イルクオーレ@大宮区北袋町1-148

利用日:2020/8/28 (支払総額:2860円)
武漢肺炎に伴う特別定額給付金利用シリーズ29。(残額:67185円)
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HPに気になる手打ちパスタが掲載されていたので、パスタランチ(1760円)のパスタを変更してお願いした。

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▲自家製フォカッチャ
イタリアンなので当然オリーブオイル付。

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▲季節野菜のサラダ
店の格を表すような凝りまくったサラダで美味

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▲スカンピと魚介のクロスターチ コニャックの香り(+1100円)
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手打ちパスタ部分をアップ

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▲ドルチェ(ジェラート)
ジェラート表記だったのに、桃のコンポートのゼリー寄せにジェラートトッピングで出てきた。
水準の高いデザートで大満足

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▲食後のお飲みもの
昔は美味しいコーヒーをいただいていたが、今は飲めないのでミルクティー。

2015/5/14 ランチ
2008/5/1 ディナー

※店舗詳細:イルクオーレ
TEL.048-647-2876
入口GPS: 35.895694, 139.640192

田里津庵@宮城郡利府町赤沼字井戸尻132-2

訪問:2020/8/27 12:30 (支払総額:3575円)
採点:総合2.5、味2.0、サービス3.0、雰囲気4.5、CP2.0
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南三陸旅の最後は、うなぎと同価格といえる価格設定で穴子を出している店が気になってマークしておいた。

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▲煮あなご丼 (2970円/並)+ 生うに (605円/追加オプション)
看板メニューであるひつまぶしは嫌いなのでパスして、平日限定の煮穴子丼を注文。
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当然、今まで食べたことのない美味しい穴子をいただけると期待していたのだが、パサパサの肉質でちっとも美味しくない。ひつまぶしなら誤魔化せるけどね。

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生うに大好きなので付けてもらったが、価格は穴子と違って良心的ながらも、地物ではなく北海道産だと。
しかも、スタッフは産地も雲丹の種類の説明もできないし、厨房に聞きに行ってくれたもののムラサキウニだと。バフンウニとムラサキウニの区別もできないここの料理人のレベルが分かってしまった。これじゃあ、まっとうな料理は期待できないだろう。

※店舗詳細:田里津庵(たりつあん)
TEL.ナビダイヤルのみ(通話料不明瞭のため掲載しない方針)
入口GPS: 38.347486, 141.047024

お食事処 岬@碁石岬(大船渡市)

訪問:2020/8/26 12:10 (支払総額:1650円)
採点:総合2.5、味2.0、サービス3.0、雰囲気2.5、CP3.5
ここまで生うに丼ばかり食べてきたが、蒸しうに丼があるとマークした店にも来てみた。
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驚きだったのは、僻地にあるのに次々と客がやって来たこと。みなさん海鮮丼がお目当てのようだ。念のため生うに丼はあるかと聞いてみたら、今シーズンは終了とのこと。

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▲蒸しうに丼(1650円)
恐らく自家製で生うにから作ったと思えるものだったが、醤油漬けしたものを蒸したのか、やたらとしょっぱい。こんなことしたら、せっかくの雲丹の風味が台無しだ。
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積丹の鱗晃で食べた蒸しうに丼が、予想を覆す美味しさだったので期待していたのだが、残念な結果になってしまった。

※店舗詳細:碁石のお食事処 岬
TEL.0192-29-3076
入口GPS: 38.987626, 141.741055

港町レストラン鮮@気仙沼市港町2-13

訪問:2020/8/25 12:50 (支払総額:1870円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
気仙沼に到着。朝食がしょぼかったので少しだけにしたので、今日もランチを食べることが出来る。
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狙いは、気仙沼名物のフカヒレだ。

IMG_1068.JPG▲ふかひれ寿司三貫(1320円)
これは残念な内容。
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値段が値段なのでフカヒレの質には期待していなかったが、味付けに工夫も無く、単にきつめの酢飯の上にスライスしたフカヒレを乗せただけ。この店のシェフの腕は無さそうだ。

IMG_1074.JPG▲ハーモニカ煮(550円)
もう1品、気仙沼だからこそ食べられると書かれていたメカジキの背びれ付け根も注文。
写真と違った形状だったが、脂の乗った可食部の多い部分が出てきた。
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ごく普通の甘醤油味で、こちらは美味しくいただけた。

