、圧力鍋で短時間で煮たようなパサつきも無く、まずまずのお味。

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結構嬉しいのが、大根と人参がたっぷり入っていた事。昆布も大好きだ。
しっかり牛肉の出汁を含んだ根菜の煮ものは間違いなく美味しい。


※店舗詳細:あっぱー食堂
TEL.080-3949-9535
入口GPS: 24.354650, 124.143086