台湾茶房 e-one@大宮区東町1-121-2

訪問:2016/11/15 18:30 (支払総額:1600円)
採点:総合3.2、味3.0、サービス4.0、雰囲気3.2、CP3.0
前言撤回。台湾らしい料理の数々は嬉しいが、前回いただいた魯肉飯以外も日本仕様の味であって、麺線と香腸以外は台湾のものとはまったく違った。
正直がっかり。これなら、今まで存在した日本の台湾料理店(最近増殖中の大盛り系の店は除く)と大差ない。

なお、台北の伍條通手工米苔目が師匠だそうだ。(☞ Google Map
ベースは、この店のお婆さんから教わった70年前の家庭料理だそうだから、日本の中華料理に近いわけだ。話からの推測だが、奥様がこの近辺出身みたいだ。

あと、魯肉飯は開店前に近所の100人位の方に食べてもらって味を決めたそうだが、日本の似非台湾料理になってしまうのも納得。日本人向けではなく、現地人も納得する現代の本場台湾料理の店が出来ないかなぁ。

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▲台湾麺線(350円/ハーフ) ... 大腸と鰹出汁が少なすぎ
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▲葱餅(玉子入り)(450円) ... 葱餅でなく玉子餅だ!
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▲台湾腸詰め(400円) ... これは現地調達品だろう
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▲紅油炒手(400円) .... 雲呑の中身は日本タイプ

2016/11/11 ランチLOG
台湾の訪問レストランレビュー一覧

※店舗詳細は食べログ未掲載のため省略