※店舗詳細:港町レストラン鮮
TEL.0226-29-3231
入口GPS: 38.904835, 141.578743

海たろう@南三陸さんさん商店街

訪問:2020/8/25 10:20 (支払総額:1100円)
採点:総合2.5、味2.5、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.0
今日は気仙沼まで北上。途中の南三陸町にある「南三陸さんさん商店街」に寄ってみたら、肉屋が営む丼専門店のメニューに、雲丹刺しがあるのを発見。
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この商店街の飲食店も生うに丼を置いてある店がたくさんあったが(お値段やや高め)、11時からの営業らしいので、ここで生雲丹だけいただくことにした。

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▲雲丹刺し(1100円)
念のため産地を聞くと、この街で上がったものとの回答。
ただ、前日(前々日?)の売れ残り品なのか色合いが悪いし、味もイマイチで残念な結果。
肉屋が本業だから仕方ないか。

※店舗詳細:海たろう(フレッシュミート佐利)
TEL.0226-46-1522
入口GPS: 38.677925, 141.448110

プラザサイトー@ホエールタウンおしか

訪問:2020/8/24 13:40 (支払総額:2860円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気3.0、CP4.0
お次は、25年前に来た牡鹿半島の先端まで。鮎川港近くに「ホエールタウンおしか」という真新しい施設が出来ていたので寄ってみたら、3軒あった飲食店すべてに生うに丼があった。
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夕食バイキングでガッツリ食べなければ大丈夫だろうと、当地名産の鯨肉の刺身をハーフサイズで提供していた店をチョイス。地元牡鹿半島産の天然無添加むきたて生うにと明記されていたのも決め手だ。
ちなみに生うに丼の価格は、右端の店が2000円、中央の寿司屋は2500円だった。

IMG_0920.JPG▲生うに丼(2200円)
店のネーミングに反して、意外と真っ当なものが出てきた。

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雲丹の量は先ほどと同じ80g見当。少し色の悪いものも混じっていたが、先ほどと同様に甘みを感じる良い雲丹だ。
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例によって雲丹を広げてみたが、こんな感じ。

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小鉢の内容もちゃんと説明してくれたが、これは鯨の佃煮。
前に食べた記憶のある味だったが、鯨の街らしく良かった。

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▲鯨紅白お刺身(660円/ハーフサイズ)
先ほど女川のニューこのりで食べた鯨の刺身だが、こちらは生のミンク鯨だそうだ。鯨肉といえば冷凍品というイメージだったが、さすが産地。食感が違う。
ただし、肉の味は先ほどの店の方が良かった。ミンク鯨は主張が無いのかな?

この店、店頭に大きな水槽を2つ置いてあったので(中は魚と蟹だった)、聞いてみれば活魚をいただけるのかもしれない。
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※店舗詳細:プラザサイトー
TEL.0225-98-4907
入口GPS: 38.295129, 141.509963

ニューこのり@牡鹿郡女川町女川浜大原

訪問:2020/8/24 11:40 (支払総額:4125円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.5、雰囲気3.5、CP4.0
海外旅行代替の国内旅行第10弾は、海鮮目当てで南三陸海岸へ。
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全部2食付の宿を確保したので往路と復路に食べたものの紹介だけになると思うが、まずは往路分としてマークしておいた女川港近くにあるこの店。生うに丼があるとの情報でマークしておいた。

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▲生うに丼(女川港水揚げ)(3025円)
写真と違って大皿で出てきたが、雲丹の量は80g程度だろうか。
港に近い予備候補の店を先に覗いて雲丹の色が悪かったのでこちらに来たが、雲丹はきれいな黄色。

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先週利尻島の3軒で食べた馬糞雲丹とは違うタイプだが、たぶん利尻で食べ損ねたムラサキウニだろう。意外にも甘さのある美味しい雲丹だ。

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味噌汁の具材として入っていた魚のつみれも、かなり美味。

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▲刺身盛合せ(1100円)
利尻では生雲丹丼以外の海鮮系に魅力無しだったので刺身の盛り合わせも頼んでみたが、これが大当たり!
牡鹿半島名物の鯨肉が、過去トップ3の味のある肉質で抜群だったし、手前中央の白身魚は軽く焙ってある。鮮度は言うまでも無く、これぞ漁港町で出す刺身の盛り合わせという感じ。


※店舗詳細:女川海の膳 ニューこのり
TEL.0225-53-2134
入口GPS: 38.446507, 141.445638

名取本店@利尻郡利尻富士町鴛泊栄町28-2

訪問:2020/8/22 11:10 (支払総額:990円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.0
最終日は空港まで歩いて向かうことにして、途中のこの店でランチタイム。
例年夏の期間は団体専用で営業しているらしいが、今年はツアー客皆無の状況なので個人客でも問題なし。でも、1階の構成は個人客向けなので、団体客だけという情報は怪しい気がする。(誤った情報で個人客が避けてしまうことになるので、ひょっとすると同業者の営業妨害?)

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当初は2日目に伺ったもののお休みで、その後もことごとく振られた結果、最悪のさとう食堂で食べざるを得なかったわけだが、生うに丼ありますとの表示はあったものの、もう3食食べているのでパス。結局、雲丹は同じなので、金額と量と見栄えしか差が無いものなのだ。

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▲豚丼(990円)
ということで、選んだのは豚丼。
帯広の豚丼が有名だが、2日目の夕飯はセコマの豚丼を食べているので(帯広豚丼とは違った)、どんな豚丼が出てくるか興味があったのだ。

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結果は、帯広の豚丼に近いもの。タレが甘いのが特徴。
違いは、炭火焼感がまったくないことと、薄切りロース肉を使っている点か。あと、甘く濃い目のタレなので、つゆだくは余計な気がした。

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帰りの飛行機だが、利尻富士を拝めるように右側席を確保しておいたら、礼文島を左旋回して利尻富士の上空を飛ばれてしまい、ちょっと目論見が外れてしまった。flightradar24で1週間分をチェックしてみたが、必ず利尻島周辺の航路が消えているので、左側席の人たちにも最後に利尻島を見せてあげようという配慮なのかしら?(オレンジ線は、私が補足して書き足したもの)

※店舗詳細:名取本店
TEL.0163-82-1251
入口GPS: 45.246235, 141.221327

利尻ふる里食堂@利尻郡利尻町沓形本町17

訪問:2020/8/21 13:10 (支払総額:3600円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP4.0
昨日は道道1076号のサイクリングロード(25Km)を完走したので、今日は利尻島一周を自転車で回ることにした。2日とも天気に恵まれて、真っ黒に日焼けしてしまった。

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ランチは、沓形地区にある食堂の中から生うに丼を置いてありそうな店をGoogle Mapの投稿写真から選んだのだが、今日の漁は鴛泊地区ではバフンウニではなくノナ(ムラサキウニ)だと放送があったのでムラサキウニを食べる気満々だったものの、バフンウニだと。
聞くと、今日は地元の沓形地区は休漁だそうで、島内4つある漁場の中で鬼脇地区がバフンウニ漁だったことから、開店前に仕入れに行って来たそうだ。この店では、蝦夷馬糞雲丹しか扱わないとのこと。まあ、ムラサキウニより断然美味しいのでいいか。

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▲うに丼(3600円)

念のため雲丹の量を聞くと100gと明確な回答が返ってきた。(北海道の産地で食べる生うに丼は、これが標準量)
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この山盛りの雲丹を見れば明らかだが、量を教えることはできないと言ってわずかな量で出してきた鴛泊港前のさとう食堂とは大違いだ。

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真上からも撮ってみた。盛り付けも素晴らしくきれいで手を掛けてある。
今年は一番高いお盆前にはキロ3万円したそうで、その時は仕方なく3800円にしたそうだが(ほぼ原価で出していたことになる)、それにしても良心的な店だ。

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少し食べたあとだが、他店と比較できるように雲丹の山を崩した写真も載せておこう。
夜でも同価格で出しているそうなので、在庫を確認してから向かうと良いだろう。

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※店舗詳細:利尻ふる里食堂
TEL.0163-84-3393
入口GPS: 45.186590, 141.136635

食堂丸善@海の駅おしどまり2F

訪問:2020/8/20 11:30 (支払総額:1600円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP3.0
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過去最悪の生うに丼のご飯を半分以上残して店を出たので、本日休漁で生うにの入荷は無いと書かれていたものの、店の自慢の「うにめし丼」という蒸し雲丹ご飯を売っている、正面フェリーターミナル(海の駅おしどまり)の2階にあるこの店に戻ってきた。
さっきと違って、店員の愛想の良いこと! おまけに、港を見下ろす眺めもなかなか良い。

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▲うにめし丼(1600円)

普通に醤油ベースの味で、雲丹の風味と独特の甘さを強調した味ではないかという期待を裏切ってくれたが、イクラの量も十分で、割高になる港湾施設内の店としては悪くない印象だ。

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最悪のターミナル正面にあるさとう食堂なんかで食べるよりは、生うに丼もお勧めできるだろう。休漁日は入荷無しと売っていなかった点を見れば、鮮度面でも間違いないからだ。前日も休漁だったので、さとう食堂のぼったくりうに丼は、いったいいつ採れた雲丹を出しているんだろう??

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※店舗詳細:食堂丸善
TEL.0163-82-1110
入口GPS: 45.241173, 141.228381

さとう食堂@利尻郡利尻富士町鴛泊港町

訪問:2020/8/20 11:10 (支払総額:4500円)
採点:総合1.5、味1.5、サービス1.5、雰囲気2.0、CP1.5
「生うに丼」は、過去20軒以上で食べているが、最悪の店だった。(右のカテゴリ欄の「生うに丼」から、このブログを始めた後に訪問した分だけだが、値段と写真を見ることが出来る)

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お目当ての生うに丼は、黒板メニューに価格表記なしで記載。値段を聞くと、うに丼とうにいくら丼は4500円!、海鮮丼は4000円だという。
この店の海鮮丼、投稿写真を見る限りは島価格を考慮しても3000円レベルであることは知っているので、ぼったくり店であることは分かっていたのだが、候補の隣の店はお休み、フェリーターミナルの店は今日は休漁だったので生うにの入荷無しと書かれていたので、仕方なく来たのだが・・

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▲うに丼(4500円)

しかし、悪名高い店だけあって4500円もするのに雲丹の量の少ないこと。多めに見積もっても60g程度だろう。昨日の夕飯で食べたウニ刺し+ライス=生うに丼と比べたら天と地の差だ。

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注文前に、念のため雲丹の量は何グラムか聞いたのだが、公表していないと教えてくれなかったのだ。金の亡者みたいな女主人の口調も気に入らなかったが、店に入ったことを目いっぱい後悔した。

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※店舗詳細:さとう食堂
TEL.0163-82-1314
入口GPS: 45.241115, 141.227749

居酒屋 力丸@利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町

訪問:2020/8/19 17:50 (支払総額:5400円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.0、CP4.0
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利尻島鴛泊地区で海鮮系で夕食を食べることが出来る店は、ここしか無いというので出かけたら、大当たり。

IMG_0519.JPG▲ウニ刺(2750円)

黒板メニューに書かれていたウニ刺が、お目当ての蝦夷馬糞雲丹であることを確認して、ライス(275円)といっしょに注文。
値段が安かったので、当然量もそれなりだと思っていたら、1パック分(100g)近くありそうな量で出てきた。

IMG_0521.JPG半分ちょっとをご飯に盛れば、生うに丼になる。
残りはウニ単独でいただいたが、ランチに新千歳空港で食べた生雲丹とは違った。

IMG_0524.JPG▲お刺身盛り合わせ(1650円/1人前)
こちらは、印刷メニューから。
なるべく地物中心でお願いしますと頼んだ結果だ。

IMG_0527.JPG▲姫ほっけ(770円)
黒板メニューにあったこれは、今一つパッとしなかったなぁ。
地物ではないのかもしれない。

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※店舗詳細:居酒屋 力丸
TEL.0163-82-2488
入口GPS: 45.247264, 141.219075

SHIMA NO HITO(島の人)@新千歳空港ゲートラウンジ店

訪問:2020/8/19 11:50 (支払総額:1870円)
採点:総合3.5、味3.5、サービスn/a、雰囲気3.0、CP3.5
密になりやすいお盆週間は自宅でおとなしくしていたが、今週から10月末まで毎週旅に出る計画だ。その海外旅行代替の国内旅行第9弾は、7月に予約してあったものの欠航キャンセルした利尻島へ。高校時代以来なので45年ぶりとなる。

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まずは新千歳空港での乗継時間の間に食べる店を物色した結果、北海道食堂と題したミニフードコートの中にあった、礼文島か利尻島で取れた生うにをウリにしていたこの店で食べることにした。旬の時期は終わっているはずだが、店頭には礼文島産の塩水雲丹も空港価格で売っていたので(7020円/100g)、礼文や利尻に行かなくても札幌帰りに寄れば入手できそうな雰囲気。(鮮度を考えたら、お取り寄せと大差ないかも?)

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ちなみに、利尻礼文産無添加生ウニ丼は、6050円也と空港価格。
全部蝦夷バフンウニであれば相場通りだが、3割安いムラサキウニとの混合と書いてあったので(サンプル写真の手前側は全部蝦夷馬糞雲丹に見える)、結構割高かな?

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▲海鮮丼[竹](1870円)
利尻昆布だしいくら/サーモン/ホタテ/無添加生うに/ズワイフレーク

ということで選んだのは、生雲丹のトッピングがあるタイプの海鮮丼。

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利尻名物のとろろ昆布の入ったお吸い物と、鮭の中骨の昆布巻きが付いてきた。

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お目当ての生うにのお味だが、やや塩分強めながらも、手前の大粒の物以外は蝦夷バフンウニらしきお味。ただし、7月にお取り寄せした利尻島の蝦夷馬糞雲丹と比べると濃厚さが足りないので、積丹か根室方面産かも? それでも十分美味しい。
仮に利尻産となれば、これだけで原価1000円はするはずなので、残りの海鮮部分がおまけレベルでも不満はない。いくらは、自慢の品みたいなので、おまけと言ったら失礼か。


※店舗詳細:島の人新千歳空港ゲートラウンジ店
TEL.0123-46-2238
場所: 新千歳空港12番ゲート前北海道食堂内(制限区域内)

おぎのや@横川駅売店

訪問:2020/8/6 13:40 (支払総額:1100円)
採点:総合3.0、味3.0、サービスn/a、雰囲気n/a、CP2.5
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嬬恋からの帰りは、家内の希望に沿って上田城を経由して横川駅弁峠の釜めしを食べに来た。
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駅正面の本店で食べるつもりだったが、休業中のことで駅構内売店を兼用する売店で買って、駅弁としていただくことにした。売店正面に大きなテーブルがあるので、そこで食べることができる。
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▲峠の釜めし(1100円)

釜代が含まれているので高額だが、先客2組とも容器を持ち帰らずに所定の廃棄かごに捨てていった。
この釜でご飯を炊くと美味しいんだけどな。30年ぶりという気がするが、明日にでもやってみようと思う。(☞ 荻野屋公式レシピ「俺の釜めし」選手権

来週は密になりやすいお盆週間ということで基本自宅閉じこもりにするが、志賀高原が思ったよりも人が少なかったのは、おそらくGoogle MapやVICSで草津~志賀間の国道が通行止めという誤った情報が発信されていることから避けられてしまっているのだろう。(9~17時は通行可能)
お盆週間でも混雑を避けることができると思えるので、まだ行き先が決まっていない方にはお勧めしたい。

※店舗詳細:荻野屋 横川本店
TEL.027-395-2311
入口GPS: 36.336355, 138.736869

えんとつ@上高井郡小布施町大字小布施808

訪問:2020/8/5 12:20 (支払総額:3200円/2人)
採点:総合2.5、味3.0、サービス2.5、雰囲気2.5、CP2.0
志賀高原から菅平経由で嬬恋に移動する途中、いつも寄っていた小布施堂本店に新しく出来たらしいカフェで「モンブラン朱雀」という贅沢な和栗のモンブランを食べさせてくれるというので、寄ることにした。
家内も私も和栗のモンブラン大好きなのだ。
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お目当ての「モンブラン朱雀」専門店だそうで、ドリンクとセットで1600円と良いお値段。連休や今週末からのお盆週間は整理券を発行するそうだが、平日とあって半分程度しか埋まっていなかった。

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▲モンブラン朱雀セット(1600円)
ドリンクは地元産のリンゴジュースも選べる。

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通常のモンブランと比べると体積ベースで5割増し位のサイズ感だが、お味の方は毎年秋に家内が作ってくれるものと大差ないかなぁ。ちゃんと裏ごして作れば出来る味だ。
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この「モンブラン朱雀」だが、紛らわしい名称で3種類あるようなので、その説明を以下に貼り付けておこう。個人的には、CP悪すぎる上に自作できる水準ということで、リピートは無いという判断だ。
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※店舗詳細:えんとつ
TEL.026-247-7777
入口GPS: 36.695161, 138.316242(道路からの入口:36.695188, 138.316007)

焼肉 燦@吾妻郡東吾妻町大字原町985-1

訪問:2020/8/3 12:30 (支払総額:2300円/2人)
採点:総合3.0、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.0、CP3.0
海外旅行代替の国内旅行第8弾は、志賀高原周辺がターゲット。恒例の南チロル地方に出かけていたはずなので、似たような山岳リゾートを選んだ。水準が低すぎるが、日本には同水準の山岳リゾートが無いので仕方ない。今年初めての夫婦旅行でもある。
往路のランチは、焼肉かとんかつが良いとのことで、焼肉屋をチョイス。
JA経営とのことで、良い肉が出るのではないかと多少は期待したのだ。
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▲和牛カルビランチ(1000円)
家内は和牛がいいと選んだのだが、1切れ味見したものの和牛カルビとは思えない肉の硬さ。

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私は、ランチメニューからではなく、期間限定の地元の上州牛と上州豚のセットをチョイス。
こちらは、ドリンクが付かない。

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▲いわびつセット(1300円)
残念ながら、牛の肉質はこちらの方がマシと言うレベルだったが、上州牛に期待しても無駄という事だろう。

あと、炭火焼でない店で焼肉を食べても、自宅焼肉と変わらないということは確認できた。ステーキと同様に、良い肉を自分の目で選んで自宅で食べた方が良いという結論。

※店舗詳細:焼肉 燦
TEL.0279-68-0033
入口GPS: 36.572048, 138.823576

fino@中央区上落合1-9-1

利用日:2020/7/31 (支払総額:4990円)
武漢肺炎に伴う特別定額給付金利用シリーズ28。(残額:72175円)
ここまで初訪問店を食べ歩いてきたが、ここからは範囲を広げたお気に入り店で食べ歩いて、特別定額給付金10万円を使い切りたいと思う。
引き続き地元飲食店応援シリーズということで、評価&辛口コメント無しにする。

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税込4000円で炭水化物抜きのおまかせでお願いし、最後にデザートを追加した。

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2019/5/9 ディナーLOG
2019/1/19 ランチLOG

※店舗詳細: fino(Instagram)
TEL.048-859-5135
入口GPS: 35.889585, 139.629615

岩竹@大宮区櫛引町1-250

利用日:2020/7/31 (支払総額:930円)
武漢肺炎に伴う特別定額給付金利用シリーズ27。(残額:73105円)
現在ランチのみ営業とのことだが、蕎麦がこの価格帯の水準とは思えないもので、良い店だ。
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▲カツ丼セット(930円)
麦入り御飯を使っていた

※店舗詳細:岩竹
TEL.048-663-6129
入口GPS: 35.909133, 139.608471

佐藤養助@総本店

訪問:2020/7/30 15:20 (支払総額:990円)
採点:総合2.5、味3.0、サービス3.0、雰囲気3.5、CP2.0
寄り道しながら、当初目指した稲庭うどん超有名店の本店に到着。店内奥で、稲庭うどん製造工場をガラス越しに見ることが出来ることも人気の理由だろう。
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ゆうに100名以上は入るだろう大規模店なのに、客はゼロ。今回泊まった3か所のホテルは結構混んでいたので、商品券のバラマキが始まらないと旅行好き以外の人達には波及しないみたいだ。(初日の小坂町だけでなく、角館のような有名観光地にも人がいないので、歩き回る派の私には嬉しいけど・・)

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▲二味せいろ(990円)
醤油とゴマ味の2種類のタレで楽しめるせいろを頼んでみたが、ゴマ味の方が好みかな。
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ただ、お目当ての稲庭うどんは、パスタを除く麺類に興味のない私にとっては、単に讃岐うどんを細くしただけでCP悪すぎと思うだけ。
乾麺と違って、多少コシはあるのだが、特にのど越しが良いとも思えないし・・

この後、国道398号線を使う度に歩いている気がする小安峡に寄ってから、泉ICから高速に乗って自宅に戻ったのが午前1時。高速料金を深夜割引適用とするため往復とも日付をまたいでいるので、3泊6日の旅となった。

※店舗詳細:佐藤養助 総本店
TEL.0183-43-2911
入口GPS: 39.106983, 140.582516